TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術#1175 SpotifyのLAスタジオ見学に行ってきました😃12:43 5月20日 1,917再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次LA出張:Spotify最先端スタジオの全貌心を揺さぶる「ストーリー」の正体伝説の品々が語る音楽の歴史アナログとデジタルが共存する場Spotifyが示す未来の音楽体験とは?AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 毎週日曜日朝6時半からは、田中恵子の歴史キュリアスという英語の言葉を解説するラジオ番組をインターフェイムで放送しています。 アーカイブは各種ポッドキャストのプラットフォームやラジコでも聴いていただけますので、ぜひ田中恵子の歴史キュリアスでチェックしてみてください。 さて、今日は先週というか、おとといカリフォルニア、LAからの出張から帰ってきたんですけれども、現地で見たスポティファイのスタジオについてお話ししてみたいと思います。 本当に最新の設備が整ったスタジオなんですが、その設備の素晴らしさに感動するとともに、人が心を揺さぶられる、感動する、エモーショナルな、エモくなるところって、実は技術ではないんだなぁとかっていうことを改めて感じたんですよね。 そんなお話ししてみたいと思いますので、よかったら聞いてみてください。 # 人が心を揺さぶられるポイントとは? 出張でLAに滞在中に、スポティファイという音楽配信のプラットフォーム、 あと最近はポッドキャストとかオーディオブックなどにも力を入れていますが、 プラットフォームのスポティファイのスタジオを訪問してきました。 見学をさせていただいたんですが、これが本当に素晴らしかったんです。 もう何が素晴らしいって、最先端の設備が整っていて、 機能性というところはもちろんなんですが、 何よりも感動したのが、フランク・シナトラがレコーディングしたマイクとか、 ノラ・ジョーンズがDon't Know Whyという名曲がありますが、 あの曲を作ったピアノがスタジオに置いてあるんですよ。 その他にもいろんなゆかりのある品がスタジオの中に置いてあって、 家具も、例えば誰々が使っていたソファーとか、 もうここは博物館ですかっていうぐらい伝説のアーティストが使った、 あるいは伝説の曲が生まれた時に使われた楽器とか、 いろんなものが、家具とかそういったものが置いてあるんですよね。 その他にももちろん、映画の視聴室などもあって、 それが本当映画館みたいなんですよね。 もうそのまま映画館として使えますねっていう場所だったりとか、 あとはちょっとしたライブができる場所もあるんですって見せてもらったところが、 もうそのあたりにあるライブハウスよりもよっぽどスペースもあって、 音響の最先端なものを入れているので素晴らしいと思いますし、 あとはカフェテリアとか、 あとびっくりしたのがエコーチェンバールームっていうのがあって、 反響を作る部屋を見せてもらったんですね。 これよく音楽、曲を作るときにこの響きっていうの、 エコーをかけるみたいなのを使ったりしますが、 今はもうほとんどコンピューター上で、デジタルでそれが微調整しながら、 どれくらい響かせるかっていうことってできるんですが、 あえてお風呂の中みたいな、大きさもなんならお風呂場ぐらいな小さな部屋に、 物理的な響きが作られるようなシステムというか、 壁に反響するような作りの部屋があって、 そこに置いてあるマイクが、これマイクなんだよって言われてびっくりしたんですが、 人の頭みたいな、マネキンのような、 人の頭の形をしたものが真ん中にポンって置いてあるなと思ったんですが、 そのマイクは、この人の頭の形をしているマネキンの頭みたいなものの、 耳のところにマイクがついているらしいんですね。 そのマイクは人間の、人の耳が聞いたときにどんなふうに聞こえるのかということを考えて、 音を拾うように作られているそうです。 なので音の響きも簡単にコンピューター上で作ってしまうものも、 あえてそんな風に物理的に壁に響かせて、 特殊なマイクで拾って、その響いた音をレコーディングに使うとか、 あとはレコーディングスタジオも、エンジニアの部屋を見せてもらったんですが、 今本当にパソコンみたいな、パソコン上でエンジニアリングってほとんどできてしまうんですけれども、 あえてすごく大きなシステムボードみたいなのを置いてあったりとか、 あと昔懐かしいテープ、本当にアナログなテープの録音機が置いてあったりとか、 おそらく若いアーティストは見たこともないだろうっていうような機材が、 アナログの機材が置いてあるんですよね。 先ほどお話ししたフランク・シナトラが使ったマイクとか、 本当に説明を受けているときに、このマイクに向かってシナトラが歌ったんだよねっていうことを聞くと、 すごい高豪しく見えてくるんですけれども、 とか、ノラ・ジョーンズがドン・ノン・ホワイを作曲したときに使ったピアノとか、 ストーリーがそこに感じられるものっていうのが、すごく人の感動を呼び起こすんだなということを感じました。 LAの中のオシャレなレンガ作りの建物の中にスタジオが入っていて、 見た目もオシャレだし、機材とかももちろん最先端のものが入っていて、 本当に機能性っていうところも素晴らしいので、 すっごい音のいいステレオで音楽を聴かせてもらって、 その音の良さに感動するっていうのは、そういう機能性に感動するっていうことはもちろんあるんです。 おそらく最新型のスタジオっていうと、そういったことが中心になるのかなと思うんですが、 今回スポティファイのスタジオを見学して、 私が一番感じたのは、とはいえ人間が感動するのって機能ではなく、 人間、ヒューマンが作り出したストーリーなんだっていうことを、 そこに置いてあるものはもちろん物なんだけれども、その物自体が物語ですよね。 誰々が使ったっていう、誰もが憧れる、歴史に名を残すレジェンドが作った伝説の、 あの曲が生まれた時に使われたものってすごいストーリー性だと思うんですが、 そのストーリーに人って感動するんだなっていう、言ってみれば人間が感動するのは人間、 そして人間が作り出すストーリーなんだっていうことを、 AI時代だから余計そんな風に思うのかもしれないんだけれども、 すごくそれを実感した経験だったんですよね。 なので、音楽配信のプラットフォームって、 AppleとかAmazonとかいろんなところがもちろんやっていますし、 それぞれが機能性とかいろいろ良い点がたくさんありますけれども、 Spotifyは音楽配信プラットフォームとしては、 世界で一番最初に台頭してきたというか、 飛び抜けた、便利な、誰もがこんな音楽の聴き方があるんだっていうことに感動するようなサービスを打ち出した会社なんですよね。 当時は海賊版ですよ。 不法ダウンロードなどがものすごく音楽業界の中でも問題になっていた時に、 不法ダウンロードよりも使いやすい音楽サービスがあるっていうことで、 スポティファイはスウェーデンの会社なので、 北欧から始まって、ものすごい勢いで世界中に広まったんですけれども、 日本は上陸、日本にサービスが導入されたの自体もちょっと他の国よりも遅かったっていうのと、 それから日本はやはりiPhoneの浸透率がものすごく高いんですよね。 確か欧米、アメリカ、ヨーロッパの国々に比べてiPhoneの利用者が多いということで、 Apple Musicの方が後発、後から入ってきたんだけれども、利用者自体は多いっていうような状況。 あとはAmazonだと、Amazonの他のサービスとの連動で使えるっていうことがあったりして、 やっぱりお客さんがそちらに流れるみたいなことはあるんですけれども、 でもいずれにしてもSpotifyってグローバルで見ると本当に音楽配信サービスでは最も早くサービスを提供したっていう会社で、 今でも多くの国では音楽配信サービスとしてナンバーワンっていうマーケットシェアを誇っているので、 やはりやることがかっこいいなということを素直に思いました。 あとはプラットフォームっていうことで、どうしてもIT会社っていうふうに見られたりもするんですけれども、 でもこういうスタジオを作って、アーティストがそこに来て音楽をその場で収録するとか、あるいは作るとかっていう、 そのための最高の環境を作り、しかも機能性だけじゃなく、 エモーションですよ。気持ちの上でもすごい気持ちが上がるようなストーリーのあるものをそこに置くことで、 なんかすごくミュージックカンパニーとして音楽会社、音楽を愛する人が集まっている会社なんだよっていうことを、 一つのスタジオというものを通してメッセージを、自分たちの在り方を伝えようとしているのかなっていうふうにも感じられて、 とても興味深いスタジオ見学でした。 # ごきげんよう♪ 今日はLA出張で行ってきたスポティファイのスタジオ見学ですね。 これはね、本当に面白い経験でしたね。 最近、何の話をしていてもAIの話題になるんですけれども、 このAI時代において人は何に感動するんだろう、 何が価値のあることとして受け取られるんだろうということを、 やっぱりいろいろ考えてしまうんですが、 今回のスタジオ見学でも、やはり人が感動することって、 技術の素晴らしさとかね、テクニックとかテクノロジーとか、 それはもちろんすごい感動するんですよ。 やっぱりすごいなって思うんですが、 でも心を動かされるっていうのは、そこにあるストーリーなんだなと。 なので一つ一つのものも、ストーリーがあるものにこそ感動したり、 これが見れてよかったっていうふうに思うんだなということを感じました。 皆さんは何かそういうふうに、こういうところに私感動するんだとか、 何かやたら心震えたけども、きっとここは心震えるポイントだったんだな、 みたいなことがあったらコメント欄で教えてください。 ということで以上、本日の夢をかなえる英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方は、いいねやフォローをポチッとしていただけると、とても励みになります。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピー。ごきげんよう。 もっと見る #Voicy田中慶子旅 #最近心が動いたこと 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:161.こんにちは!09:522.人が心を揺さぶられるポイントとは?01:363.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう コウちゃん6月9日人の頭の形をしたマイク、バイノーラル録音の機器ですね。2返信 puri5月20日はじめてコメントさせていただきます。慶子さんの放送は海外の音楽ネタを話されるので視聴しています。Spotifyのスタジオ見学なんて超素敵ですねー!当時、Spotifyが開始されていた頃、日本でのリリースはまだか×2と待ち望んでいたことを懐かしく思います。今回もいい音楽のお話を聞けて良かったです。3返信 めんぼう後輩5月20日今日はお母様のお誕生日。ちよこさん、お誕生日おめでとうございます🎉🎉🎉😊5返信
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慶子さんの放送は海外の音楽ネタを話されるので視聴しています。
Spotifyのスタジオ見学なんて超素敵ですねー!
当時、Spotifyが開始されていた頃、
日本でのリリースはまだか×2と待ち望んでいたことを懐かしく思います。
今回もいい音楽のお話を聞けて良かったです。
ちよこさん、お誕生日おめでとうございます🎉🎉🎉😊