TOPトーク専門家本田健の1分間コーチング【特別版】好きなことが見つからない人へ17:41 2025年11月6日 540再生 問題を報告する 再生する シェアする 好きなことが見つからない人へ、本田健とJin佐伯仁志さんの対談をお届けしますAI目次好きなことが見つからない時の新視点「好き」だけで生きる道の落とし穴「好き」に完璧は不要、自由な定義大好きなことを「お金にしない」選択多くの人が成功しない法則の発見AI文字起こし(β版) # チャプター1 日本語字幕をオンにしてご視聴下さい。 付箋を付けちゃったんですけど、このエッセンスと、それから4年半、音楽を中心に活動されてたってことで、そんな話を今日はね、伺いたいと思いますが、 さあ前回に引き続きなんですが、今回もテーマをね、ぜひ設けたいと思うんですけど、 今ちょっと僕が考えたのは、好きなことが見つからない人にどうやって好きなことを見つけたらいいのか。 この話はたぶん、ジェインさんが4年半前、ずっと全国関係されてたときをよく聞いた質問ですよね。 ああ、まあそうですね。 好きなことは、見つからないほうがいいんじゃないかなと、最近ちょっと思います。 チェーンオイル。 いや、カウンセリングとか、小倉陣之介時代にやってたカウンセリングとか、本格とか、講演とかっていうのは、好きでもあり、たまたま苦もなくできることだったので、ずっとやってたんですよね。 かつみんなが喜んでくれることなんで。 それも好きなことだったんですけど、もう一個好きなことは歌を歌うことだったんですよ。 歌を歌うことが好きだったんで、よし、好きなことだけで生きていこうと思って、歌だけで生きていく世界に飛び込んだんですよ。 そしたらね、お客さんがハーッといなくなったんですよ。十分の一ぐらい溶けちゃったんですよ。 そしたらね、好きなことだけで食っていけなくなるんですよ。 だから好きなことはあんまりないほうがいいんじゃないかって。 というわけでみなさん、この番組を終了します。 そういうことが正直あって、好きなことだけがあると、自分が好きでやりたいことと世間が求めることが合致しないと、食ってはいけないんですよね。 まあ確かにね。 だからプロダクトアウトとマーケットインが合致しないと商売というのが成り立たないので。 でも好きなことっていうのは、やってて楽しかったらいいので、得意なこととかできることで食いながらこっちをやるっていうのも一つの方法だと思うので。 でもこれがわからないっていうことですよね。 わからないっていう人は、僕はやりたいことがわりといっぱいあるほうなんで。 ありすぎて困るほうなんで、体が足らないので。 それはやりたいことに正直だからっていうのはたぶんあるんですよね。 好きなことがある人っていうのは、これを好きって言っていいんだろうかって謎の悩みをしてたりするんですよね。 だから私、映画好き。 でもそんなに語れないし、あの人みたいに詳しくないし、好きって言っても3ヶ月に1本ぐらいしか見ないしとか言って、 自分が好きだっていうことを語ってはいけないかのように語り出すんですよね。 そこを熱く語るんですよ。 私は好きなことがないんですって熱く語られるので。 あの人がそうやったんですけど。 好きっていうことは、好きで上手でないとダメだとか語れないとダメだとか、 好きで、好きの上の実績を求めてしまう人が多いんだろうなと思って。 いやー面白いですね。 だから僕は野球も好きだし、野球は好きだけど野球はやったことないし、 今阪神が今年優勝するんですけど、それを見てるのは好きですけど、 コアなファンというのは何年もかけて、あの選手がこうなってああなってそうなって、ずっと語るんですよね。 僕らは全然語れないんですけど、甲子園という場所に行くだけで好きなので年間指定席を買って行ってるんですけど、 それでもいいんだなということを自分が自分に許してるんですよね。 なるほど。それでプロ野球選手になるわけでもないし、開設者になるわけでもないし。 ただ好きって言ってるだけです。 なるほどね。これはね、すごくジーンさんに騙されちゃいけませんよ。 面白い話聞いてるうちにめちゃくちゃそこに宝石があって、僕が解説、翻訳を。 やっぱりね、好きなことっていうことの中にその人のエッセンスってあるじゃないですか。 でもそれって必ずしも今の社会的なものにがちしてたりとか、 それで経済的なバリーを生むかどうかっていうと、無関係なことも結構あるんですよね。 ですよね。一切の得にもならんとかね。 そうなんですよ。生き甲斐って本を書いてるんですけど、生き甲斐の中に人に役に立つ生き甲斐と。 盆栽をいじってる生き甲斐。これはね、全くお金にならないんですよ。 だからお金にならない大好きなことに関しては、僕はもう完全にこれをお金にしないって決めたほうが、心の平安がやってくると思うんですよね。 いいと思います。 好きなことになんとかお金にしようとかするとね、世知辛くなる。 あーわかります。でも我々のような人に触れてると、お金にしたほうがいいのかなって思い始めますもんね。 それはすごく勘違いです。僕もそんなこと言ってないし、お兄さんもそんなこと言ってないと思うんですけど、 自分の好きなこととかそれを見つけたら、それが天才性に変わってお金になるって勘違いしてる人がいるんですよ。 なる場合もあるしならない場合もある。どっちかというとならない。 だから僕は、今英語でも書いてるんですけど、大好きなことをやればお金は後からついてくる。ちゃんと見てればっていう本なんですよね。 ちゃんと見てれば。 見てなかったら大好きなことやっててお金がついてきてないかもしれないし、ちゃんとお金がついてきてるかどうかは見たくないとできないんだけど、ほとんどの場合はついてこないんですよ。 ついてこないですよね。 なぜかというと、歌が好きだからって言って歌手になれるわけでもないですよね。 僕はあのひそかに、半分冗談で言って受けてるのがね、 いやー、ジンさんも歌手になったし、 僕も歌おうかなって話をしてて。 歌だけに。 そう。歌だけんでデビューしたらみんな応援してくれますか?って言ったら、シーンって鳴り上がって。 だからやっぱりその人たちの才能が与えられてるかどうかも違うし。 ですよね。 だからジンさんの才能は僕から見たらですよ。 素人の人よりは格段上手いけど、でも一般の人がキャーって言うような歌の内容じゃないですか、まず。 才能あるけど。 だからやっぱりこれは抱き合わせ販売しかないなと思ってるんですよ。 ですよね。僕もね、ほんまにそう思います。 だからやっぱり音楽だけだったら、なんていうのかな、響かないんですよ。 公演があって、本があって、それで8割ぐらい感動してる最後の2割にカツンって歌が入ってくるから超感動すると思うんですよね。 だから言ってみれば、歌の前の語りみたいなもんなんですよ。 佐田雅史が歌を歌いだしたらみんなトイレに行って、語りのときに帰ってくるっていうのとちょっと似てるんですよ。 だから佐田雅史さんは歌は上手いと思うけど、どっちかというと語りの才能のほうがあると思うんですよね、あの人は。 それとちょっと似てて。 だからこの4年半もね、4年半かけてそれを知りました。改めてね。 だからそういう意味ではこの4年半は無駄じゃなかったのかなと思いたい。 いや、というか、語りのほうを一回やめて歌ばっかりやってただけで、 歌と語りをやって戻ってくると僕は思ってるんですけどね。 だから今風に言えば二刀流に戻ると。 で、それをやってるほうがより歌も入るっていうことなんじゃないかなと思うんですよね。 もうその通りだと思います。 それは僕は一番ファンとしてね。 いきなりメインディッシュが来るよりも、最初のオドブルが来て、スープが来て。 これがこれなんですよ、これが。 ちょっと読んでて、わー感動するなって、この人どんな人なんだろうって言ったらすごい話が面白くて、 もうこの辺まで来たーってなったときに、ポロロローンってギター弾かれたらもうナイトアウなんですよ。 いきなりギター弾かれたら、なんやこの歌みたいに入っちゃうはずなんですよ。 もう何一つ反論できないのが悔しい。 その通りでございます。 だからまずみなさん、これを読まないと、ジンさんの歌の良さがわからないですよ。 逆に先に歌聴かないでください。 僕たまにいらっしゃるんですよ。 言葉とか文章より歌のほうが入ってきますという方が、2万人に1人ぐらいいる。 全国で30年ぐらいってことだね。 そんなことは全然ないと思うんですよ。 めちゃくちゃ実は歌うまいんです。 ちょっと半分冗談の話してますけど、歌うまい。 ありがとうございます。 響き方が違うんですよ。 だからやっぱり本とかで頑張っちゃうな、自分とか。 頑張らなくてもいいのかなっていうのを、ある程度、歌を聴く準備をしてから、 もう全部オープンになってから、ポロローンなんですよ。 お腹空かせたとこが2つ。 そうそう。そういうのをずっと思ってたんですよね。 僕もよーくわかりました、この数年間。 だから改めてみんなのお腹を空かせに行くたびに出ようかなと。 なるほどね。そういった意味では好きなことの周りに得意なことを組み合わせて、 じんさんの場合だったら、歌をやりたいんだけど、 歌だけよりも、よりトークとか本とかそういうコンテンツとかがあって、 全部がミックスになってるほうが、より立体的に楽しめる人が増えるし、 かつ人数も増えるから、 だからやっぱり本とかそういう講演とかが必要なんですよ。 たぶん芸術的にも、歌だけだと完成しないんだと思う。 はい。そうです。 だからたぶん全部がパッケージになっていて、 5分だけ歌を聴くんじゃなくて、全部の1日セミナーのほうがね。 それがあって初めて響くっていうのがあるんじゃないですかね。 やっぱり好きなことってずっと気にはなってるんですよね。 街歩いてても好きなことがあったらちょっと見ちゃう。ちょっと聞いちゃう。耳に入ってくる。 僕だったらそれが音楽だったんで。 で、小倉慎之助さんがよく働いてくれはったんだよ。割とお金残してくれはったんで。 だからこの歌だけで生きていくっていうわがままを。 みんな可能性の中にあるじゃないですか。 もしこれで生きていったらどうなるんだろうという、 とっても危険な夢が。 例えば先生になりたかった。画家になりたかった。 著者になりたかった。アーティストに踊りをしたかった。 その小さな夢を叶えただけでも良かったかなとは思うんですよね。 叶えたっていうのは歌だけで暮らしたんですよ。 歌だけで暮らしたけれど、本を書いた時のような成功はなかったけれども、 歌だけで暮らすという、この自分の中にずっと残ってた、この耳の奥に残ってた奴は捕まえたんですよね。 だからそういう意味で言ったら、この夢をこっちをやるために、 そんなにやりたくないことを一生懸命頑張るのもありかなとは思うんですよね。 ここで一生懸命、頑張って働いてお金稼いで好きなことに全部突っ込むという、 プラモデルに全部突っ込むとか。それもあっていいんだろうなと思うんですよね。 ほんまにやりたいと思っているこの小さな虫を耳の奥でキュッと捕まえたんですよ。 でも僕から見たら、やっぱりジンさんって、その人の問題の本質を見極めて、 ちょっと引っかかっているところを、これじゃん、天才的な才能もあるし、 それをやることは楽しそうに見えますけどね。 めちゃめちゃ楽しいですよね。 決して嫌な講演とか本を書いてって言われても、それはそれですごく楽しいことだから、 やっぱり好きなことではないかなと思うんですけどね。 僕は講演するとか本を書くという才能をたまたまもらってたと思うし、 ラッキーもいっぱいもらったのでそれでいけたんですけど、 そうじゃない普通に会社に勤めてるとかっていう人もたぶんいっぱいいると思うんですね。 少々は我慢してずっと続けてるかもしれないし。 その我慢は、我慢したものを全部好きなことに突っ込むのもありかなとは思うんですよね。 だからそういう一線の得にもならないわがままに大金を突っ込むというのは、 人生に生きている意味はとてもあるんだろうなと思うんですよね。 そうですよね。 例えばシュリーマンというトレイ石を発見した人は、 50代までめっちゃお金持ちになって。商売で。 そしてその夢だったトレイ石を発掘するわけですよね。 それもちょっとある種、50代までのビジネスは嫌いなことだったんだなと、 たぶん得意なことだったんだなと。 商売やってる間は、さあこれで遺跡に行くぞって思ってたから、 たぶんすごい楽しかったと思うんですよね。 だからそういうのもありですよね。 あれも一緒ですよね。井野忠敬もね。 あの人も家の商売、千葉のほうですよね。 家の商売をザーッと大きくして、お金いっぱい儲けて、 それを全部使って、自費で日本を測量してもらってたんですね、最初はね。 だからそういうお金の使い方ってかっこいいなとも思いますね。 そうですよね。 まだしゃべっても大丈夫ですよ。 ちょっと最近、そこで恐ろしいことを考えてて。 僕もそうやったんですけど、セミナー商売やってたじゃないですか。 スクール商売やってて。 あれでいろんなことをみんなに教えたりしてたんですけど、 昔の人ってお金を取らずに教えてたんですよね。 職人さんの弟子入りとかも、弟子から教える料をもらって教えてたわけじゃなくて、 何なら飯食わせて済ませて、そこで自分の持ってる技術を伝えていってたんだなと思って。 もしこれから僕がやるとしたら、何かを教えるのは無料にしてしまいそうで怖いんですよ。 それもあるですよね。 そうしたら急に音楽がうまくいったりしてね。 今けんさんがこの本に書いてある恐ろしいことをちらっと言ったんですよね。 そうやったら音楽はうまくいくんじゃないかというこのスケベ心。 よだれが出た。 僕は音楽の世界に行ったときに、このスケベ心がずっとあったんですよ。 音楽をうまく生かせるためには、 あの本とか講演であっちの小倉人之助時代にうまくいった方法をもう一度やれば、 自分が語ってきたこうすればうまくいくという成功法則をやれば、 うまくいくんじゃないかと思ってずっとやってたら、うまくいかなかったんですよ。 ということは、あそこで語ってきた成功法則は間違ってたんじゃないかっていうことを思ったんですよ。 ところが、間違ってたんです。 あのとき僕はこれが成功法則だと思ってたけどすいませんでしたという本でもあるんですよ。 なるほど。 すいません。 だから、成功法則を今学びたいと思ってる人とか学んでる人でも、 うまくいってない人はたぶんいっぱいいると思うんですよね。 うまくいってる人もいるじゃないですか。 その成功法則の打率っていうのが僕はあると思ってて、1割か2割ぐらいだろうなと思ってて。 7割8割の人は、その成功法則を学んでも、引き寄せを学んでも、何かを学んでも、 その通りいかない人がいっぱいいるじゃないですか。 その人たちがなぜうまくいかないのかを僕は発見したんですよ。 なるほど。 身をもって体験したんですよ。 これは次回お話したいと思います。 次回お話すんですか、この本に書いてあることを。 はい。というわけで、一旦コメントがすごく盛り上がりそうですね。 というわけで、一旦ここで終わりたいと思いますが、どうでしょうみなさん。 久しぶりに、ジンさんの語り口調に感動してる人もいると思うんですが。 やっぱりね、こうやって喋ってると楽しいですね。 そうそう。 また引き出すのが上手だから。 好きなことはやっぱり歌だけじゃないと思います。 というわけで、コメント欄のみなさんが受け取ったことをぜひ書いてください。 そして前回も言いましたけど、我々は二人とも歌が弱いですので、 ぜひコメントを優しくお願いします。 というわけで、最後にありがとう、ありがとう。 せーの。 ありがとう、ありがとう、ありがとう。 もっと見る #本田健 #好きなことを見つけるコツ #Jin佐伯仁志さん 本田健の1分間コーチング本田健 Ken Honda17:411.チャプター1https://www.aiueoffice.com/globalwealthsummit2025/aiコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
世界一幸せな国で見つけた本当の豊さ7選 11分・9月13日・ 394再生AI目次時間の自由とお金の常識を覆す豊かさ森と湖が育む究極のデトックス体験「十分」を知る心が導く生きがいとは競争とは無縁?人との信頼が築く幸福「ありがとう」に宿る真の豊かさの源泉
【本当の自分で生きる】無理せず豊かになる人の共通点 13分・9月11日・ 394再生AI目次「飽きたらやめる」仕事術とは?「好き」と「評価」を両立する道AI時代に「リアル」が求められる理由「本当の自分を生きる」サロンの真髄24年日記が語る人間関係と自己表現
【特別版】シリコンバレーで考えた幸せなお金持ちの共通点 9分・9月10日・ 431再生AI目次未来への投資術:可能性を掴む視点豊かさの本質「誰と何を創るか」一流の成功者が学び続ける理由とはロボット時代に問われる「人間力」未来は予測でなく「創造」するもの