TOPハウツー・学習歴史土方歳三資料館チャンネル【306】ツアー旅、一人旅、明日行ける気軽旅の良いところ16:25 2025年6月26日 308再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次3つの歴史旅の魅力に迫るツアー旅の魅力と注意点一人旅の自由と深み気軽に楽しめる近場旅行旅の計画、始めませんか?AI文字起こし(β版) # 今回は講座で3つの歴史旅の楽しさについてお話しました みなさんこんにちは。ひじかた俊夫資料館のひじかたです。 今日は先日行わせていただいた講座の中で取り上げた、 旅の楽しさについて、少し私の思うところをご紹介してみようかなというふうに思います。 ツアー旅とか一人旅とか、あとは本当に明日思い立ったらいける旅、 いろいろ旅の種類ってあると思うんですけれども、 それぞれ良いところがあって楽しめるポイントが違うかと思いますので、 考えるところなどお話ししてみようと思います。 旅好きな方、ぜひ聞いていってください。 # ツアー旅、ひとり旅、気軽旅…それぞれに良いところがあり、どれも豊かな時間を与えてくれます。 はい、私が担当した講座というのがですね、もう半年くらい前にお話しいただいてたんだと思いましたけれども、 6月の16日に旅行会社で大手の阪急交通社様で、旅子と塾っていう、目的を持った旅をしようよっていう講座をたくさん開催されてまして、 その中の一つでですね、私がですね、子孫が語るひじかたとしぞう、人物と旅というテーマでお話をさせていただきました。 旅行会社さんの主催ということで、基本的に旅好きの方がいらっしゃるのかなというふうに思いましたので、 前半は新鮮組とかひじかたとしぞうのことは、ちらっと小説とかテレビとかで知ってるけれども、 もう一回深く知りたいなっていう方のために、成果に伝わるひじかたとしぞうについて、遺品とともにご紹介することにしました。 後半はですね、せっかく旅好きの方、歴史旅好きな方が集まるのかなというふうに思いましたので、 いろいろな形態の歴史旅の楽しみ方について、具体例を挙げて写真とともにご紹介していきました。 久しぶりに私も旅大好きなんですけれども、旅行のことについて語ることができて、自分でも話しててすごい楽しかったんですね。 今回紹介した歴史旅は3種類紹介いたしました。 ツアー、団体で行く北海道東南のひじかたとしぞう、最後の函館戦争の足取りをたどる旅。 2番目にですね、一人旅っていうことで、旧館中私結構一人旅してるんですよね。 ただこのボイシーお休みしてた期間だったので、なんかボイシーのバックナンバーとか見ても、これ紹介してないなと思ったので、 一人旅の中でカギ編、山口県ですね。山口県回ったときの話をしてみました。 こちらは一人旅で最初に行って、その後知人とも一緒に訪ねましたので、一人と少人数とで行ったときの違いなんかもね、思い出しながらお話しさせていただきました。 3番目に、もう明日ちょっと行ってみようかなと思ったらすぐに行けるご近所旅っていうことで、 都内から電車に乗って30分で着く新鮮組のふるさとひののご紹介をしました。 前半に、ひじかたとしぞうの生涯を追って紹介しましたので、 としぞうさんがひので生まれ育って、京都に行って活動をして新鮮組を立ち上げて、 その新鮮組時代から母親戦争が始まって、山梨県の甲州勝野まで戦ったり、流れ山千葉の方に落ちていったり、 それからどんどん北へ北へと転戦していって、宇都宮の戦いであったり、藍沢貨物の戦いであったり、 仙台からは船に乗って江戸地まで渡って、あとは北海道で函館戦争を戦ったりといった一生の流れをご紹介していましたので、 皆さんに言ったのはですね、新鮮組だとかひじかたとしぞうのゆかりの地って本当に多いんですよっていうお話もしました。 もう本当に歴史旅の醍醐味がいろんなところで味わえるんですね。 やっぱり普通に旅行行くよりも、今回は函館戦争を尋ねようとかテーマがあると非常に楽しくなりますし、 思い返しても、この函館戦争を尋ねてそういえばどうなったわとか、すぐに思い出がよみがえってくるんですよね。 そんなことでテーマ旅ってすごくいいことだと思うんですけれども、団体のツアーに参加したり、また一人で尋ねたり、いろいろな形態があるかと思います。 団体のツアーのいいところは、やっぱりね、自分の個人ではなかなか手配しにくいようなところ行けるっていうことだと思うんですよね。 私がご紹介した道南の旅はですね、やっぱりツアーで行くだけあって、バスで個人ではちょっと行きにくいような場所にも行けたりだとか、 また団体だからっていうことでなかなか個人ではお話できないけれども、特別公開をしていただいたりだとか、 あとはゆかりのお寺で読教していただいて、函館戦争の戦没者の方の慰霊をさせてもらったりだとか、 結構ね、スペシャルイベントが組みやすいんですよ。そういったところが団体の企画旅行の強みかなっていうふうに思いました。 ツアーにも様々あって、結構商業的なツアーで、歴史を場所はなぞるけれども、 ところどころでなんかお買い物中心だったり、観光中心で入ってきたり、またグルメ中心になったりっていうツアーもあるかと思うんですけれども、 歴史に結構振り切ったツアーはですね、やっぱりその歴史が知りたい、好きだっていう人たちの集まりなので、 感動をみんなで共有できるのもすごい楽しいんですよね。それで思い出もより深いものになるっていう印象があります。 そういうことでね、こういう歴史旅ツアー、私が企画にも関わらせていただいて組み立てることもあるんですけれども、 気をつけているのはその参加者同士も、お一人参加とか結構多いので、参加者同士も打ち解けて最後には、 今度ここに行ってこんな感動したねっていうふうにお互いに感想を述べ合えるような、ちょっと和やかな雰囲気になるように気をつけています。 なので懇親会はできる限り初日の夜だととっても望ましいですよね。 そんなことでみんなで旅したこのツアーの思い出っていうのもひとしようなんですけれども、私は一人で訪ねる一人旅っていうのもすごくいいなっていうふうに思うんですね。 まず一人で行くと自分の本当に行きたいところだけ気ままに予定を立てられるじゃないですか。 しかもちょっと今日の午後は疲れちゃったなって思ったら、自分で切り上げて好きに旅行のアレンジとかもできますよね。 そういったところがいいなっていうのと、ツアーとか仲間と参加してしまうとやっぱりその感想を述べ合っちゃうっていうのがあって、 なんか自分の思考がまとまらなかったりするんですけれども、一人で問々といろんなところを訪ねていると自分の頭の中でいろいろ考えながらもあるんですよね。 それでその歴史に対するどうしてこうなんだろうとかっていう疑問もあったりとかして、一人の自分の中で反思する時間ができるので、より味わい深い旅になるっていうことがあります。 今回一人旅でご紹介したのは、休館期間中に訪れた山口県萩ですね。 長州藩のゆかりの人物高杉晋作、吉田松陰、そして久坂玄瑞などのゆかりの地を訪ねました。 萩に行って思ったのは、萩の城下町ってほぼ村ごとすべて通りも旧市街としてすべてが保存されてるんですよ。 すべて市籍指定も受けてます。 その文化財丸ごと町を残しちゃうっていうその方法が初めて見たので、すごいことだなっていうふうに思いました。 もちろん有名なのは萩の城下村塾、吉田松陰さんのご自宅と、あとは塾の跡ですね。 そういうのもありますし、他にも伊藤博文さんの聖火だとか、あと高杉晋作さんの聖火と産湯の井戸なんかも、 すべて残されている当時の建物が残っているのが、本当に残そうという意思が感じられるっていう残し方だなと思いました。 大正8年に現在の文化財保護法、昭和25年に制定されるんですが、 そちらの文化財保護法の前身となる市籍名称天然記念物保存処方っていうのが制定されるんですね。 もうこの城下村塾に至っては大正11年に国市籍の指定がなされています。 他の市籍もですね、大体に至り寄ったり結構早い段階で市籍指定がされているので、 それでこんなに大規模に残すことができたということなんですよね。 やっぱり明治の時代から明治維新から続く歴史を、そのままなぜこういうふうに日本は発展してきたのかっていうのを きちんと残しておくことが大事だっていうふうにこの山口県、また日本の国っていうのは考えたんでしょうね。 この現場が残っているっていうのは本当にすごいことだと思いました。 大きな繁光の明麗館っていうのも、門とともに建物や区画ほぼすべて残されているんですね。 建物の中は博物館となっていまして、そちらも素晴らしい展示がされていますし、 この広大な繁光の敷地を残すにあたっては、 行政のやっぱりこの理解がないとなかなか他の藩の繁光では見られない規模で残ってますので、 これも残そうという意思がものすごく感じられる残し方だなというふうに思いました。 そんなことをいろいろ考えながら明治維新をやっぱり正当化するっていうことが非常にこの近代日本にとっては大事だったんだろうなとか、 いろんなことを考えながら旅をしていた一人旅でしたね。 次のチャプターにちょっと続きます。 # 旅の話をしていたら、また旅に行きたくなりました。今度はどこに行こうか、考えるのも楽しいですよね! 八木の一人旅は、結構そういった意味で私の中でいろんな衝撃があって、やっぱり味方側からじゃなくて、新選組側からじゃない視点でも歴史眺めることが絶対に必要だなというふうに思いました。 やっぱりこの長州藩にとっては長州藩なりの事情だとか、藩内の分裂だとか、いろんなことが歴史背景にあって、ああいうふうに旧新派というんですかね。 すぐに上位をしなければというふうに藩の考えが傾いていったのかなというのもよく理解できましたし、やっぱり歴史を残すためにはこうやって意図的に建物を残していくというのは非常に効果があるんだなとも思いました。 その後ですね、知人とも訪れましたけれども、やっぱり一人で行った最初の衝撃が大きくてですね、本当に行ってよかったなというふうに思いました。 何でも物事、自分の側からだけじゃなくて、いろんな角度から見ることによって新しい築きがあるなと思った旅で、あれはやっぱり団体で行くよりも一人で行かないと、なかなかそこまで考えとか思いが至らなかったと思うので、日にちにとって一人で訪ねてみて本当によかったなと思いました。 今年の夏も何か所かね、ここ行ってみたかったんだよなという場所がありまして、何とか予定を入れて旅できないかなというふうに、ちょっと今、拡作しているところです。 そして最後に取り上げたのがですね、本当に半日、3時間あれば行けるっていうような日常の中にも取り込める旅をご紹介しました。 私の場合は、もう家から歩いて15分もすると、墓台寺の高畑不動村というお寺がございます。 大変な戸察でして、人さんも境内で遊んだり、京都からはお坊さんにもよろしくお伝えくださいねっていうお手紙を書いたりだとか、とてもなじみの深かったお寺なんですね。 そこのお寺に行くまでも、やっぱり石田村の甲信島をたどりながら歩いてみたり、 としそうさんがあゆとりをしたり、遊んだであろう近所を流れる浅川の川べりを歩きながら、お不動様に向かったり、本当に数時間でこんなにも楽しめるんだっていうくらい色々な史跡巡りができます。 墓台寺の高畑不動村は、歩いて到着すると、としそうさんの銅像があり、またとしそうさんの銅像の横には、近藤勲肥地方都市蔵の寮遊を検証した準節寮遊の日という明治時代に早いうちに建てられました検証碑がありましたり、 また本末殿、奥殿では幕末時代の資料を展示していたり、としそうさんの手紙も展示されていたりしますので、とても訪れ甲斐があるお寺なんですね。 それだけではなくて、花寺としてもとても有名で、新年明けると梅に始まり、桜も綺麗ですし、また今の時期はね、紫陽花がすごく鮮やかで6000株だったかな。 最初の前半は額紫陽花って山紫陽花なんですけれども、後半は西洋紫陽花が咲いていて、とても華やかで美しいです。 3万坪の境内丸ごと、山一つ丸ごとお寺の山内になるので、散策も楽しいですね。 その山の中には88カ所巡りができるようなお参りルートもありますし、お花の話に戻って、秋になると万寿社家がお彼岸の頃は綺麗ですし、その後紅葉も見事ですし、 菊祭りっていうのもかなり大々的に行われて、日野市の市長賞とか賞も授与されるような大会みたいになっているので、すごい見事なんですよ。 これ1年かけて本当に丹念に育てたんだろうなっていうような見事な菊が並んでたりします。 そんなことでですね、意外と遠くに行かなくても近所で楽しめるところいっぱいあるんじゃないかと思います。 特に都内からね、ちょっと電車になると新鮮組ゆかりの地、訪ねられる場所もいっぱいありますので、都内には幕末の江戸城とかをはじめとする幕末史跡もたくさんありますけれども、 少し郊外に出て楽しめるような半日コースっていうのもたくさんできますので、皆さん旅好きかと思いますが、一緒にこれからも旅楽しみましょうねということで締めくくりました。 旅って自分を成長させてくれることもありますし、いろいろなことを考えさせてくれることもありますし、単純に楽しい、美味しいとか、感動したとか、日常じゃない感情も味わうことができますよね。 今回やっぱり講座で話していて、過去の旅の写真なんかも丹念にこれにしようかな、あれにしようかなってセレクトしているうちに、また旅に行きたいなっていうふうに思っていきました。 これからもちょこちょことボイス紙の方で訪ねたところの魅力だとか見どころなどもご紹介していけたらと思っています。 最後まで聞いてくださりありがとうございます。皆さんは旅お好きでしょうか?また一緒に旅できる機会があるといいなというふうに思っております。 またこのひじかたとしとしおかんチャンネルに聞きにいらしてくださいね。それではさようなら。 もっと見る #高幡不動尊 #萩 #阪急交通社講座 #歴史旅 #道南ツアー 土方歳三資料館チャンネルプレミアム放送配信中!00:361.今回は講座で3つの歴史旅の楽しさについてお話しました09:512.ツアー旅、ひとり旅、気軽旅…それぞれに良いところがあり、どれも豊かな時間を与えてくれます。05:583.旅の話をしていたら、また旅に行きたくなりました。今度はどこに行こうか、考えるのも楽しいですよね!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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