AI目次
学問と創作の終わりなき探求
自己の内から引き出す創造の源泉
現代に失われた大学の存在意義とは
学問の精神性を現代に伝える工夫
平凡な反復が非凡を生む秘訣
日々のぼやき 〜学びを添えて〜
プレミアム放送配信中!
  1. 11:52
    1.

    【生放送】学びに終わりなし

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Kotsue
8月4日
こんにちは♪ 放送中にコメントした花園大学の学長の言葉、ちょい訂正です。
新入生がもらう臨済禅のしおりに総長(円覚寺館長&My推し老師w)が数年前に書いた言葉でした。この話しを聴いた時、宮野先生のおっしゃる学問は≒禅かな?と思ったりしました。禅は宗教とは一歩離れていて好きなんですが、学問と何が違うのかなと思ったりです。まぁどっちでもいいかな〜ですがw
コピペしときまーす。
返信
avatar
Kotsue
8月4日
『臨済禅のしおり』より
およそ学問というものは、自分の外の世界を学ぶものであります。世の中の真理を追究したり、宇宙の原理を探求したり、世間を成り立たせる法律などを学んだりします。禅は外の世界を学ぶのではなく、自己を見つめる教えであります。
学校ではいろんな知識を学びますが、この自分自身とは何かを問うことはほとんどありません。自己とは何かを深く究明してゆくのが禅の道であります。(以下略)
avatar
ワタナベ タケ
8月4日
「学問のすすめ」は聞いたこと
ありますが、日常的には学問に
ついて、人と議論をしたり、
話題に上がってくるこも
無かったなぁと思いました。
自然から学ぶが、道理なんで
しょうが…。宮沢賢治は
一人でよく真夜中の森の中へ
入っていき、明け方に帰って
来るをしていたらしいですが
気にはなります。

返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

日々のぼやき 〜学びを添えて〜

宮野公樹(11月10日新刊発売!『思考の型ー二項対立に挑む9つの深考ー』中公新書ラクレ)

京都大学 准教授(学問論、大学論)。日々の研究活動や日常において気になった出来事を、学問(≒哲学)の立場から話します。「学ぶ」とは、既にある知識を自分の脳内に入れることのみではありません。では「学ぶ」とは何か? それは知らずしらずに持ってしまっている思考の殻に気づき自分を鑑みること。(コメントの「いいね」は読んだというシグナル)

■プレミアムは月150円(ウェブサイトからの申し込みで)。研究や講演、企業コンサル、執筆など、仕事の「裏側」を中心に、より身内的な感じでぼやいてます。もしよければ!


★どなたでもお気軽に!
毎月開催、分野業種を超えて学び合う:全分野交流会
http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/update/zenbunya/


★2026年10月2−6日の5日間@東大
3Questionsー全国編ー
https://www.iias-3questions.info/zenkoku2026-1

★2026年12月12−16日の5日間@京大
京大100人論文
https://www.cpier.info/100nin-2026



★「問いの立て方」実践講座(by宣伝会議)
https://www.sendenkaigi.com/marketing/courses/book_question/

//
プレミアムリスナーは、スマホアプリからではなくWEBからやったほうがお得です。


新着の放送

特商法に基づく表示