百年ニュース「毎日が100周年」
吉塚康一 /ヨシヅカ文庫
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    タイトル

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    私が書いた学術論文について、簡単に紹介してみたいと思います。2015年早稲田大学アジア研究機構「次世代アジアフォーラム」の「次世代アジア論集」という論文集で発表いたしました学術論文でタイトルは「高木陸郎と辛亥革命 盛宣懐の日本亡命を中心に」というものです。

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    高木陸郎という人物は一般にはあまり知られていませんが、近代外交史や近代経済史では時々登場する経済人です。

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    高木は漢口支店で鉄鉱石や石炭など、鉄鋼生産に関わる商売を中心に任されることとなりました。そして漢口にあります漢冶萍公司のトップ、盛宣懐のふところに飛び込んで徐々に信頼を得ることになったのです。

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百年ニュース「毎日が100周年」

吉塚康一 /ヨシヅカ文庫

📻毎日100年前の出来事をお伝えします。

1921年は大正10年。首相は高橋是清。2年後には関東大震災が発生しますが、もちろん誰も知りません。当時は普通選挙運動や労働運動が盛んで、政治、社会、文化の各方面で自由主義的な風潮が高まり、のちに大正デモクラシーと呼ばれました。

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📈プロフィール
会社経営の傍ら近代史を研究しています。関心は近代日中外交史/経済史/経営史。早稲田大学大学院社会科学研究科博士課程/劉傑ゼミ。合同会社ヨシヅカ文庫/株式会社キュリエ/1971年生/新潟出身/96年三井物産/05年退職&起業/三児の父。
https://qrie.jp/vision/mind/

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