TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡ドヴォルザークが見た「新世界」19:15 9月8日 486再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ドボルザークが見た「新世界」の起源第1-3楽章に秘められた音の物語最終楽章に凝縮された作品の全貌ニューヨークを熱狂させた初演の真相檜山奈美が描く夢と今後の活動AI文字起こし(β版) # 9/25(金)FULL MOON LIVE コジコジにはまり始めました。 9月8日金曜日、今日もクラシックに恋していきましょう。 # 新世界 おはようございます。フルーティストの檜山奈美です。この番組では心が動く音楽をテーマに、クラシック音楽や音楽家の舞台裏をお届けしております。 本日9月8日はドボルザークの誕生日です。アントニン・ドボルザークは1841年9月8日、現在のチェコにあたるネラホゼベスという村に生まれました。 今日はせっかくのお誕生日なので、ドボルザークの作品の中でもおそらく皆さん一度は耳にしたことがあるでしょう。 公共曲第9番新世界よりについて、第1楽章から第4楽章まで巡っていきたいと思います。 一部分から知らない方も多いかと思いますけれども、公共曲って1楽章から4楽章まで全て通して聴くことを作曲家は想定して書いておりますので、ぜひ一度は通しで聴いてみていただきたいと思います。 では、そもそも新世界って何なのというお話なんですけれども、これについてはドボルザーク本人がアメリカで書いた最初の作品だったから新世界よりと名付けたという趣旨のことを手紙に書いています。 ドボルザークにとっての新世界はまさに海を渡ってやってきたアメリカのことだったんですね。 ドボルザークはチェコ生まれでチェコで音楽活動してきましたけれども、ある時アメリカの音大から教えに来ませんというオファーをもらって海を渡ってアメリカに行ったんですね。 そこでドボルザークはいろいろな音楽に出会います。 その一人がアフリカ系アメリカ人の歌手、作曲家だったハーリー・D・バーレイ。 バーレイはドボルザークにいわゆるスピリチュアル、アフリカ系アメリカ人に伝わってきた歌を実際に歌って聴かせていたそうです。 ドボルザークはこういった音楽に大きな可能性を感じていました。 この新世界にも黒人霊歌の旋律をそのまま使ったわけではないんですが、音楽の特徴や精神を取り入れて自分自身の旋律を作ったという趣旨のことを話しています。 なのでアメリカで出会った音楽に影響を受けながらドボルザーク自身が作った音楽、それが新世界ということを覚えていただけるとこの後が面白いかと思います。 では第一楽章から行ってみましょう。 第一楽章は意外にも静かに始まるんですね。 フルートもすごく美しいソロがありまして、 っていう感じでしっとりゆっくりとした助走から始まるんですね。 新世界っていうとワンピースみたいな、新世界だっていう感じのイメージあるかと思うんですが、そういう雰囲気ではないんですね。 そこから音楽が動き出してきて、ホルンがとても大事な主題を奏でます。 ここからインディアンな雰囲気にどんどんなっていくんですけれども、 このメロディーがまた後で出てくるんですね。 映画音楽でもよくメインタイトルが形を変えていろんなところに出てくるっていうことあると思うんですね。 それをライトモチーフとかマッシュアップとかいろんな呼び方あると思うんですけれども、 大元はこういったクラシックの作品で、あるテーマがいろんなところに出てくるっていうのがありまして、 そこから形を変えてミュージカルとか、今の映画音楽につながっていっていると思われます。 続きまして二楽章ラルゴですね。 この有名なメロディーを演奏しているのはイングリッシュ・ホルンになります。 日本では陶器山に日は落ちてのメロディーとしてもおなじみです。 お家に帰りたくなりますよね。 私が通っていた小学校も帰りの音楽はこの新世界の第二楽章でした。 私が学校が大好きで、放課後も最後の最後まで遊んで帰るタイプだったのもあり、 この音楽が楽しい遊びの時間の終わりを告げる音楽でもあったので悲しくもあり、 最後の最後のオーケストラが盛り上がるところまでしっかり学校の方で流してくれていたので、 子供の頃って遊びたいじゃないですか。 もう終わりだよって言われても遊びたいじゃないですか。 でも最後の最後チャーラーラーラーラーってオーケストラの壮大な音楽が聞こえて、 本当に帰らなきゃいけないなっていう気分に、壮大な音楽で送り出されていたのを覚えています。 続いて第三楽章。ガラッと雰囲気が変わりまして、 すごく生き生きとした速い音楽になります。 この三楽章についてはドヴォルザーク本人が話していることがありまして、 アメリカの詩人ロングフェローの序詞、灰合わさの歌、 その中に登場する宴で人々が踊る場面から着想を得たと語っているんですね。 これもなんとなくそう聞こえるという解釈ではなくて本人が話していることになります。 そしてこの第三楽章を聞いていくと第一楽章で聞いた主題がまた出てくるんですね。 ここもぜひ、この旋律出てきた後見つけてみてください。 そして最後第四楽章。これは一番有名だと思います。 ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャラ ジャ 低い弦楽器がグーッと音楽を持っていく感じが、私は上手にも通ずるなと思うんですけど、その後の金管楽器がバーンとこの有名な主題を演奏するんですね。 テンポ表記にですね、アレグロコンフォーコと書いておりまして、コンフォーコは火のように、情熱的にという意味なので、まさにそんな音楽かと思います。 この第4楽章の面白さはですね、ここまで第1楽章から聞いてきた人へのご褒美というか、それこそ先ほど申し上げたような相まとうではないんですが、今までこの作品を見てきたもののエッセンスが全部詰め込まれているといった感じでして、 第1楽章、第2楽章、第3楽章の主題がまた出てくるんですね。 さらに展開部では第2、第3、第4楽章の主要な主題が組み合わされるところまであります。 なので第4楽章って聞いててももちろんかっこいいんですけれども、あ、第1楽章をこうやって差し込むのね、みたいな聞き方ができた方が面白さが何倍にも吹き上がるので、ぜひ1楽章から順番に聞いていただきたいなというところです。 ちなみにこの曲の初演なんですけれども、新世界よりが初演されたのは1893年12月16日、場所はニューヨークのカーネギーホール、アントン・ザイドル式ニューヨークフィルハーモニックの演奏でした。 ドボルザーク本人も会場にいたそうですね。 この講演が大成功だったんですよ。ドボルザーク本人が出版社のジムロックに送った手紙にも長い拍手を受けて客席のボックスから挨拶をしなければならなかったことが書かれています。 さらに息子のオタカルの回、オタカルじゃないか、それオタクカルテットみたいな発音になっちゃった。オタカルかな?の回想では、第一楽章が終わったところですでに長い拍手、第二楽章が終わると観客からドボルザークが呼ばれて演奏会の途中にも関わらず喝采を受けたと伝えられています。 素晴らしいですよね。チェコから海を渡って新しい土地、アメリカへやってきたドボルザークが書いた曲、それがアメリカ、そして130年以上経った今、日本にいる私たちまで、この曲知っているという作品になったというのは素晴らしい功績だと思います。ドボルザークの誕生日、ぜひ新世界を楽しんでください。 # 9/18(金)日野真奈美生誕祭 この番組を応援くださるプレミアムVIPリスナーさんのお名前をご紹介します。 おじみつさん、加藤さん、Voicy死ぬまで雑談ラジオロリアディシンタロータリーさん、 フルートの音は風の声、日野真奈美さんの風の歌を聴き続けたいセミリタイナサイコドクターロピーさん、 他館にある大地の新級員佐々木大地さんの提供でお送りしております。 そして9月18日金曜日、来週の金曜日に日野真奈美生誕祭なるものを開催させていただきます。 場所は横浜のスナックルートCという場所で、7000円飲み放題、 お客様20人くらいまで入れるのかなというところなんですけれども、 当日行けないようという方に向けて投げ銭チケットになるのかな、遠方お祝い券も登場しておりまして、 そのお祝い券を買ってくださった方のお名前も18日まで毎日ご紹介していきたいと思います。 Voicyバースナイティ、深澤てっちゃんさん、加藤さん、白い髪の女神さん、ありがとうございます。 こちらのキャプターに当日のチケット、そして投げ銭チケットがお買い求めいただけるベースのオンラインショップのリンクを貼らせていただきました。 もしよろしければ覗いてみてください。よろしくお願いいたします。 # 10/17(土)空けておいて! 他にもコンサートがあります。9月25日金曜日、国立にありますハーバーライトというジャズバーで、フルムーンライブという新企画のライブをさせていただきます。 こちらはジャズバーでの演奏なんですけれども、私は相変わらずクラシックをこの日は演奏する予定です。 相方は同じく国立音大の附属小中高と一緒でした。仲良しのヒロナカユウコさん。 曲はフランスモノを演奏する予定です。なんかね、プーランク演奏したい気分なので、愛の小道は演奏しようと思います。 あとドビッシーの美しき夕暮れなんかもいかがでしょうか。 そして10月17日土曜日もコンサート開催予定ですので、スケジュール開けておいてください。 こちらは千葉の松戸になります。昼公演です。スケジュール確保よろしくお願いいたします。 フルムーンライブの方はですね、お店の方にお電話か、私の方にDMいただけましたらお席確保しますので、ぜひご連絡ください。 というわけでコメント開始しましょう。 声の日記、稲垣沙織さんのパーティーにサプライズ登場しました。の会にいただきました。 日野武さんありがとうございます。プレゼントが演奏おしゃれですね。ありがとうございます。 日野武さんボイシーのパーソナリティーさんですよね。日野ならカーマよろしくお願いします。 横田ヨッシーさんありがとうございます。サプライズ成功してよかったですね。スパイみたいな気持ちで楽しかったです。 ユセハマリナッピーさんありがとうございます。まなみさん、沙織さんのパーティーに出席していたものです。 まなみさんリアルで妖精さんかと思いました。本当に美しかったです。 飛び跳ねながらの演奏、全然音もブレなくてどうやっているのだろう。すごい体力と技術なんじゃないかなと、プロの技を肌で感じていました。 一気に会場を魅了するお姿、本当に素敵でした。演奏だけでなく、お話しされているお姿にも釘付けでした。 あの空間にいられたことに感謝です。UMFとパーティーに参加されていたのはえみいなさんでしょうか。 ユセハマリナッピーさんありがとうございます。パーティーに参加されていたんですね。 私の番組までご丁寧にコメントの方ありがとうございます。すっごく励みになるコメントです。ありがとうございます。 えみいなさんもご参加されていたんですけど、もう一人いらっしゃったと思うんですよ。 私、えみいなさんお話しできなかったので、どなただったのかな。まだね、どなただったかわからないんですよね。 そう、飛び跳ねながらの演奏は結構最近言われますね。確かにみんな飛び跳ねないんで、体力実はあるのかな。 カタガナのゆきこさんありがとうございます。私もさおりさん大好きです。 日野さんがさおりさんと初めて対談したボイシー聞いていた時に、日野さんも生徒さんに教えてみえたりする中で、 さおりさんの志している子どもたちが憧れる素敵な大人、お二人には共通するものあるなって感じました。 日野さんは十分素敵な方だと思います。 人それぞれポンコツなところありますが、日々邁進していけたらなと思ってます。ありがとうございます。 もう対談のところから聞いていただき感謝です。 そうですね、子どもたちが憧れる大人に自分がなること、そこから子どもたちへの言葉の重みが出てくると思うんですよね。 これが子どもたちにどういう影響を出ているかわからないですけど、 昨日もレッスンの時に、私は6年後情熱大陸に出ますという話をして、 朝起きて、2年後、4年後、6年後をイメージしてから、毎朝いろいろ動くようにしていて、 去年はずっと、2年後に西野明弘さんとお仕事するって思ってから起きるって朝を迎えてたんですけど、 最近は、西野さんが2028年に煙突町のプペルのミュージカルをやろうかなとお考え始めたそうなので、 それに出るっていうのを考えています。 4年後は、私の新しいチームで日本全国ツアーをする、海外公演をする。 そして6年後は、面白いやつとして情熱大陸に出るっていうのを思い描いているんですね。 もう笑われちゃう夢かもしれないんですけど、でも夢なんですね。夢というか目標にしてるんですね。 それを子どもたちにも話して、よろしくって言ってるんですよ。 そういう風に夢を語ってるとか、大人ですら完成してなくて夢に向かってるんだよっていうのを、 そういうことを大人になってもできるの面白いよっていうのを伝えられたらなっていうのは思ったりしております。 とはいえポンコツなので、日々泣いてます。 かなこさんありがとうございます。パチパチ。 選曲のこだわりも素敵。控室で小声でこそっと話すまなみさんもアクセサリー持ってたんかいの一本も素敵です。 そしてあのまなみさん、私の中ではまなみさんが最大級にキラキラされている方なのですが。 え、そうかな。 ここでありがとうって言うんですよね。ありがとうございます。 でも私もっと輝く予定なので、眩しくて見えないぐらい輝く予定なので。 かなこさん楽しみにしていてください。一緒に輝きましょう。 そしてボイシーパーソナリティ稲垣沙織さんからもコメント頂戴しました。ありがとうございます。 まなみさんこの度は最高のギフトを本当にありがとうございました。 まなみさんの生きさに心が震えました。 リアル妖精さん&中宮侍のまなみさんますます大好きになりました。これからも末永くよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。 沙織さんありがとうございます。 もうもったいないくらいいろんなところでありがとうという発信をしてくださっていて。 昨日はインスタでも私のことについて長文でお褒めのお言葉を頂戴しまして本当に嬉しくて。 沙織さんに褒められるとこちらも嬉しくねーぞこの野郎みたいなチョッパーみたいな状態になっておりまして。 嬉しくねーぞは沙織さんに嬉しいっす先輩みたいな感じで。 これがますます沙織さんに惚れちゃうところなんだなって思いました。 こんなにもう丁寧にいいところを伝えてくださってまた褒められるともっと頑張ろうっていう気持ちになりますよね。 生きな沙織さんに追いつけるようにますます輝けるように頑張るので見ててください待っててください。 そしてこれからも末永く仲良くしてください。 それでは今日はコメント返しこんなあたりにしましょう。 私日のまなみは各SNSもやっておりますのでそちらもチェックよろしくお願い致します。 それでは今日も最高のあなたがニコニコな一日を過ごせますように日のまなみでした。 いってらっしゃい。 もっと見る日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!00:071.9/25(金)FULL MOON LIVE09:452.新世界https://youtu.be/jOofzffyDSA?si=3pbTHDn7P6b96Dh401:293.9/18(金)日野真奈美生誕祭https://BONOGIYA.thebase.in/items/15610901307:554.10/17(土)空けておいて!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 片仮名のユキコ❤️🤍9月8日未来のありたい自分想像して願いを具体的にっていいですね🍀プペルの舞台のハロウィンナイトはオンラインですが観た事あります🎃西野さんが迷子のお子様を抱っこして舞台からアナウンスしたり、ギター弾き語りで皆と合唱してたのほっこりしちゃいました🤗日野さんが一緒にステージに立ってるの想像できる✨私も楽しみにその時を待ってますね🎶返信 横田ヨッシー9月8日クラシックは詳しくないのですが、新世界はとても好きで、若い時に初めて買ったクラシックのCDでした!あとスメタナのモルダウも好きです。でも一番好きなのは、マーラーの交響曲第2番の第一楽章です✨マーラー版の運命みたいな重厚な感じがとても好きです! あとクラシックでは、バーンスタインご日本に来た時に、ベートーヴェンの交響曲を何曲かやりましたが、それがFMのNHKで放送されて、それを全部カセットに録音して聴いたのを覚えています。僕のクラシックの思い出でした。長くなって、すみません〜😅💧返信 ひのたけ9月8日9/27の花光ホール、予約できました!!楽しみです!!返信
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プペルの舞台のハロウィンナイトはオンラインですが観た事あります🎃西野さんが迷子のお子様を抱っこして舞台からアナウンスしたり、ギター弾き語りで皆と合唱してたのほっこりしちゃいました🤗
日野さんが一緒にステージに立ってるの想像できる✨私も楽しみにその時を待ってますね🎶
マーラー版の運命みたいな重厚な感じがとても好きです! あとクラシックでは、バーンスタインご日本に来た時に、ベートーヴェンの交響曲を何曲かやりましたが、それがFMのNHKで放送されて、それを全部カセットに録音して聴いたのを覚えています。
僕のクラシックの思い出でした。長くなって、すみません〜😅💧
楽しみです!!