TOPエンタメ音楽日野真奈美のクラシックに恋して♡熊本チャリティコンサート27:29 10月13日 207再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「運命」が紡いだチャリティコンサート心を掴む幅広い世代向けプログラムの秘訣「一人じゃない」を届けた音楽の力困難を乗り越えた「ワンチーム」の舞台裏音楽が繋ぐ未来、再び熊本へかける想いAI文字起こし(β版) # 10/17 CROSSxART音霊 こんばんは、日野真奈美です。今日は昨日行いました熊本でのチャリティーコンサートの様子をお話しする感想会になります。 生放送のアーカイブなので、ちょっとねうまく喋れてないところもあったりするんですが、ご容赦いただけたら幸いです。 それではこの番組は、Voicy死ぬまで雑談ラジオロリラジェシンタロータリーさん、フルートの音は風の声、日野真奈美さんの風の歌を聴き続けたい、 セミリテアイナサイコドクターロピさん、タカオにある大地の神宮院佐々木大地さん、 ホジミツさん、加藤真嗣さんの提供でお送りします。 今日もクラシックに恋していきましょう。 # 熊本チャリティコンサート こんばんは、フルーティストの檜山奈美です。 この番組では、心が動く音楽をテーマに、 クラシック音楽や音楽家の舞台裏をお届けしております。 まずはコンサートのご案内です。 10月17日土曜日は千葉松戸の象徴院にて、 クロサート音霊を開催いたします。 お寺という空間で、お経、フルート、チェロを掛け合わせる、 この日だけの特別な公演を作っています。 会場も30名入るのがギリギリというところなんですけれども、 なかなかお経と音楽が同時に奏でられるお寺コンサートもないと思うので、 ぜひ新たな景色を聴いていただけたらと思います。 この日は今のところ、私の作曲した作品をお経に合わせようと思っておりますので、 そちらもお楽しみいただけたら嬉しいです。 さて今日は、きのう熊本県八代市の聖愛幼稚園で開催させていただいた チャリティーコンサートについて少し振り返ってみたいと思います。 長くなりそうだったので、今日は通常放送ではなくて、 続けて長く撮れる生放送でお届けしていきます。 今回のコンサートは実は決まるまでの経緯がちょっと運命的でして、 もともと私はこの時期、おとといかな、10月11日に別のコンサートで熊本に伺う予定があったんですね。 そんな中、8月に渡辺道晴先生主催の教育フェスでお話する機会がありまして、 ミッチーさんが、熊本で講演会をしたい、何か熊本の深淵につながることができたらというお話をされていたんです。 それを聞いた私が、ちょっと待ってください、その時ちょうど熊本にいますとなりまして、 日程を確認したら本当に同じタイミングで、これ運命じゃないですか、一緒に何かやりましょうっていうお話を進めてたんですね。 ところが、まさにそのお話をしている途中で、もともと私が出演する予定だったコンサートが震災の影響で会場が避難所として使われることになって中止になったんです。 だったらもう今回は思う存分チャリティーコンサートをするために伺わせてくださいということで、私も手を挙げさせていただきました。 そこからですね、渡辺道晴先生の教え方の学校の皆さんが中心になって動いてくださって、 おいしいパーソナリティーでもある後藤先生を中心に本当にたくさんの方がお力を貸してくださいました。 ミッチーさんの方でも当日の私と新太郎タリーさんとミッチーさんの3人のトークのシーンを出してくださってますし、 あとはタリーさんもおそらくお話くださると思うんですけれども、 私、音楽を担当しておりましたので、ちょっと裏話なんですけど、 今回ピアノを弾いてくださった塩田先生、実は本来は声楽の先生なんですね。 音題って自分の専攻以外の楽器も副歌として取らなきゃいけない場合が多いので、 例えば私もフルート専攻ですけど、ピアノと声楽を副歌で取っていました。 ただこれ音楽家なら何でもできると思われがちなちょっとしたあるあるなんですけれど、 副歌ってどれくらい弾けるかって本当に人それぞれで、 学生時代の試験のために1曲だけ練習して卒業してからほとんど弾いてないという方だってもちろんたくさんいるんですよね。 そんな中で塩田先生が私ピアノ弾きますよと手を挙げてくださったのって簡単なことじゃなくて、 実際準備を進める中でちょっと大変ですっていうお電話をいただいたりもして、 そりゃそうですよね。今回も1曲目のB1から難しい曲だったので、 歌謡曲もあればクラシックもジブリも有名な曲しか入れてなかったので、 ちょっと大変ということでこちらも曲を調整したり、楽譜を用意し直したり、 皆さんがなるべく演奏しやすい形になるように組み直していきました。 そしたら今度はニューシネマパラダイスなら私弾きますと、 天野先生がニューシネマパラダイスのご準備をくださって、 一人に全部お願いするのはご負担だから、 じゃあここは私がやるとか、これは私が手伝うって少しずつ皆さんが手を貸してくださったんですよね。 今回のコンサートは本当にこういう感じで、誰か一人が全部背負うんじゃなくて、 自分にできることをそれぞれが少しずつ持ち寄って、 本当にワンチームで作ったコンサートだったなというふうに思います。 終演後には主催の後藤先生が涙を流していらっしゃって、 やっぱりご準備大変だったと思うんですよね。 熊本日日新聞の方でも記事を取り上げていただいたりだとか、 ボイシーの講演を撮ってくださったりとか、 その二つ以外にもおそらくいろいろな方面で、 メディアの方にも動かれたりとかもされていたと思いますし、 力を貸したいけど何をしたらいいかわからないっていう方もたくさんいる中で、 一つの方向にまとめてくださったっていうのはすごく大変だったと思うし、 事前にいただいたメールもすっごい大変そうで、 私もそれ一瞬になって大変ですねって感じになってたんですけど、 それだけ本気でこの日を作ってくださっていたんだよなっていうのが伝わってきまして、 皆さんの本気が会場全体の温かさにもつながっていたような気がしています。 あすすきさん差し入れありがとうございます。嬉しいです。 今回は熊本県内の皆さんにご招待という形で来ていただきました。 半分より多かったか、6割、7割ぐらいの方が熊本の方だったかと思います。 そして県外の方には会場には来られなくても参加できる応援チケットという形だったり、 実際に足を運ばれた方もいたりという感じで、 遠くからもたくさんの方がお気持ちを寄せてくださっていましたね。 会場が一番小さいお客様が7ヶ月くらいのミルクを飲んでる赤ちゃん、 そこからの子どもたち、お父さんお母さん世代、 そして80代、90代くらいまでの方が、本当に幅広い世代の方が来てくださいました。 これだけ年齢層が広いと、プログラムを考えるのも結構難しいんですよね。 まだコンサートを聞く機会が少ない子どもたちには、 音楽って楽しいなとか、また聴いてみたいなって思ってもらう、 すごく重要な子どもの時の経験ってすごく重要ですよね。 そこでつまんなかったら、もういいやってなっちゃうから。 絶対に楽しいと思ってもらいたいから、そこも緊張ポイントだし、 復興を支えながら日々生活されているお父さんお母さん世代にも、 子育てもお仕事もある中で被災されている中で、 少しでも日中を離れて楽しんでもらいたいという気持ちもありますし、 おじいちゃんおばあちゃん世代の方には、 少し心を休めたり、懐かしい曲を聴いたりっていう癒しの時間にもしたいなと思うと、 結構選曲が難しくてですね。 なので今回は心が静かに癒される曲と、 エネルギーをもらえる曲、その両方を用意してプログラムを組んでみました。 最初何から始まったと思います? 結構ね、私のコンサートにしては珍しい方向だったんですけど。 あ、高尾さん、川の流れのようにを動画で聴かせていただきましたが、 感動、感激の嵐でした。皆さんのパワーがビンビン伝わってきました。ありがとうございます。 あ、動画で誰か出してたのかな?ありがとうございます。 そうそうそうってね、何だと思いますかね? 実は最初は今、もう大流行りの美版のメインテーマと、 名探偵コナンのメインテーマをお届けしました。 珍しいですよね。私のコンサートでその2曲は初めてですね。 まず、あ、知ってる! 今これ見てるっていう曲から皆さんの心をグッと掴みたくて。 美版とコナンってもうすごく人気でね。 美版は今まさに旬だし、コナンはもうずっと愛されてる作品ですけど、 そういう愛されてる作品ってエネルギーをすごく持ってるから、 エネルギッシュに改良を温めたかったんですよね。 そこからの子どもたちと子どもたちを育てているお父さんお母さん世代に向けて、 ジブリから隣のトトロメドレーと君を乗せてを演奏しました。 ジブリって今の子どもたちもいろんな見るものがあるんで、 トトロを見たことないって子が1人だけいて、もう驚愕でしたけど、 でも結構多いんですよね。私の世代からすると信じられないんですけど。 でもそういった、あの、子も3歩は知ってるってこともあったりもするので、 そのジブリの知ってる曲を届けたいプラス、素敵な曲を知ってもらいたいという気持ちで入れました。 お父さんお母さん世代が一番復興支援に力を注げる、 なんていうかな、体力のある世代でもあると思うので、 そんな方々にも懐かしい、子供の頃から聴いてきたような音楽をお届けできたらなと思って選びました。 そして、だんだんそのプログラムのネタバレというか種明かしなんですけど、 最初にブワンってエネルギーあるものから始まって、ちょっとほっこりする曲をトトロ入れて、 君を乗せてって同じジブリだけどちょっとマイナートーンなんで少しテンションが緩やかになりますよね。 そこからの中心に置いたのがシューベルトのアベマリアです。 私はこの曲を演奏する時に少し不思議な感覚があって、 自分から何かを強く表現してお客様に届けるっていう曲ではないんですけど、 音を通してお客様の心の近くに居させてもらえるというか、 一緒に見えない糸を引っ張り合えるというか、 心の琴線に触れ、私が演奏する中で触れやすい曲に感じてるんですよね。 なので私にとってもしかしたら自分の言葉に近い曲なのかもしれないなと思っていて、 この曲を祈りという立ち位置で選ばせていただきました。 今回はチャリティーコンサートなので、元気を出してくださいっていう背中を押すだけじゃなくて、 少し心を休めたり、祈ったり、内省したりとか、 何て言うのかな?内省って言葉が少し合ってるかな? ただただ音楽に心を寄せてる時間みたいなのを作りたかったんですよね。 そんな思いで、アベマリアを空気を浄化するって言ったらおこがましいんですけど、 エネルギッシュなものだけじゃなくて、 私の祈りの気持ちとか皆さんの心の救いのようなものを一緒に、 このアベマリアを通して感じられたらなと思って演奏していました。 その後はモンティーのチャルダッシュですね。 これは現場にいた人と私たちのお楽しみというか思い出という感じですけど、 盛り上がりましたね。おかげさまでね。 渡辺先生にも加わっていただきまして、ニューシネマパラダイス。 これはニューシネマパラダイスがミッチーさんが好きでレパートリーだってお話されてたのもあったし、 あの映画って年齢を超えた友愛を描いてると思うんですけど、 同じ土地で時間が経過していくっていうのもすごく印象に残っていて、 物語の本当に最後の方がそういう懐かしい土地にみたいなシーンもあるのでね。 なんで、熊本っていう土地を愛するっていうこと、やつしろを愛するって思ったときに自然と出てきたのがニューシネマパラダイスでした。 そして、輝く未来。文字通りですね。 ラプンツェルの曲で子どもたちも好きだし、未来をアベマリアみたいに、 目の前をしっかり見るようなニューシネマパラダイスみたいに、 目の前にあるものを愛おしむみたいなところから未来を見ていくっていう曲として入れまして、 川の流れのようにふるさと、これは説明不要だと思いますね。 というプログラムでした。 アンコールに、西愛幼稚園の卒業生でもあるドラマーの優斗くんにも加わっていただいて、 情熱大陸を楽しく演奏して、フィナーレっていう感じでしたね。 ミッチーさんがおしゃべりのプロじゃないですか。 だからしっかりトークされることを意識はしてたんですけど、 自分の中でも届けたいものがいっぱいあったんで、結構モリモリで、 自分が思ってたよりちょっと長くなっちゃったのが申し訳なかった。 1時間5分くらいになっちゃったのが申し訳なかったなと思うところなんですけど。 でも十分に思いが伝わったのかなって思うぐらい、会場の温かさを感じることができました。 こういった復興支援のコンサートって、 癒しの方向というか、大丈夫だよ、大丈夫だよっていうものだけじゃなくていいと思っていて、 そもそもコンサートに来れる方々って、次を見てる方が多い印象があるんですよね。 私が東日本大震災の復興支援の演奏も本当に何年も何年も、 7年8年以上続けているっていうのと、 あと被災地の宮城県の田賀城市の観光大使的なのを再生でいただいているのもあって、 県地の方々と多く関わらせていただいている中で、 7年8年演奏しているんです、同じところで。 それなのに、8年目に初めて来たっていうおばあちゃんがいたんですよ。 それは、ずっとコンサートあるの知ってて気になってたんだけど、 外に出るのが怖くて、行く気になれなかったって。 でもそれでも、やっと心が前向きになってきて、 出かけてみたら本当に音楽が聴けてよかったって泣いてらっしゃる方がいて、 だから自分が受け入れられるというか、何かを心を動かしたいとか、 それが癒されたいという気持ちだったり、助けて欲しいだったり、 いろんな方向だと思うんですけど、そういう気持ちになって、 改めて初めてコンサートに行くんだなって、その時すごい思ったんですよね。 だってホールでやってるとかじゃないんですよ。 その方が住まれてる災害公営住宅、その下にある集会所みたいなとこで演奏してたので、 すごい離れてるってわけじゃないんですよね。 自分の家の真下でやってるけど、それでも7年間来れなかったって。 8年目でやっと出れたって話を聞いて、だから今回も、 なんていう言葉をかけたらいいのかわからないっていう方向というよりは、 私は言葉にするとしたら、一人じゃないよとか、一緒に生きていきましょうっていうことだったのかなって思ってます。 終演後にあるおばあさまからとても素敵なコメントを頂戴して、 震災の影響で楽しみにしていた地域の花火大会とかもできなくなってしまったんですって。 今はご飯を食べることと眠ること以外に楽しみが本当に何もなくなってしまった毎日なんだけど、 本当に今日はコンサートが聞けて嬉しかったって言ってくださったんですよね。 また今度会う時は元気になった姿で会えるように頑張りますって言ってくださって嬉しかったし、 もう本当に被災された地域のことって外にいる私たちからすると、 どんな言葉をかけたらいいんだろうとか、どんな風に触れたらいいんだろうって、 少し構えてしまうところがあると思うんですけど、 もうさっきお話しさせていただいた通り、 被災された方っていう方向とか一つの言葉だけで見ないことも大切なんじゃないかなっていうふうに思っていて、 だから皆さんはもうその場所で日常を生きて前を向いているんですよね。 でもその中で少し疲れてしまったり、楽しみが減ってとか、被災された時のことを思って寂しいなと思ったり、 頑張っているけどちょっと背中を押してほしいとか、心を動かしたいとか、 いろんなことを思ってきてくださったと思うんですね。 被災地だからこちらが元気を届けなくちゃという一方方向のものだけではなくて、 一緒に音楽を楽しむとか、一緒に笑うとか、 今日楽しかったねって言える時間を作ることも一つの復興支援の形なんじゃないかなっていうのは思っていたことなので、 あえてすごく悲しいとか、すごくアベマリア方向の祈りのような曲に寄ったコンサートというよりは、 エネルギーを持った楽しいコンサートの方向に今回は作ってみました。 【コメント】心の傷の深さおばあさんのコメントオプチャで見られてよかったです。 ありがとうございます。 じゃあかなこさんもご支援くださったのかな。 素敵でしたよね、あのおばあちゃんね。 私もその時サイン見えたと思うけど後ろでサイン書いてたから、 あのコメント撮りの時はお話聞けてなかったんだけど、その後直接にお話させていただいて、素敵だったな。 あのおばあちゃんの一言でも私たちがすごくエネルギーをもらってるじゃないですか。 なんか終わってみるとこちらがたくさんのものを受け取ってるっていうことありますよね。 今回は本当に多くのスタッフの方とチャリティーコンサートにご賛同くださった方のおかげで、 私としてもすごくありがたい時間になったなというふうに思っています。 でもね、こういうふうな復興支援って一度で終わってしまうことが多いので、 私としてはもう一度で終わらずにまた越後に熊本に行ける機会を増やしていきたいなというふうに思いますし、 もう一人じゃなくて、みんなで一緒に生きていこうねっていうメッセージを伝えるためにも、 やっぱり一度で終わりたくないなっていうふうに思いますね。 でもさ、そう私が思ってもさ、あそこまでのムーブメントを起こすって本当に大変なことだと思うんですよ。 だから渡辺道晴先生、後藤先生チームの方に本当に頭が下がるばかりですね。 素晴らしいことだと思います。 というわけで、関わってくださった皆さん本当にありがとうございました。 またね、必ず越後熊本を伺いたいと思いますので、皆さんもね、ぜひ熊本にお気持ちをお寄せいただければと思います。 ありがとうございました。 もっと見る #音楽 #クラシック音楽 #コンサート #熊本地震 #チャリティーコンサート 日野真奈美のクラシックに恋して♡プレミアム放送配信中!00:451.10/17 CROSSxART音霊26:442.熊本チャリティコンサートコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゴッティ@公立小学校教師一昨日そして、また熊本でコンサートをさせていただく機会がありましたら、全力で運営させてください!1返信 ゴッティ@公立小学校教師一昨日日野さん、この度は大切なお時間を共にしていただきありがとうございました😊またお会いしたいです^ ^コンサートにも駆けつけます🎵1返信
熊本チャリティコンサート 28分・10月13日・ 207再生AI目次「運命」が紡いだチャリティコンサート心を掴む幅広い世代向けプログラムの秘訣「一人じゃない」を届けた音楽の力困難を乗り越えた「ワンチーム」の舞台裏音楽が繋ぐ未来、再び熊本へかける想い
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またお会いしたいです^ ^
コンサートにも駆けつけます🎵