死産経験をしたママ対談①妊娠から病気発覚まで赤ちゃんと過ごす家族の時間
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出産をひかえ入院がきまってから本当に辛かったこと
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出血が数日続き、不安を抱えた上での診察でした。
流産です。赤ちゃんがもう見えません。
と先生に言われてからは心ここにあらず…でした。
待合室でお会計を待っている間、ママたちと赤ちゃんのいる、幸せな空気を壊せなくて…壊したくなくて…泣けないし…でも涙が溢れてくるし…居場所が産婦人科のどこにもなくて、本当に辛かったです。
誰も悪くないんです。でも、赤ちゃんの声が聞こえたり、、、辛いですよね。
旦那さんが赤信号で号泣されたというところ、本当に胸が苦しくなりました。
私もすごく素敵な旦那さんだなと思いました。
やっぱり母親は妊娠出産の当事者なので、どうしても自分の方が意識が強いと思いがちですが、あたりまえだけど父親も「親」なんですよね。
大切なことに気付かせていただき、ありがとうございます。
私も夫と息子を育てられている日々に、イライラしながらも感謝を忘れずにいたいと思います。
わたしは3人の子どもがいますが、1人目と2人目の間に1度流産したときのことを思い出しました。
その時はこの世の終わりかと言うくらい悲しくて、でも上の子がいたので悲しむ暇もなく、身体も心も辛かったのを覚えています。
流産の後、無事に出産できたときに、やっとあの子が順番を譲ってくれたんだな、もし流産しなかったら、この子は生まれてないんだなと思えるようになりました。
子育てに追われて忘れてしまいがちなことを思い出させてくれてありがとうございます!
突発的なこと、誰のせいでもない、それでも選択肢がつらいふたつしかない…という状況に、本当に胸が詰まりました。母子ともに健康に出産にいたれることが、いかに奇跡的かということを、改めて痛感しました。
誰かの声を聞く、誰かに聞いてもらうだけで、少し心が救われますよね。きっと今、一人目のお子さんも、二人目、三人目のお子さんと一緒に、あたちゃんさんのそばにいてくれていると思います。
私も死産経験者で、一児の母。5年経った今でも自分を責めたり後悔したり、死産した季節や出産予定日の前後は気持ちがかなり不安定になります。そんな時は泣きまくって、SNSで同じ経験をされた方の投稿を読み漁っています。
時々「あの子が無事に産まれていたら、今ここにいる息子とは会えなかったんだな」と複雑な思いになりますが、どちらも自分が産んだ最愛の子。会えなくてもずっと心の中で生きています。
まとまり無い文章ですが、たまちゃん貴重な放送をありがとう。