TOPハウツー・学習語学田中慶子の夢を叶える英語術生配信じゃないコメント返し🍂48:23 6時間前 558再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ゴールへの道のり、二つの進み方とは?藤井風ライブが変えた「満足」の概念マイナスをプラスに変える「ホール」思考災害時に「今できること」を考える視点高野山奥の院で感じる「人の思い」の形AI文字起こし(β版) # こんにちは! こんにちは。夢をかなえる英語術です。 このチャンネルでは、アート・オブ・コミュニケーション代表の田中恵子が、 英語のことやコーチングのこと、その他全然関係ないお話などをしています。 毎週日曜日、朝6時半からは、田中恵子のレキシキュリアスという 英語の言葉の解説をするラジオ番組をInterFMでお送りしています。 アーカイブは、ラジコや各種ポッドキャストのプラットフォームでも聞いていただけます。 そして、この番組の台本をもとにしたブログをノートで配信しています。 ポッドキャスト、ラジコ、ノートのリンクはVoicyのプロフィール欄にありますので、 ぜひチェックしてみてください。 さて、今日は生配信ではないコメント返しをお送りしたいと思います。 あっという間に9月最終の週末がやってまいりました。 今日は私、予定が入っておりまして、生配信は難しそうなので、 収録でのコメント返しをお送りしたいと思います。 皆さんいつもコメントありがとうございます。 # #1221 1220回目の配信、もう一度聞きたい過去配信。 こちらは2022年1月26日に配信した ゴールの見え方、山登り型と川下り型の回の再放送ですね。 山登り型、川下り型って、このチャンネルではもうすでにおなじみの言葉になっておりますが、 ゴールを目指す時に、山の頂上を目指すかのように、あそこに向かっていくんだっていう目標が明確に見えていて、 そこに向かって努力をする人と、川下りをするかのように、この川がどこに最終的に行き着くのかよくわからないけれども、 その場その場では、右か左かを選んでいる、そして気がついたらこんなところまで来てた、みたいなタイプ、川下り型って呼んだりしてますが、 同じゴールへの行き着き方もいろいろありますね、というお話をした回ですね。 この回はスリーニャンズクミさん、センタロウさん、ユカさんからコメントをいただいています。 ユカさんはね、この回のリクエストをしてくださいました。 コメントをご紹介します。 取り上げてくださってありがとうございます。 去年の今頃の私を思い出しました。 私はもともと山登り型の方が進みやすいと感じていて、あの頃も必死に自分の登る山を探していました。 気がつくと川下り型で今の場所に来ています。 山登りに疲れて目の前に現れた綺麗な川に飛び込んで、冒険してみたかったのかもしれません。 菓子の木はまだ明確ではないけれど、少し近づいた気がします。 まだまだどんぐりの途中ですが、明確でないという感覚も一緒に少しずつ進んでいけたらなと思います。 映画も見てみたいです。 ユカさん、ありがとうございます。 このね、菓子の木とどんぐりのお話もしたんですが、 映画はね、食べて祈って恋をしてというジュリアロバーツ主演の映画があるんですが、 このね、原作が私大好きで、 食べて祈って恋をしてっていうタイトルの通り、 主人公が人生に迷っていろんなところに行って、 イタリアに行って食べて、そしてインドに行ってヨガのリトリート施設みたいなところに入って祈り、 最後にはバリ島に行って恋に落ちるっていう、そんな素敵な物語なんですが、 このね、原作の中に出てきたくだりで、 どんぐりってあるじゃないですか、木の芽のね、どんぐりって本当に小さな木の実なんだけれども、 いつかは大きな菓子の木になるということを感じている。 それが明確にプランニングみたいな感じで、何年後に自分はあんな大きな木になってますと明確に見えているわけじゃないけれども、 少なくともずっと今のまま小さな実で終わるわけじゃないということが分かっているから、 今のままじゃいられない、ここにはいられないっていう感覚を持つ。 人間も今の状態が自分のあるべき姿ではないってどこかでは分かっているけれども、 具体的に何をしたらいいのか、何を目指したらいいのか分からない。 だからモヤモヤする、焦るみたいな時ってありますよねっていうお話をしたんですが、 でもきっと自分の心に素直に従えばどんぐりが菓子の木になるように、 川下りでどこかには行き着くように行くべきところに行くのかなって思ったりしています。 ゆかさん、リクエストありがとうございます。 またこういう過去配信、皆さんと一緒に振り返る機会を作っていきたいので、 よかったらまたあの回を聞きたいですとか、この回をいつも私は聞いてますっていうのがあったら教えてください。 それからすりにゃつくみさんからです。 私も川下り型の人生ですが、この度資格試験に向けて山登りで頑張っているところです。 川を下っていたらやっぱりこの資格試験受けようかなって時がやってきた感じだったのです。 私も選択に迷ったら楽しそうな方へ行きます。楽しく頑張ります。 素晴らしい、なんかいいですね。 そうそう、でも資格試験みたいなゴール、自分が得たい結果っていうのが明確に分かっていることってまさに山登りですよね。 あそこに登るんだ、あの山に頂点に到達するんだっていう明確なゴールが見えているっていうのはすごいいいなと思います。 普段は川下り型なんだけれども、でも何かそういう明確な目標ができた時って山登りみたいな感覚になる時ありますよね。 すりにゃつくみさん、頑張ってください。応援しております。 そしてセンタロウさんからです。 ありがとうございます。僕も典型的川下り型。最終形は分からなくても何かを目指して懸命に今を生きるどんぐりでありたいと思いました。 無意識では分かっているって感覚もそうだなって思います。ワクワクと直感、大事にしていきたいと思います。 センタロウさんありがとうございます。 これも自分の感覚的なものなんですが、山登り型と川下り型って年を減るごとにどんどん川下りになっていくような気もするんですよね。 さっき、すりにゃつくみさんのコメントでお話ししたみたいな、明確なゴールが見えて山登りみたいな感じになることはあっても、人生って結局何が起こるか分からない。 どんなチャンスがいつやってくるのか分からないので、波に乗るというかね、流れに従うみたいなことが経験を重ねていくとどんどん上手くなっていくのかなという気もするんですよね。 子供の頃とか若い頃って、山登りするみたいな目標を持つのが良いこととか、生きている世界がそんなに大きくないから、見えている可能性もそんなに大きくないのかなと。 例えば、大学受験とか就職活動とか、もうちょっと経ったら婚活とか、明確なゴールみたいなのが割と見えているけれども、そういうことを経て年を重ねていくと、何か職業とか何かに合格するということももちろん大事なんだけれども、 それよりももっと大きな枠組みで長い時間軸で捉えたところに向かっていきたいのかなというのを考えるようになるのかなと思うんですよね。 そうすると自然と、あそこに向かっていくんだというよりは、流れに身を任せて、こんなチャンスがやってきたら乗ってみようとかね。 ゆかさんがコメントに書いてくださっているように、山登りに疲れているときに目の前に現れた綺麗な川があったら、飛び込んでみよう、冒険してみようという思いもよらないことをやらかしちゃったりとかね。 やらかしちゃったりというか、チャレンジするようなことになってみて、そこからパーンと道が開けるみたいなことって結構あったりしますよね。 そういう経験を経ていくと、川下りっぽくなってくるのかなって思います。 でもね、時にスリーニアズ組さんみたいに、この資格は取っておいた方がいいなというのが現れると、その時は、よしこの山登るぞという感じで頂上を目指して頑張って努力するということになるのかなと思います。 この山登り型、川下り型って、私も時々いろいろ自分のことを考えたり悩んだりしますが、あんまり悩みすぎないで、流れに身を任せて、どんなチャンスがいつやってくるかわからないんだから、気持ちを楽に持っておこうとか自分に言い聞かせたりもしています。 # #1224 1224回目の配信、フジロックの新たな伝説、藤井和のライブレポート。 はい、もうタイトルの通り、そして自分でタイトルを読んで目尻が下がっているのを感じております。 あのー、フジロックにね、行ってきたんですよね。で、今回初出演をした藤井和さんのライブを見てきたんですが、 もうね、これはきっとフジロックの伝説として語り継がれるライブになるんだろうなっていうことを感じた、ものすごい神がかったライブでした。 なんか時々こういうライブとか見ていて、神がかってるって思うことがあるんですが、 あのー、フジロックってね、山の中の会場なので、アウトドアなんですよね。 で、アウトドアで山の景色をバックに、夕暮れ時に始まったコンサートで、もうね、全てが本当に山の神様も空もみんなが藤井和さんのこの音楽を楽しんでるんじゃないかっていうようなすごいステージだったんですよ。 もう本当に感動しました。はい、そしてその感動のままに語っております。 はい、この回はタリアさん、タカコさん、エリFさん、シロイロさんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 えー、シロイロさんからのコメントをご紹介します。 けいこさんのライブのお話はどれも臨場感があって好きなのですが、やっぱりカゼさんの時は感動の熱量が違いますね。 幸せと満足することについてのお話も心にいい感じに引っかかって、もっと深く考えたくなりました。 ありがとうございます。はい、もうね、藤井和さんの話をする時には、もうちょっとどうしても愛がダダ漏れてしまいまして、もうね、ファンなんで、もう大好きなんで、はい、ものすごく熱量が高くなってしまいますが、 ポジティブに受け取ってくださって嬉しいです。はい、これからも愛ダダ漏れのレポートをお送りするかと思いますが、よろしくお願いします。 それからエリFさんからです。けいこさんのカゼさんライブレポート大好きです。伝わっています。 あ、よかった。嬉しい。よかった。ありがとうございます。はい、そんなわけで本当にちょっと好き、もう愛情っていうのがダダ漏れてるんですけれども、伝わってます。大好きですって言われて、あ、よかった。嬉しい。本当に救われます。はい、これからもよろしくお願いいたします。 それからタカコさんからです。言葉にならない感動がけいこさんの言葉を通して伝わってきました。藤井カゼさんのメッセージにも心が満たされました。 感動のお裾分けをありがとうございます。本当にありがとうございます。藤井カゼさんのメッセージが本当に素晴らしいんですよ。いつも。 音楽を通して素晴らしいなって感じる、この音楽を通して受け取るメッセージっていうのもたくさんあるんですが、ライブの時にね、合間に話してくれるカゼさんのこの言葉がいつも本当にね、心に響いて、そしてなんか生きる力を与えてくれるっていうのかな。 ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、本当にいいメッセージをいつもいただけるなと思いますので、そういったお話もね、ボイシーでお話しすることで皆さんに届くと嬉しいなと思っております。 タリアさんからです。 満足の捉え方が変わったというお話は、けいこさんの感覚がパーフェクトとしての満足からホールとしての満足に変化したように感じました。 タリアさんありがとうございます。 この時ね、カゼさんのお話を聞いていて、それから歌の歌詞にもね、手放すとか満たされる、満ちていくとかっていう言葉がいっぱい出てくるんですが、このね、満足するっていうことを私はちょっと恐れてたんだなっていうことにこのライブの時に気づいたんですよね。 なんか満足してしまったら、もうその先に進めなくなるような恐怖心みたいなものが自分の中にあったんだなっていうことに気づいたんです。 そう感じたのは、カゼさんの言葉を聞いていて、そうではなくて、満足して満ちたりてるからこそいろんなものを手放すっていうことが自然にできて、手放すからこそいろいろまた新しいものが入るスペースができて、もっともっと成長するとかね、そういった余裕みたいなものが出てくるのかなって感じたんですが、 本当、タリアさんが書いてくださってる通りです。 なので、その満足の捉え方が変わったなっていうこと、満たされる、満足することが怖くなくなったっていう感覚があったんですが、それがパーフェクトの満足からホールとしての満足に変化したように感じましたっていうふうにね、タリアさんが書いてくださって。 このパーフェクトとホールの違いって、以前ね、ボイシーの中でもお話していて、あと私の本、「言葉にすれば願いは叶う」の中にも書いているんですが、 人は完璧、パーフェクトでなくても完全、ホールな存在なんだっていうことを前提として相手を見るっていうことをコーチングの時にすごく言われたんですよね。 なので、確かに私にとっての満足がパーフェクトではなくホール、完全っていうふうに変わったから、なんかもうちょっと恐れずにその状態に浸ろうっていうふうに思えたのかもしれませんね。 タリアさん、これはかなり深い、深いです。ありがとうございます。 # #1225 1225回目の配信、もう一度聞きたい過去配信、これは2022年5月13日に配信した回ですね。 まさにホールのお話をした回です。 人生は常に100点満点、パーフェクト、完璧でなくてもホール、完全なのであるの回です。 なんだかいいタイミングで、はい、あのもう一度聞きたい過去配信出てきました。 この回はカフカさん、そしてヤッホーちーさんからコメントいただいてます。ありがとうございます。 カフカさんからのコメントです。 言葉にすれば願いは叶うでもホールの話が書かれていて印象に残っていました。 人は足りないものばかりに目が行くネガティビティバイアスに陥りがち。 でもこの絶望感も次のステップにつながるホールになる素敵な考えだなぁと思いました。 と考えて、自分の運命に盾をつけという本で山本太郎さんが言った言葉にもつながりました。 マイナスこそイコールプラス。そうでなければ人間に生まれてきた意味がないじゃないか。 全部受け入れて自分を貫く、それでホールになれるのかもしれませんね。 これいいですね。マイナスこそイコールプラス。 私は実はスピリチュアルな話がちょっと苦手なんですよね。 苦手とか言いながら、これはプレミアムを聞いてくださっている皆さんは今思ったかもしれませんが、 わりとスピリチュアルっぽいことは自分でも自然に受け入れてはいるんですが、 いわゆるスピリチュアルの人で、こうしたら宝くじが当たったとか、あれ系の話はすごく苦手なんですよね。 あれ系の話ってなんだよって、今自分で話しながら思いましたが、 でも、例えばここの神社にお参りに行ったら臨時収入がありましたとかね。 スピリチュアル界隈の、界隈という言い方もいかがなものかと思いますが、 でもその界隈の方が、運を良くするっていうことに関して、 宝くじに当たるとか、臨時収入が入るとか、それをすごく喜ぶみたいなのを一生懸命話しているのが実はちょっと苦手なんですよね。 別にそれはそれで悪いことじゃないと思うし、それで嬉しくなったり幸せになったりするのは良いことだなと思うけれども、 ちょっと話が噛み合わないなって感じることがあって、 それがまさにこのカフカさんが書いてくださった、マイナスこそイコールプラスっていうことなのかなって思うんですよね。 運が良くなりますようにっていう、スピリチュアル界隈の方が、 これ難しいんだけどね、どこで扇引するかっていうのも本当に難しいし、扇引ってできないかと思うんですが、 でもその宝くじに当たるとか、ちょっとラッキーなことが天から降ってくるように起こりますようにっていうような願いを持つスピリチュアル系の方って、 このプラスマイナスでイコールみたいな感覚が、なんか抜け落ちてるみたいな感じがするんですよね。 私が今まで出会った、いわゆる大成功している人たちっていうのも、 必ずお話を聞いてみると、人生で最悪の本当にどん底だと思った出来事こそが、後から振り返ってみたら最高にラッキーだったっていうことを、 これほぼ皆さん例外なくおっしゃるんですよね。 だから、スピリチュアル的に運が良くなりますようにって言って、ポーンって良いことが起こるっていうような文脈で考えると、 悪いことが起こったっていう風にしか捉えられないけれども、でもそれを本当にそれこそホール、その状態が完璧じゃなくても完全だっていう風に捉えれば、 いつかこれが、この経験があるからここに繋がったんだって思える日が来るはずっていう、マイナスこそイコールプラス、 なんならもっともっとプラスが掛け算ぐらいになるっていうことっていっぱいあるなと思うので、 なので、このホールの考え方っていうのが、このマイナスイコールプラスっていう、人生の長い目で見た時の成長とか面白さっていうところにも繋がるのかなって、 私の中でもこれね、カフカさんのコメントを読ませていただいて繋がりました。 はい、ありがとうございます。このホールの話、ちょっと今コメント返しだけ聞いていただいて、何のことって思っていらっしゃる方もいるかもしれませんが、 よかったらこちらの配信、7月29日にお送りした、もう一度聞きたい過去配信、あるいは2022年の5月13日の配信、聞いていただけると嬉しいです。 本でもご紹介しているので、言葉にすれば願いは叶うの、中にも書いてありますので、 なるほど、こういうことかというのを、このホールという英語の言葉のニュアンスとともに感じ取っていただけたら嬉しいです。カフカさんありがとうございます。 それから、やっほー!ちーさんからです。 何度聞いてもこのお話は心に響きます。人のお話を聞くとき、自分の思考が邪魔をしそうなとき、けいこさんのホールが聞こえてきます。 真面目に一生懸命な方が多い職場なので、パーフェクトじゃなくて、今のあなたが100点と思ってもらえるようにしたいなぁと。 いやぁ、本当そうですよね。なんかね、やっほー!さんの優しさが伝わってくるコメントですよね。 真面目な方、一生懸命な方って、短期的に見ると報われないなって思うことが結構あったりするんですよね。 逆にちょっとずるかったりとか、要領だけいい人がいい思いをするのが世の常なのかと思いたくなることとか結構あるんですけれども、 でもそうじゃなくて、きっとホール、本当に長い目で見たら、その努力とか真面目さは必ず報われるし、むしろそこに向かって積み上げているものがある。 本当から振り返ったら、一見損しているみたいな状況に追い込まれながらも、コツコツ真面目に頑張ってきたからこそ、ここに到達したんだねということが必ずあると思うんですよね。 というふうに、自分自身に対しても思うし、それからそういう真面目な方を見ると、優しい目で自分も見守って応援したいなということを感じます。 はい、ヤホさんありがとうございます。 # #1226 1226回目の配信 熊本地震 今の私にできることを考えるの回です。 この回ね、あの熊本で地震が起こって なんかやっぱりこういう時って本当に自分の無力感っていうのかな できることが何もないっていう 現地の方のことを思うほどに 本当に自分は無力なんだって気持ちになってしまうんですが、でも やっぱりそこで無力感にただ浸るのではなく できることは何だろうっていうこと?自分にできることって今どんな小さなことでもいいから できることをやるっていう方が きっといいんだと思うんです。で、大勢の人が今自分にできることを やったら大きな力になると思うんですよね。で、逆になんかこう 罪悪感とか責任感とかね、なんかなんとなく心の重になるような形で何かを やったとしても、それは持続可能なものにはならないから 今の自分にできることって何なんだろうっていうことを考えて この時はね、寄付をするっていう本当に小さなことだけれども、でも寄付をするっていうこと 寄付をしましたっていうことを いろんな人に言う。今時だったら sns とか人に伝える方法っていろいろあるから 私寄付したんですっていうことを言うことで 誰かがそれを受け取って、ああそうだ私もじゃあ寄付をしようって思ったら そういう小さな力の集まりが大きな助けになるのかなって思うというようなお話をした回ですね。 はいこの回はペッパピックママさん、ふさみんさんからコメントをいただいてます。 ありがとうございます ペッパピックママさんからのコメントです。思いを馳せてくださりありがとうございます 現場での物理的な支援にとらわれがちだけど 木下さんの放送の通り、地域によって全然状況は違います。 やつしろ浮きの方は断水停電が続いていて大変ですが 市内は比較的ライフラインも戻ってきています。 帰省したら毎度行くイオンモールがあんなことになって個人的にはショックですが 離れていても自分自身が元気でいることが実家の家族にも余計な辛労をかけずに 自分にできることだとも思いました。 募金は他の地域で災害が起きた時もサイコさんのTHINK THE DAYという団体に寄付しています。 10年前の地震で本当にそれはそれはもう感動する迅速な対応でした。 動物の避難にも注力されています。 帽子やバッグなど身につけるものも時折販売されているので購入して愛用しています。 毎年夏の風物詩の日の国祭りも中止になってしまったし 寄付される不要な自粛を跳ねのける買い支えや 安全が確認できているエリアへの旅行はきっと熊本の皆さんに喜ばれると思います。 ペッパーピックママさんありがとうございます。 地元からのこういうコメントお便りすごく励まされますよね。安心もします。 木下さんの放送の通りってありますがボイシーパーソナリティの木下ひとしさんがこういう 災害があった時とかに変に自粛するっていうことをしてしまうとそれこそが 地元の地域の人たちのことを追い詰めることになるんだっていうようなお話をされていて だから例えば熊本で地震があってあんなに大変な状況なんだから旅行に行くなんてちょっと 不謹慎でしょうっていうことで自粛して 宿とかねキャンセルすることによって地元経済がすごく苦しくなる だからむしろ本当ペッパーピックママさんが書いてくださっている通り 安全が確認できているエリアへの旅行はむしろどんどん行くべきだ そして経済を回すっていうことも貢献の一つなんだっていうことをおっしゃっていて 本当にそうだなぁと思います なんかそのねさっき言った無力感みたいなものでできることは何もないっていう 暗い気持ちに自分自身がなっていると どんどんどんどんこう これもやめておこうあれもやめておこうっていう 気持ちにまあ良かれと思ってっていうのも含めてね でもいろんなことが巡り巡って地元の人にとっては全然ありがたくない状況を生み出して しまうということにもなりかねないので本当にあの自分は元気でいて 何ができるんだろうっていうことをするって大事だなぁと思います ペパペクママさんありがとうございます それからふさみんさんからのコメントです 阪神淡路の被災者金子西野さんもよくおっしゃっていますが 折り鶴とか逆に処分に困るものを送るのも問題ですよね 私はサーズがトロントで大流行していた頃 カナダに留学すると母に言ったら カナダはサーズで危ないからと言われたんです私の留学先はバンクーバー 時差も3時間あり北海道と沖縄よりも物理的に離れていると説明しました 場所に対する先入観は時として変形につながるものだと思います 情報をどう取るか ai では調べきれないものを人から得るのは大切ですね これもありますねあの ね今回も熊本で地震があって海外の友人からね大丈夫って連絡が来たんですが やはりこうとてもねありがたいなと思ったんですが 日本っていうくくりで遠くから見てるとね 熊本であろうと東京であろうと日本で大きな地震があったっていう風になって 大丈夫って連絡をまあしてくれたんだなぁと思います でそれはそれでね心配してくれる気持ちはすごくありがたいんだけれども でもそうふさみんさんが書いてくれているように カナダに留学するって言ったらサーズで危ないからみたいなことを言われると でも実際はすごく離れていてバンクーバーとトロントで全然違う場所で時差も3時間 あるってこれ相当な距離ですよね だから ただなんていうのかなカナダは危ないっていうふうに言われて自分がやりたいことを 止められようとしちゃうっていうのかな それをやっぱすごく一生懸命何かをやろうとしている側からするとすごく辛いことです 心配してくれる気持ちもすごくわかるしありがたいけれども でもやっぱりこう自分自身も真剣に考えて行動を起こそうとしている時に間違った情報というのかな 印象とか思い込みだけで判断されるとすごく辛いなあっていう気持ちになったり あと時にはねふさみんさんも書いてくださっている偏見とかそういったことにもつながってしまうので やっぱりこの情報をいかに取るかっていうのがもう今本当に情報が溢れている時代なので その情報肩の時代においていかに受け手としてのリテラシーを上げるか どこで情報を取ってどんな情報を信じるのかって 結構ねこの現代便利な社会に生きる私たちに問われていることなんじゃないかなって思ったりもします この収録をしている時点で大雨で私の地元愛知県でも川の氾濫の警報が出ていたりとか 自然災害ってやっぱ日本列島ってね災害列島って言われるぐらい地震とか台風とか自然災害が多いって 子供の頃に社会の授業でなんか習った記憶があるんですが 本当に災害列島っていう言葉がね出てきちゃうぐらい自然災害が多い場所でもあるので 気をつけて過ごしたいですねそして応援をするっていうこと自分にできる応援をするっていうこと 情報はちゃんと冷静に判断して受け取って自分にできることをするっていうことをこういう災害時にもね試されてるなぁと感じます # #1228 1228回目の配信、生配信じゃないコメント返し from 荒谷さんの回です。 この週末は荒谷さんで公演をさせていただきまして、 生配信じゃない放送をお送りしておりました。 カモミールさんからコメントをいただいています。ありがとうございます。 けいこさん、昨日はお返事をどうもありがとうございました。とても嬉しかったです。 実は私の不手際で69回目の配信へのコメントが 7月1日と12日に別れてしまいました。 そのコメントにけいこさんのテイラー愛をきっかけに 権利問題なども色々調べて 一人の女性としてますます好きになった思いを書きました。 7月1日のコメントの最後に けいこさんの好きな曲は?という質問もあるので お時間のある時にでもまた読んでいただけたら嬉しいです。 そしてテイラーのお話を共有できたら嬉しいです。 これからも配信楽しみにしています。 カモミールさんありがとうございます。 ちょっと解説をします。 69回目の配信にコメントをくださって 別の配信会に続きのコメントを書いてくださってたんですよね。 それを私が多分見落としてたっていうことだと思いますが 別のところに書かれたコメントの最後に けいこさんの好きな曲は?という質問もあるので 読んでいただけたら嬉しいですということで テイラースウィフトの好きな曲は何ですか?というご質問ですね。 これはテイラースウィフトファンのあるあるだなと思うんですが 実は古い曲の方が好きですね。 一番好きなアルバムが1989かな? これは2014年に出たアルバムなのでもう10年以上前ですね。 あとはねレッドっていうアルバムで テイラーがカントリーミュージックの歌手から ポップ歌手に転向したって言われてるんですが これが2012年ということでこの辺が私は好きですね。 カントリーミュージックの分野で カントリーミュージックの歌姫みたいな感じで テイラースウィフトってデビューしたんですが 今やねもうポップミュージックの大スターになっていますが おそらく本人の判断で カントリーミュージックでは世界的な圧倒的スターにはなれない ポップミュージックの分野に行かなければいけないということで 転向したんですよね。このカントリーからポップの世界に転向して その頃ねカントリーミュージックの歌手だったのに みたいな批判をされたりもしてましたが その転向したっていうか テイラースウィフトってもうポップミュージックの世界の人なんですねってなったのが 2012年のアルバムレッドですね。 その後のアルバムが1989 これはテイラーが生まれた年がタイトルになっているのかな 2014年のアルバムだと思いますが なのでどちらもね10年以上前のアルバムになってますが この辺の曲が一番好きですね 最近の曲はねむしろよく知らない よく知らないとか言っちゃいけないけれども まだカントリーの歌とか音楽の雰囲気が残りつつのポップミュージックっていうので すごくね好きでした 一人のアーティストでもやっぱりその時代時代でどんどん進化していくので 面白いですよね 見る側聞く側もやはりこの時代が好きだなぁみたいなのがありますよね ご質問ありがとうございます # #1230 1230回目の配信、高野さん、奥野委員、人は何に神聖さを感じるのかの回です。 まさにね、これね、ちょっとスピリチュアルというのかな、あの目に見えないものを人ってどういうふうに感じるんだろうみたいなことをお話しした回です。 この回はタリアさん、つばきさん、けいゆうさん、それからチャオさんからコメントいただいてます。ありがとうございます。 タリアさんからです。 いつも放送ありがとうございます。 シロアリの石碑には驚きました。 遺形の念を忘れないという思いがあるのでしょうか。 またこの放送を聞いて秋山さんが歌っていた 千の風になってを思い出しました。 生きている人の思いで建てられる石碑と亡くなった方の思いを代弁するような歌、 どちらも会えない相手への思いを違った形で表現しているのだなぁと感じました。 そうか確かにそうですね。この配信の中でね、お墓、奥野委員って言ってみれば墓地なんですよね。 亡くなった方を 遺霊しているというような場所なんですけれども それがいろんな思いがあって、当然こう亡くなった人本人ではなく残された人が作るこの墓石とかね 遺霊碑が本当にね アートの世界のように表現豊かなんですよ。 だからそれもやはり人の思いをお墓とか石碑っていう形で表現してるんだなぁっていうようなねお話をしたんですが そうね確かにあの千の風になってっていう歌 本当に大ヒットして多くの人に愛されている歌ですが 本当にねあの生きている人の思いで建てられる石碑と亡くなった方の思いを代弁しているようなこの千の風になっての歌って どちらも会えない相手の思いを違った形で表現してるってね。本当その通りですね。 はいタリアさんありがとうございます。 椿さんからのコメントです。私はいわゆる田舎の本家の長男の嫁です。 東京で気迫な親戚付き合いの暮らしをしていた私がご近所 親戚の付き合いが濃い地域に突入20年近くになりました。 かっこ早っ。 早ってね20年早いですよね。 約20年の間たびたびお墓の掃除を忘れ ご先祖様にはうっかりものの嫁さんが来たなと思われていることと思います。 反省しています。すみません。 お墓は誰かの思いが集まる場所って素敵ですね。 我が家のお墓は近所にあるのですが、義母は友達に会いに行く感覚で時々お墓に行っているそうです。 かっこそのついでに掃除も。 義母や近所のおじいちゃんやおばあちゃんを見ていて、私は以前抱いていたお墓は怖いところ、お化けが出るという印象がなくなりました。 お墓って残された家族や友人たちが個人を忍び思いを寄せていく場なんだなぁと放送を聞いて思いました。 ありがとうございます。 コーヒーカップの石碑。本当にコーヒーが入っているみたいですね。すごい。 そうなんですよ。写真を載せておきましたが、コーヒーカップ型の石碑っていうのもあって、これも本当にこういう形の石碑があるんですねって感動したんですが、 見えないんですが基本的にね。でも一生懸命背伸びしたりして上の方から見ると中に本当にコーヒーが入っているみたいな作りになっているんですよね。 あれはね本当細かいところまでこだわって作っているんだなぁと感動しました。 そしてこの椿さんのお墓の話、面白いですね。私も実は怖いお墓と怖くないお墓について考えておりまして、 お墓のお掃除を一度しに行ったことがあって、このボイシーのチャンネルにも対談に来てくださった松本翔慶さんがやっていらっしゃるテンプルモーニングというね、 お墓をみんなでお掃除するっていう会があるんですけれども、それに参加してお墓のお掃除をしに行ったことがあるんですよね。 その時に翔慶さんがお墓のイメージってどんなんですかっていうお話をしてくださって、私は本当に単純に怖い、怖いと思ってましたと。 だけれども今日お墓の掃除をさせていただいて、怖くなかったんですって言ったら、 そしたら怖いお墓っていうのは忘れ去られているお墓なんですって言ってくださって、 荒れちゃったような、もう誰も人の手が入ってないというか、誰も気にかけてもくれないお墓っていうのが怖いですよねっていうようなお話をされていて、 なんかその時にね、この怖いという思いを感じさせるのもやっぱり人の気持ちとか営みなんだなって思ったんですよね。 あの椿さんの義母さんは、お母様ね、義理のお母様は、お友達に会いに行く感覚でお墓に時々行くってすごい素敵ですよね。 なんかとても自然で、そして思いが、今は会えなくなった人に対する思いもすごくまるでそこにいるような自然な形で思いを寄せてるんだなというのが感じられて、なんかいいなって思いました。 はい、それからケイユさんからです。 高野さんは小学校の時に臨海学校で訪れて以来、会社では先陣の日の供養があったり、四国88ヶ所巡礼のケチガンのお礼参りに訪れたり、 何か大きなことが達成した時にはお礼参りに訪れたりと、関西人にとっては何かとご縁の深い場所でもあります。 そんな高野さんをケイ子さんが丁寧に考察しながら紹介されることで、より一層光り輝く素晴らしい場所となりました。感謝です。 以前、桑畑理恵ちゃんが番組で高野山大学の食堂を訪問した時も驚きでしたが、今回ケイ子さんが高野山大学に呼ばれたのには腰を抜かすほど驚きました。 ありがとうございます。本当に講演に呼んでいただいて大変光栄な機会で、私の前に講演されたのが石場茂元総理ということで、 どうしてこんな場所に私を呼んでくださったんだろうって私もびっくりしたんですけれども、 今回初めて高野山に行って、奥野院をご案内していただいて、この配信でもいろんなことをお話ししてますけれども、 大好きになりました。とてもオープンで宗教宗派にこだわらないとか、虫の異霊秘とかもあるとか、 ここでタイトルに人は何に神聖さを感じるのかっていうお話で、やはり神聖さを感じさせるものって人の思いなんだなぁって思ったんですけれども、 でもそれを思いを自由に表現していいんだって思わせてくれる場所だなぁと思ったんですよね。 そんな高野山経由さんは、小学校の時の臨漢学校で訪れて以来、いろいろご縁があるということで、コメント読んでて嬉しくなりました。 私もこれからまた高野山とのご縁がつながっていくといいなぁと思っております。 それから茶穂さんからです。 稽古さん、こんにちは。3年前のお正月に高野山網出を、壮觀な雰囲気の中、1月2日の終章へといって、各ごぼうの50名ほどの僧侶の方々が、 混同に対してお経を挙げる場に参加させていただく機会を頂戴しました。 奥の院もお参りに、様々な碑や墓石の中を橋を渡り進んでいくと、空気が変わるのが肌で感じられました。 様々な企業や生き物の墓碑を眺めながら、ご先祖様や亡くなった方への思いや、それを敬い祀る方たちの思いをかみしめていました。 あの時の気持ちをまた新たに思い出しています。ありがとうございます。 茶穂さん、これはすごく貴重な経験をされたんですね。 奥の院を案内してくださったお坊様が、冬もいいんですよって、冬はただすごく人が少なくて静かですっていうようなお話をされてたんですが、 私も冬に行ってみたいなと実は思っておりました。 この1月2日の衆生絵という会があるんですね。 こういう色んな四季折々の行事なども、もし機会があったら行きたいですね。 そして高野山大学にもまたぜひ行ってみたいと思います。 # ごきげんよう♪ 今日は収録でのコメント返しをお送りしました。 だいぶ前のコメントにお返しするという感じになってしまって、本当このタイムラグ 申し訳ないなぁっていつも思うんですけれども、ただ私はこのちょっと前のコメントをまた読み返すっていうのが 振り返りみたいな、 定点観測みたいな、なんか懐かしいような、ほっこりするような ありがたい時間なんですよね。本当にコメントを皆さんいつもありがとうございます。 本当楽しみに読ませていただいています。 ということで以上本日の夢をかなえる英語術でした。 今日も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございます。 気に入った方はいいねやフォローをポチッとしていただけるととても励みになります。 それではまた次回お会いしましょう。 今日もステイハッピーごきげんよう もっと見る #Voicy田中慶子コメント返し 田中慶子の夢を叶える英語術プレミアム放送配信中!01:091.こんにちは!08:352.#122107:143.#122407:374.#122508:535.#122604:106.#122809:537.#123000:548.ごきげんよう♪コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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「ベル•カント」アン•パチェット著 20分・9月18日・ 2,045再生AI目次「ベル・カント」実在事件からの着想人質とテロリストの奇妙な共同生活歌声と通訳が紡ぐ非日常の人間模様隔絶世界で気づく内なる自分と才能劇的な終焉が問いかける運命の選択