TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡ニック大西さんに聞く!海外での働き方45:05 9月30日 359再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ニック大西氏の驚くべきグローバルキャリア日本郵船が支える海運ビジネスの全貌41カ国で培った異文化対応の秘訣AIとSNSが拓く海外市場の可能性人生を納得して生きるための挑戦とはAI文字起こし(β版) # チャプター 2 おはようございます。フルーテストの日野真奈美です。この番組では心が動く音楽をテーマに、クラシック音楽や音楽家の舞台裏をお届けしております。 さて今日は久しぶりにコラボ放送、対談放送をお届けします。先日、Voicyパーソナリティさんたちとご飯会がありまして、そちらで久しぶりにお会いしましたニック・オーニッシュさんとお話しましょうということで対談させていただきました。 いやー、ニックさんとちゃんとお話しするの今回が初めてだったんですけれども、すっごく楽しくて、何が一番楽しかったかというと、ニックさん自身が少年の心のまま大人になられて大成功を収められているっていうのが希望の光というか、こんな清々しい気持ちのまま大人になれるんだってワクワクした時間でもありました。 前半はこちらの番組で海外で働くことについて、後半はニックさんの番組でクラシックについてお話しさせていただいております。ぜひ合わせてお聞きください。それでは9月30日、9月ラストデーですね。今日もクラシックに恋していきましょう。 # ニック大西さんに聞く!海外での働き方 はい、今日はゲストをお迎えしております、ニック・オニシさんにお越しいただきました。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。皆さん、こんばんは。 いい声。 よく言うよ。 ありがとうございます。 ニックさん、実は改めてご経歴を拝見しましたら、私のような庶民とお話しいただいてよろしいのかなと、緊張しているところなんですけれども。 何言ってた? ご経歴読ませていただいてもよろしいですか? はい。歳はとってますので、経歴を張ります。 ニックさんは日本郵船で34年間国際ビジネスの現場を経験されていて、定期戦、物流、国際フォーム、コンプライアンスなど幅広いお仕事をされてきました。 さらにオーストラリアでは現地法人のCEOも務められて、36カ国で国際ビジネスに関わってこられたそうです。 現在はビッグウェストブラザーズの代表として、その経験を生かして経営やコンプライアンス、グローバル人材育成などのコンサルティングや研修をされていて、上場企業の社外取締役も務めていらっしゃいます。 ありがとうございます。よく調べたね。 初めて言った横文字ばっかりだった。 ありがとうございます。 私が説明するよりご本人に伺ったほうが早いかと思うんですが、 三木さん改めて今はどんなお仕事をされていらっしゃるんですか? 簡単に自己紹介という感じで。 今ご紹介いただいて、 僕はもともと大学を卒業してから日本優先という国際会員会社に、要は海外で飛び回りたいという、そういう希望が僕の就職の時の動機で、 たまたま入れてもらった船会社で30年ちょっとサラリーマンをやって、 今日はグローバルのテーマみたいなので、グローバルの話もさせていただこうと思いますが、 さっき36って、ちょっとデータ古いんだな。 41カ国で、 増えてる。 いろいろ増えてるんです。 今でもだいぶ年をとっておりましたが、現役のビジネスパーソンということで、 今はちょっと早めにサラリーマンを卒業して、50代の半ばで卒業して、 今はちっちゃなコンサルティング会社の経営者というほどのことではないですけど、 自分もコンサルティングを当然やりながら仲間と一緒にいろんなコンサルティングをやってると、 そういう人間で、ボイシーは6年を超えるという、 多分ひのさんと同じくらいの経歴、ひのさん何年くらい? 私今5年半くらいです。 そうか。 2021年の2月からです。 僕ね、6月だな、前年の。 先輩。 本当はこういうの、僕ラジオなんか昔から聞いてるような人いるけど、 僕は全然そういう人間じゃなくて、 実は僕のチャンネルでは言ってるんですけど、 僕のやってるそれでも地球は回ってるっていう番組はですね、 実は企業チャンネルでございまして、 企業ね。 皆さんのように、いわゆる試験というか、 選抜をされてなったわけじゃなくて、 僕らボイシーにいくばっかのお布施を払いながら、 枠をいただいて使用させていただいてる、 そういう企業のチャンネルなんですよね。 そんな企業があるんですか? 知らない?あるんだよ。 知らなかったです。 ボイシープロっていうのが多分それに近いのかもしれないけども、 なるほど。 だから僕どっちかと言うと裏口入学系でですね、 と言いながら正々堂々と企業チャンネルと申し上げて、 若干色合いは違うんですけど、 要はだから僕企業をして、 会社を作った時にPR系、 僕要は全然知らなかったんで、 PR系でそういうのないのって一緒にやってくれる人に聞いたら、 こういうのがあるんですよって探してきてくれて、 これで言ったらめっちゃ早いですよね。 ボイシーをそこで取り入れられるって。 そうそう。 一緒にやってくれてる人がそういうの、 割とアンテナが立ってる人で、 お兄さんの場合は多分、 いわゆるキャラ立ちしてるんで、 YouTubeとかもいいと思うんですけど、 YouTubeいろいろ、当時はね、 当時は結構いろいろ準備とかも大変だったんで、 声だけだったらいいんじゃないですかっていう感じで、 紹介してもらって、 じゃあやってみようかということで、 そんなの数ヶ月で終わるかと思ったら、 もう6年半ぐらいやってるっていう感じですよね。 すごい。 早いし、継続されてるしっていう。 そうね。 だから企業チャンネルと言いながら、 本当はビジネスの話を、 いろいろビジネス周りの話をするべきなんだろうけど、 全然おじいさんの、 なんかこう、 ご意見版みたいな話をするだけで。 最近、おいっこさんのお話だったり。 そうですね。 そうそう。 おいっこはプロゴルファーで優勝しましたって、 日記みたいな内容だったけど。 すごいな。 ありがとうございます。 ありがとうございます。 そんな感じで。 今のお仕事になるまでに、 海外で実際にかなり長くお仕事されていたと思うんですけど、 そもそものきっかけっていうのが、 先ほどおっしゃってた、 海外を飛び回りたいっていうことだったんですか? そうですね。 僕の弟結構英語界で有名人で、 大西博人っていうんですけど、 NHKのラジオ映画会の講師を長くやったりとか、 英語界では相当有名人なんで。 僕はただのサラリーマーケットのおじさんですけど、 彼は割と有名人で、 彼のおいっこがプロゴルファーということで、 弟家族は割とそういう系ですけど、 うちはしみじみやってますって感じで。 みんな有名人なんですか? 全然どうもないです。 海外はね、 弟も僕も多分父親の影響を結構受けたという感じで、 僕の父親はもうずいぶん前に死んじゃったんですけど、 貿易の仕事をやっていて、 僕は埼玉の浦和っていうところが地元なんですけども、 浦和のあの頃の時代でお父さんが英語を喋ったり、 外国人が家に来たり、 英文タイプライターでいろいろパシャパシャ。 あの頃はまだそういう時代でね。 書類を作ってるようなお父さんがいるうちってのは多分あまりなくて。 もうずいぶん昔の話だから、 父親がアメリカとかいろんなところに出張行ってる時に、 羽田空港にお見送りに行ったり、 お迎えに行ったりとかね。 そういう時に外食させてもらえるのが 子供の頃に一番楽しかったっていうだけの話なんだけど。 だから結構海外はそういう感じで、 要は親父の背中を追うっていうのかな。 そういう意識はあんまりなかったんだけど、 結果的に僕もとてもそっち側に影響を受けたかなっていう感じで、 僕もやっぱりどっかで仕事をするんだったら、 親父のように世界中を飛び回る仕事をしてみたいなという感じで、 サラリーマンになった時に船会社を選んだ。 船も別に僕は船分野じゃないんで、 いわゆる陸上社員という言い方を会社ではするんですけど、 要するに普通のサラリーマンで、 ビジネス周りの話をするという、 そういう仕事をしてたって感じですね。 じゃあ現地に行って、 日本の船のお仕事を整えていらっしゃったってことですか? いい質問だな。 船の仕事って多分知らない人には全く分かんないと思うので、 ちょっと説明すると、 船の仕事って、 要するに荷物とか人を運んで運賃をもらうというのが、 一番簡単な言い方なのかな。 だからA地点からB地点に船を動かして、 そこに荷物や人を積んで、 人を積むという意味では客船、 最近結構客船を運んで楽しんでもらって、 クルーズでいただく。 私も乗せていただいたことあります。 あと貨物船で言えば、 いろんな船種、船の種類のことを船種という言い方をするんだけど、 船種? そうそう。種は種ね。 要するに種をまくという例の種ですね。 船種というので船の種類のこと、 種類の種をとって船種という言い方になるかもしれないけど、 なるほど。 だから皆さん多分ご存知ないかもしれないけども、 日本の僕らが生活物資として使っているものってかなり輸入していて、 輸入されているものの95%は船で運んでるんだよね。 へー、船なんですね。 そうなんです。 だから例えばよく道路で車で走ってると、 海上コンテナっていうんですけど、 海上輸送に適したコンテナの中にいろんな荷物が積んできて、 それが世界中いろいろぐるぐる動いて日本にも入ってくるっていう、 そういう船のコンテナを専門に積むコンテナ船から始まって、 最近なかなか石油がイラン戦争で入ってこなくなるとか、 そういう心配されているタンカーだとか、 で、タンカーにもいろいろ、 ケミカルタンカーとかいろんな種類があったり、 あと石炭を運ぶ船があったり、 鉄鉱石を運ぶ船があったり、 自動車船をそのまま、 自動車船だけ積んでいく船があったりとか、 そういういろんな船の種類があって、 それをお客さんから荷物をいただいて、 運ばせてもらうっていうのが船会社の仕事で、 営業っていう意味では、 お客さんのとこ行って、 船に荷物積んでくださいっていう営業をしたり、 あと僕がクルーズも結構長かったんですけど、 クルーズをやったり、 あとは港、いろんなとこに港があるけども、 その港って、あれも要するに、 民間が地方の公共団体から借り受けて運営してる、 ああいう港の設営だとか、 そういう経営とかっていう仕事もしてましたね。 船会社さんにそういうオファーが来るんですね。 そうですね。船付き場だから、 もちろん船付き場だから、 船会社は借りて使わせてもらう場合もあるけど、 要するにいつも使うから、 自分で持って自分で経営するっていうやり方もあって、 知らない世界です。 知らない世界だよね。 多分港に行ってみると分かるけど、 船ってもうめちゃくちゃでかいんだよね。 例えば客船なんかも、 ホテルが2つ分ぐらい浮いて、 それが動いてるっていう感じなので、 一回乗られると船の大きさは分かるでしょ。 そうですね。全く揺れないというか、 最近ね。 そうですね。 でも日本郵政さんだと、あれ?アスカですか? アスカです。 そうか。もう日本最大の豪華客船ですね。 そうね。 あれが出てきたのが1990年の頭ぐらい。 もう30年ぐらいかな。 で、今3船目。 アスカ3っていうのが走ってますけど。 そうですよね。 私、アスカは周りの人が乗り始めてて。 本当?素晴らしい。 アスカをするのをちょっと目標で。 そうそう。 多分広島さんみたいな仕事は、 クルーズにはむちゃくちゃ向いてるし、 やっぱり僕もクルーズ、 趣味でもあるし、 仕事でも後ろに乗ったんだけど、 やっぱりエンターテインメントで言うと、 音楽ってすごい親和性高いよね。 そうですね。 BGMでロビー、ホワイエで演奏することもあるし、 結構入ってますよね。 アスカもぜひお願いしますよ。 頑張ってください。 なかなかね、結構狭きもんだらしいんだ。 結構人気が増えた。 だらしいですね。 ちょっとミック先輩よろしくお願いします。 多分いろいろチャンネルあるんだろうけど、 僕も知り合いがいますんで、 もし何かあったら紹介ぐらいしますよ。 よろしくお願いします。 別に僕の紹介だからって何の役にも立たないけど、 でも実はね、僕もね、 いろんなセミナーをやってるんで、 船の上ってね、結構暇なんだよね。 確かに、いろんなイベントありますよ。 そうそう。 いわゆるエンターテインメントで、 プロがやったりするのもあれば、 例えば料理教室だとか、 なんかいろんなのあるんだよ。 その中に、いわゆるカルチャークラスみたいな感じで、 オンボードレクチャリングっていう言い方を 自分でしてるんだけど、 例えば僕なんかビジネス、 アスカなんか例えば日本のお客さんばっかりでしょ。 海外に行けば英語が一つの公用語になるんで、 例えば英語を教えてあげちゃうとか、 あとは異文化ね。 要するに、 似対応でアジアの人たちも全然文化が違うし、 欧米に行けば全然違うし、 そういうクロスカルチャーの、 要するに異文化対応のコンテンツもいくつか持ってるので、 僕もね、そういうの船に乗って、 別にお金はそんなにいらないんで、 船に乗らせてもらって、 楽しくクルーズを味わいながら、 たまに仕事をするっていうのが、 ちょっとね、僕も野望を持ってるんで、 でも私も、 違う船だねって言ったらいいですか。 車車で一回だけ乗させていただいたときは、 1年中講座をされてる先生っていう方がいらっしゃって、 ボールペン作りを教えてくれた感じ。 そういう世界なんだよな。 乗られてる方も1年中乗ってたりされますよね。 船って、 だいたい1年中はたぶん乗れないと思うんで、 きついんでね。 3ヶ月乗ってオフして、 また3ヶ月乗って。 船乗りさんたちは、 クルーって言うんだけどね。 あの人たちもだいたい3ヶ月乗って休んで、 また3ヶ月乗って。 そんな周期でパターンとして乗ってるよね。 なんか夢ありますね。 ありますね。 僕も船大好きなんで、 仕事も関係なくなったら、 そういう趣味と実績を兼ねて、 体が元気な間船乗りたいな。 これね、ほんと皆さん、 乗ったことない方はですね、 すぐ船用意しちゃうんじゃないかなとかってあるんですけど、 今の船はスタビライザーって言うんだけど、 その船の安定する技術がものすごく進んでるんで、 この15年くらいこっちにできた船だったら、 ほんとに揺れないんですよ。 僕、あれどこだったかな。 欧州のヨーロッパの船に、 香港から日本まで数年前に乗った時に、 香港から台風にぶち当たったんだよね。 さすがに揺れるだろうなと思ったんだけど、 要は船用意ってね、 上下の揺れ。 エレベーターに乗って上下に行くじゃないですか。 あの揺れが一番船用意しやすいんだけど、 スタビライザーってそれをうまく消せるのと、 船の長さが長いと、 波の中にズボッと入らずにうまくいけない。 波を切っていく。 要は簡単に言うと揺れにくいんです。 その時も台風の真ん中にいるのに、 ゆりかごに乗ってる感じでグラーングラーン。 結構逆によく眠れて、 翌日はもう全然薙の状態っていう感じなんで。 だからあんまり、 もちろん相当過敏な方はあれですけど、 あんまり気にしなくていいんじゃないかなって感じかな。 でもアスカは揺れないって言いますよね。 揺れませんね。 揺れないことはないんで、船だから。 だけど非常に揺れにくいし、 日本の方がものすごく、 船って言うとみんな、 私船用意弱いからっていうような感じでは 船は揺れないってことは、 ぜひ覚えておいていただければと思います。 なんかすごい巨大な動くホテルなイメージです。 全くその通り。 だから客船のビジネスは、 結構ホテルのビジネスとかなり重なるんだよね。 でも確かにサービスの感じもホテルっぽい感じしますね。 そう。 だからやっぱり客船の人たちって、 ホテルの大手のホテルにトレーニングに行ったりとか、 そういうのもあると聞いてますけどね。 そうなんですね。 じゃあその41カ国、 いろんなところでお仕事されるときも、 しょっちゅう船に乗られてたと思うんですけど。 いやいや、そんなもんないんだ。 そうだとすごく嬉しいんだけど。 現地にいることが多かった。 そうですね。 僕らみたいな陸員は、 例えば客船の担当とかっていうのにならない限りは、 要はビジネスを作る側なんで、 普通のサラリーマンと全く一緒で、 営業で言えばお客さんと一緒に商談したり、 楽しくゴルフしたり、お酒飲んだりっていう、 普通の他の業種の営業さんがいるような仕事だったり、 あとは船を作ったり、 それから船をどこからどこへどうやって回していこうかとか、 そういう企画を立てたりとか、 いろんな仕事がありましたね。 僕は結局41カ国、 住んだのはアメリカとオーストラリアだけで、 アメリカは2年、オーストラリアは5年だが、 7年ぐらいしか住んでないんだよね。 ただ出張ベースでは世界中飛び回ってて、 例えばアムステルダム、 オランダのアムステルダムなんかには長期出張で1年ぐらい、 行ったり来たりでほぼ住んだようなことをやったりとか、 あとはタイね、タイランド。 タイはほほ笑みの国。 本当に素晴らしいところだけど、 僕一番最初の海外出張はタイだったんだな。 それ以来絵にしがって、 住んだことないけど一番長く滞在したのは、 あの国だと思うね。 3年から4年ぐらい、毎月1週間ぐらい行ってた時期があって、 多いですねそれは。 だからちょっとインチキタイ語も覚えたりなんかしましたけどね。 タイ語ってなんだろう。 タイの言葉ね、こういう感じ。 コップンカー。 サワディカー。 こんな感じ。 甘い感じ、かわいい感じですよね。 僕らの耳にはホワンホワンホワンって聞くんだけど、 今言ったのは、 僕はタイ語をちょっと喋れますっていうのを今タイ語で言ったの。 そうなんだ、めっちゃラブリーでした。 ほんのちょっとそういうローカルな言葉を覚えると。 これは旅行行く時もそうだと、皆さんね、行かれる時もそうなんだけど、 その国の言葉の、たとえばありがとうとか、こんにちはとかっていう言葉をローカルの言葉で覚えて、 それを使うとね、英語じゃない、英語の場合は英語なんていいんだろうけど、 たとえばフランスで言えばボンジューとかね、 メルシーとかってなんか、 それっぽくローカルの言葉で話してあげるとみんなやっぱり親しみ、 僕らはそうじゃない、ありがとうとかね、こんにちはとか言われて嬉しいじゃない。 あれを逆にやるのは悪くないかもしれないですね。 なるほどな。 ニックさん、私実はちょっと相談させていただきたいことが今日あって。 どうぞどうぞ。私で相談のれれば。 そんなもう海外バリバリニックさんにぜひお伺いしたいところがあるんですけれども、 音楽家として活動を考えた時に、日本国内で活動していくことはもちろんなんですけれど、 海外でのお仕事の接点っていうのも今から作っていかなきゃいけないんじゃないかなと思っていて、 でも一方で何からするものなのかなっていうのが全くわからなくてですね、 何をどうしたら最初のお仕事につながるかが想像がつかなくて、 せっかくコンサルタントかつ海外バリバリニックさんがいらっしゃるので、 ちょっと教えていただきたいところなんですけれども。 それはね、買いかぶりですね。 あのね、僕だから後半戦僕のチャンネルでいろいろクラシックの話をお伺いしたいんですけど、 クラシックとか音楽のビジネスって僕全然よくわかってないのよ。 違う業種ではありますね。 おそらくそのビジネスの省流みたいなのがあってね。 で、たぶんエージェントがいたり、それからいわゆる海外とのネットワークみたいなチャンネル、 ユースニーチャンネルってのは人なのか、組織なのか、それから媒体なのか、よくわかんないけど、 いろんなビジネスでいろんなチャンネルがあるんで、それぞれのチャンネルがあるんだけど、 逆に僕は聞きたいのが、例えば竹中雅吉ってギタリストいるじゃん。知らない? わからないです。 あのね、僕らが若い時に、今70代後半くらいかな。 ブルーラグーンって有名な曲があってね。 僕らが学生から社会人になった頃にめちゃくちゃヒットした人で、 ある種もう、イエローマジックオーケストラ、坂本さんとかあの世代なの。 で、もう現役は退いたのかなと思ったら、ある時ね、 要するにYouTubeなのか、SNSだよな。 SNSで高中が、要するに欧米人の誰かの耳に留まって、 今なんかめちゃくちゃ人気で、ニューヨークとかロンドンで、 もうコンサートをやって売り切れてるらしいっていう話をこの間、 番組でやっててね。 でも高中さん出て、いやもう僕最高の人生ですって言ってるの見て、 だから、なんていうのかな、昔は例えば、いわゆるエージェントがいて、 そのエージェントが、要するにいわゆる違う国のマーケットに売り込んでいくっていうのが、 その業界のやり方だったらしいんだけど、 彼の場合は本当にインスタとか、なんかそういうのに出てたの。 しかも彼がやったんじゃなくて、彼のファンだった人がめちゃくちゃそれをいいと言ってたのを、 外国、でもほらもう今別に言葉ってね、すぐいくらだいぶAIが変換してくれるから、 確かに。 だからそれでその音を聞いたら、その音はもう万国共通でしょ。 例えばひなさんのフルートを聞いて、僕みたいな人にはよくわかんないけど、 わかる人にはわかって、これすげえなと思ったら、 別に何人だろうか、どこの国だろうが、要するにひのはひの、学びはひの学びなわけで、 そういうチャンスは昔よりもはるかに増えてきたというのを番組で見たのね。 へー、それでもうアメリカンじゃないや、なにドリーム? いやまさにアメリカンドリームっぽいジャパニーズドリームだよな。 だってもう彼が自分で言ったからちょっと厳しい言い方になっちゃうけど、 もう終わったと思ってたんだって。 へー。 どう人生手締めしようかなと思ったら、もう今狂い咲きですよって言うんで、 すごいです。 でそのロンドンとかニューヨークでの現地でのね、ライブのやつなんかも出てたんだけど、 私はなんか日本の芸能人が行くとそこにいる海外の日本人が、 海外にいる日本人がチケット買ってお前になりますってのはよくあったんだけど、 全然もう完全にあのローカルの子たちで。 へーそれかっこいい。 かっこいいんだよ。だからこういうのもあるのかっていう感じで。 へー。 だからひのさんの質問には僕は多分答える能力は今のところないんだけど、 でもそういうのがあったりとか、 たぶんSNSってものすごくチャンスあるよね、おそらく。 ほんとですね。 あと一つは、ちょっとこれは余計な話なんだけど、やっぱり縁の状況を見ると、 まあどう引き目に見てもこれから縁が高くなる、強くなる要素ってのは極めて少ないんで、 だからやっぱ外貨を稼ぐという意味ではない。 だからちょうど僕らが大学卒業して社会人になった頃って1ドル280円だったのよ。 へーそうなんだ。 みなさんがたぶん学校で学んだ1986年かなんかにフラザ合意ってのがあって、 280円がいきなり140円に1年で動いたときがあったのね。 あの時はフラ会社はドル収入でコストは円だったから相当経営きつくなったんだけど、 それで僕がアメリカに留学したときは1ドル80円だったの。 わー全然違う。 で、100円とか110円が長く続いて結局今160円とかそんなになっちゃったでしょ。 だから僕がアメリカに留学したときと比べると、縁の価値は半分になっちゃったわけですよ。 だから縁を持って海外に旅行に行くともう間違いなく貧乏旅行になっちゃうという今の現在一例。 だから僕らが20代の時に戻りつつあるという感じ。 だけどあの時の日本人が何を考えていたかというと、だから外貨なんだよ。 だから海外に輸出して外貨を稼ぎましょうっていう。 今は輸出するんじゃなくて外国人に来てもらってインバウンドで稼ぎましょうっていうような中になっていて、 そうすると何らかの形、例えばインスタグラムでも、 これもね一つね、最近僕やってるAIにね。 例えばヒノさんがこういうことをしたいと自分の強みはこうでこういうのが得意で、 これを海外のマーケットにできるにはどうしたらいいでしょう。 AIに、まあAI2つか3つ使ってやってみると多分こんなのやったらどうなる。 具体的に例えばどういうSNSを使ってどういうプロモーションしたらいいかとかって聞くと相当程度教えてくれるよ。 でももちろん、AIって別にそこら辺に情報のバケツがあってその情報のバケツを秘釈で作ってるようなもんだから、 必ずしもそれが全て正しいか分かんないけど、 でもプロであるヒノさんがそれを聞いたら、 ああそうかそういうことだよな、じゃあこれはちょっと違うな、これ違うからこういう風に考えてって言ったら、 結構ねどんどんまた学習するから、 しょうがない人に聞くよりはAIに聞いた方が今は早いかもしれない。 なんか最近ジブリの音楽を、もののけ姫の曲を出したらものすごいバズりまして、 別にバズを狙ったわけじゃないんですけど海外の方の反応がすごくて、 だってジブリ人気だもんな。 1500人ぐらい増えたんですよフォロワーさんが。 いやそういうのあるんだよ。だからまさに高中雅一もまさにそういう世界で、 だから多分そういうので寄せてってヒノさんのすごい得意なところと、 例えば海外のマーケット行きたいんだったら、それぞれの例えば国で日本の音楽でどういうことが好きなのかって、 例えばアメリカだとかね、例えばタイだ、何でもいいのよ、自分が興味ある国で、 なんとなく自分の肌合いが合いそうなところをいくつか挙げてみて、 そこをAIに考えさせたら多分出てくるよ。 こういう風に例えばジブリにヒットしたんだけどそれはなぜかって聞いて、 こういう成功が例えば他にも成功しそうな国はどこって聞いて、 そこである程度絞った上で色々探してアプローチしていくっていうのは一つの手だと思うな。 えー面白い。全然思いつかなかったです。 そうですか。大した役に立たない。 でも僕もね、例えば今自分でやってる経営の理論なんていうのを、今僕本書いてるんだけど、 それはもう出来上がりって言ってたんですけど、それもう完全にできたらすぐに英語に直して、 英語は僕は読めるんで、中身を一応確認した上である程度形がついたら、 中国語とかさ、僕は全然中国語が分からないんだけど、AI使えば中国語で訳せるからね。 世界中に友達いるんで、訳した後それ読んでみて直してくれって言って、世界中で一回出せたろうかなと。 へー。 そうすると、何がどう転がってっていう世界でさ、要するにコンテンツにある程度の魅力さえあれば、 もう言葉は壁じゃないんだよね。 いやー、もうそれは本当に自分にも置き換えられること。 いやそうだよ。まさにね、要するにプロのミュージシャンとしての能力が高ければ別にそんなの軽々と国境を越えるはずでさ。 いい時代になったよね、今。とってもいい時代になったと思うよ、力のある人には。 確かに、そうですよね。そこまでの流れを掴むのが難しかったわけですね。 昔はね、すごい障壁もあったし、言葉の壁もあったし。 だから今はもうあっという間にインスタグラム。だってさ、日本でなんでこんな田舎に外国人がいるのってとこに結構外国人がいて、 で、僕も結構旅行好きなんで行ってるんで、これどうやって知ったのって言ったらみんなインスタグラムだよね。 へー、そうなんだ。 みんなインスタだよ。で、なんか友達がどうだこうだって言ってさ。 え、なんでこんなところに外国人がいっぱいいるのっていうのが日本で起きてるってことは、逆に言うとSNSの力ってそういうマーケティングの力があるから、 うまく乗ったら、気がついたらなんだかよくわかんないけどどうしてこんなになっちゃったのっていうことが起きるっていうのが、 たった今の2026年の状況じゃないかと僕は理解してます。 夢がありますね。 だよね、ほんとそう思う。 そうですね、自分の理想的なものは日本で仕事しながら外国エージェントと契約結んで、時々海外で公演するっていう風に。 だよね。 なーって思いますね。 だから、でもそれって待ってては何も始まんないんで、 例えば仕掛けるっていうのではなんかやり方がわかんなかったら、本当にうまくいくかどうかわかんないけど、 僕はでもAIって結構使えるなって最近、自分の仕事でもいろいろ壁打ちしながら、 ああじゃねえか、こうじゃねえかって言うと結構いいアイデア出てくるよ。 確かに、この前も先週ご飯会したときにAIのお話されてましたもんね。 僕はまだまだ犯人前もいいところで、 森川君はね、あれをビジネスにしてるから、あいつなんだか、この間までFXの人だったな。 なかなかの詳細があるね、彼はね。 ニックさん最後、いい成人だなってずっと思ってる。 いや、大したもんだよ。 でもね、彼は経営者もちろんそういう高いし、鼻が利くんだよな。 だけど、やっぱ時代を見る目ってすごい重要で、 その時代に、経営の言葉で言うと巨人の肩に乗るっていう言い方があるんだけど、 だからやっぱり巨人の肩、今の巨人って何かっていろんな巨人がいるんだけど、 やっぱりAIって巨人だよね。 だから使えるものはしっかり使って、 だけど、ただやっぱり自分が売るものが本当にあるかどうかってところがやっぱり実はすごく重要で、 だからそれはちゃんとしたフルートの技術があるし、ミュージシャンとしての技術があるのであれば、 あとはもう使えるものは何でも使って、どんどんチャレンジして、 うまくいかないのは当たり前なんで、100って3つ当たったら大成功だからね。 確かにな、100人声かけて3人コンサート来てくださったら大成功だね。 大成功よ。だって振り向かない人が振り向いてくれるわけだから。 そうですね。 だからまだね、日野さん若いし、どんどん数を打って、 そのうちに予想もしてない、期待もしてなかったところからドーンと高中正義パターンが出るんじゃないかと。 いやー続きたい。 正義さんに続きたい。 後で調べてみて、高中正義ってミュージシャンとしては、 僕らの世代はだいたい車でドライブするときは必ず高中が聞いてたからさ。 今検索したすごい面白いギターを持ってらっしゃる方ですね。 すごいよこの人。僕はよくわかんないんだけど、 やっぱりこういうのをやってる奴らにはしても、彼の技術は天才的だって言いながら。 そうなんだ。演奏を聴かせていただきます。 ぜひ聴いてください。 すごいんですよ、ノックさん。海外キャリアのお話を聞こうと思った。 そのまま人生の、さすがコンサルタントですね。 後でぺっぺーかなんかで500円くらい請求しますんで。 でもチャンスあるんだよ。本当にチャンスあるの。 ちゃんとしたもの、売るものさえあれば本当にチャンスあるから。 だからまず売るものを磨きながら、いろんなチャンスに仕掛けていくっていうのが楽しくていいんじゃないでしょうか。 本当ですね。 私、こういうアドバイスいただいたら、ちゃんとやるっていうのを信念に掲げてるので、 いらないと思うんですけど、私がチャッピーでいろいろなしあった結果を今度シェアさせていただいてもよろしいですか。 もちろんもちろん。 アズフレンドということで、お客様だとチャージが達成しますんで。 お友達ということで。 でもね、やったほうがいいよ。 やったほうがいいよ。絶対。 私なんかとか同性とかっていう口癖結構みんな流行るんだけど、違うんだよ。 もちろん成功するほうがいいし、成功すると嬉しいに決まってるんだけど、 僕は人生の価値って成功するかどうかじゃなくて、自分が与えられた環境の中で精一杯自分の人生にチャレンジしたかどうかだと思うの。 いやー、熱い。 だからチャレンジしたほうがいいよ。だって一回しか生きられないんだから。 本当ですよね。 絶対チャレンジしたほうがいい。 だめならしょうがないよ。だって一生懸命やってできないからしょうがないよね。 だけどやりもしないで、やっとけばよかったっていうのはもったいないんで、やったほうがいいよ。絶対やったほうがいい。 ニックさんって本当少年のまま大人になった方ですよね。 要するに成長してないってことでしょうか。 先輩じゃないですか、私。 先輩で、きれいな心のまま先輩になってくれたのがすごい嬉しいです。 ありがとうございます。 大活躍されて、いろんな経験とか練されてる中でも心が純粋なままなのが嬉しいです。 いや、結構汚れてるかもしれないよ。 だけどやっぱりせっかく一回ね、だって僕らが生まれてくるって奇跡の連続でしょ。 そうですね。 一つの乱死に生死が何億個ぶつかって、それでちゃんとお母さんのお腹の中で育ててもらって生まれて、死ぬこともなく今まで生き延びたってこれ奇跡だからさ。 戦争に当たらずね。 本当。僕らは平和な時代に生まれて生きて来させてもらったわけで、やっぱり人生楽しめないともったいないよね。 世界中回るとね、やっぱり僕らがいかに恵まれてるかってよくわかるのよ、本当に。 日本人って、この中にいるだけじゃわかんないんだけど、本当にいろんな国に行くと、本当に自分たちは恵まれた環境の中で人生を過ごさせてもらってるんだなっていうのがわかるし。 本当そうですよね。 だから別に成功しろとかするなんじゃなくて、自分の人生を自分の生きたいようにちゃんと生きてるかどうかってことは他人の評価じゃなくてね、自分がちゃんとそれに納得できてるかどうかってのは僕はすごく重要なことだと。 僕はね、僕の価値観で重要だと思ってて。 納得か。確かに。納得。 だから自分さえ納得してればまあね、多少いろんなことがあったって別に人の意味が何を言うが別に自分は納得してるのかそれでいいじゃねえかっていう感じかな。 かっこいいなあ。 かっこよくないよ。でも僕はそう思ってるってことなの。 だから僕もサラリーマンだったから評価の中で生きてきたでしょ。サラリーマンじゃなくて。 そうですよね。大手企業で。 だからやっぱりその他人の価値観を拭い去るっていうのはその環境の中においてはすごく難しいことだし。 でもね、でもやっぱり自分の人生どう生きるかっていうところがやっぱり一番重要で。 そこが要するに自分の価値観の中で生きてるんであれば、いろんなことがあっても自分でそれはもう引き取ることができるけど、 それが人前でとか人の価値観がどうだとかっていうところで生きてると、いろいろあると辛くなるよなっていうのは、 僕もコンプライアンスとかそういう世界の専門家でもあるんで。 そうかそうか。そういうシーンをいろいろご覧になられてるわけですよね。 まあ見ますよね。だから自分の人生大切にして、 もうとにかくやれることはとにかくやりたいことはとにかくとことん臆せずチャレンジをすると、 うまくいこうがいく前がですね納得いく人生になるんじゃないかなっていう。 金言。もう本出しましょう。この内容を。 これはそうでもない。 嬉しい。すごい嬉しいです。 私、ちゃんと寝る前に今日良かったことを5個書いてるんですけど。 ニックさんの言葉をメモします。今日は。 ありがとうございます。 すごいな。コメントもたくさん頂戴してます。皆さんありがとうございます。 Rさん、ニック先生のビジネスコンサル1リスナーとしてもありがたいです。 しおさん、確かジャスティンビーバーもSNSで見出されたんじゃなかったかな。 あり得るよね。 最近仕事うまくいってなくて落ち込んでたんでめちゃくちゃ元気出ました。 うまくいかないとき落ち込むのは普通だからさ。 だけど落ち込んでたって別に世の中良くなるわけじゃねえから。 何かやるんだな。よく寝て。寝ると元気になるよ。 寝ます。 寝てちゃんとご飯食べて。 で、口角を上げて。 でもね、いろいろやってみるべきだよ。いろいろやってみるべき。本当に。 本当そうですね。 未来が明るく見えてきました。ありがとうございました。 ありがとうございました。 続き、盛りだくさんギフトありがとうございますなんですが、 後半で日光日散のほうの番組にお邪魔させていただきたいと思いますので、 皆さんぜひご挨拶のほうよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 どうも、日野さんありがとね。 ありがとうございました。 楽しくお話しさせていただきました。 ありがとう。失礼します。 # チャプター 3 プレミアムビップリスナーさんのお名前を、この番組のスポンサーコールとしてご紹介させていただきます。 Voicy死ぬまで雑談ラジオロリラジーシンタロータリーさん、 フルートの音は風の声、日野真奈美さんの風の歌を聴き続けたいセミリタイナサイコドクターロピーさん、 タカオにある大地の心中院佐々木大地さん、おじみつさん、加藤慎二さんの提供でお送りしております。 明日から10月です。ぜひこのスポンサーコール皆さんご利用ください。 もっと見る #音楽 #キャリア #海外 #ニック大西 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!01:161.ニック大西さんのチャンネルはこちらhttps://r.voicy.jp/pvmbw3nQ39e39:572.ニック大西さんに聞く!海外での働き方01:443.スポンサーコール02:094.10/4前沢ふれあいセンターコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Nick大西9月30日楽しい時間をありがとうございました!2返信
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