TOPエンタメ占いみちよのハート❤️ラジオ地方に終の棲家を見つけて4年半―わたしが実感する「移住」へのステップ09:10 10月28日 442再生 問題を報告する 再生する シェアする 千葉の海沿いの町、白子町に住んで4年半。快適に暮らしている今をお話しますAI目次都心から地方へ移住した4年半のリアルな満足度「いつかは地に足をつけたい」都心生活への問い満点の星空と豊かな食生活:移住後の感動移住を阻む「ノウハウ先行」の落とし穴移住の鍵は「こうありたい」という情熱AI文字起こし(β版) # #地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊) はい、こんにちは。道代です。いつも私の放送を聞いてくださっている皆様、本当にありがとうございます。 そして、今日初めて聞いてくださっている皆さんも本当にありがとうございます。 今日はですね、急遽特別放送としてお届けします。 今回は、地方で生きる選択肢というテーマをVoicyさんからいただいておりました。 こちらは期間限定の企画で、総務省さんの地域おこし協力隊の企画として、コラボ企画として今回上がってきたものです。 こちらに私も参加させていただこうと思って、こちら収録しております。 地方で生きる選択肢として言ったら、まさに私が4年半前に行ったことなんですよね。 それ以前は東京に住んでおりまして、西新宿にオフィスを借りて、そして住居も借りて住んでおりました。 なんですが、ちょうどその時はコロナ禍だったんですが、ちらりですね、家を見つけて移り住んでしまった。 もう弾丸で決めて、弾丸で住んでしまったみたいな、本当に突然の決断ではありましたが、 今4年半経って、この千葉の暮らしどうかというと、めちゃくちゃ満足しています。 というか、もうしっくり生きていますね。 というのも、ずっとこの先、今50代で、この先ずっと都心に暮らす意味はあるのかじゃないけどね、 それは前々から考えていたし、西新宿という場所は今も大好きですけども、 ずっとここにいるわけじゃないんだよな、というのは感じていました。 というのもね、やっぱりいつかは地に足をつけたいというか、文字通り地に触れたい、地面に触れたい、みたいなそういう欲求があったんですよね。 そしてコロナの前は、実はうちの旦那さんと旦那さんの生まれ故郷であるオーストラリアに移住しようと、 それは計画していました。もうそれこそ、今ぐらいにはもう向こうに移り住む計画でね。 なので、もともとリモート、海外から仕事をするような想定で、 それまでの間、全部対面でやってたこととかを極力減らして、オンラインで仕事が完了するように計画してたんでしょう。 その流れがあった上で、家を見つけたので、もうサクッと移ってサクッと今もここで何らししょうもない形で仕事ができています。 こっちに来てね、一番感動したっていうのは、本当はいっぱいあるんだけど、その中でも一番いいなって今も思っているのは、 星がすごい綺麗に見えること。やっぱり空気が綺麗だったり、明かりが少ないとか、そういう条件が整っているからだと思うけど、 夜満点の星空が360度に渡って見れるときに、本当に最初感動しました。 今も秋の夜空に星が満点に見えたりすると、本当にわーってしばらくホーッとして見ています。 もちろんそれ以外にも、食の方でもね、食べ物は美味しいし、いろんな新鮮なものが農産物食売所という田舎の最強兵器には出揃っているとかね、 パンも美味しかったり、卵も美味しかったりとか、いろんな面でクオリティはめちゃくちゃ上がったんですよね。 都心の生活はすごく便利だったけれども、今はね、そういう意味では、町の中には電車、駅は一個もないし、 最寄り駅まで車で行って、そこから電車乗るみたいなね、そういう生活にはなっちゃうけども、 一旦そういう距離みたいなのも、一つの旅として捉えた時には、全てにおいて楽しさの方が増している感じです。 で、おそらくこういう放送を聞いている方でも、私もいつか田舎移住したいとか、移住を考えたいという人もいると思います。 もちろん、今ね、こうやってアイタウン、ユータウンとか、地方に住むとか、自分の地元に帰るとか、いろんな支援もあるので、情報としては探しやすいと思います。 だけども、これ最初に、じゃあどうやってできるのとか、どうやって可能にするのとかね、どうしてもそのノウハウ、ハウツーを考えちゃうと思います。 どうやって仕事を探すのとか、どうやって家を探すのとかね、というのって、結局その頭でいろいろ考えて、結果的に何も動き出せないみたいなね、足がすくんで何もできないということにもつながってしまうと思うんですよね。考えすぎちゃうから。 じゃなくて、自分はこういう生き方がしたいとか、こういうとこで人生を過ごしていきたい、自分の余生を過ごしていきたいとか、やっぱりこうしたい、こうありたいという気持ちが先だと思います。 こういう情熱を持つこと、こういう暮らしがしたいと思ったときに、初めてそこに道ができる。そしてその情熱に引き寄せられて、いろんないい人の輪とか、情報とか、ご縁とか、そういうものが現れやすくなるんじゃないかなと思います。 まさに私がそんな感じだったんですよね。 ずっと都会暮らしで終わりたくない。いつかは土に触れる生活がしたい。庭が欲しいと思ってて。 しかも海のそばがいいなぁと思ってて。 当初はそれはオーストラリアで暮らす想定で夢見てたことだけども、いざ見つけてみたら海からほど近く、そしてお庭も自分が管理しやすい広さがあり、 そして365日っていう度かな、日が当たればちゃんと日光がすべてに届くような日当たりのいい、見晴らしのいい場所に引っ越すことができました。 これはね、本当にその前から一軒家住みたい、庭が欲しいと思っていた暮らし、私は結構その通りになっているなというふうに感じています。 なんでどうやるの、どうすればっていうね、ノウハウとかを考える前に、ワクワクの気持ち、その自分の中でね、どういう田舎暮らしをしたいのか、どういう環境で、どんなエリアで、どういう形で人生を過ごしていきたいか、生きていきたいかっていうその情熱を先に持たれることをお勧めしたいと思います。 そのためにも、いろいろ旅をして地域を見たりとかね、いろんなその環境を生で、自分で体で味わってくるっていうのも大事かなとも思うんですね。 っていうのも、地域地域、場所場所によってね、エネルギーって全部違うんですよ。 なんで行ってみないとわからないっていうことがあったりします。 私も今まで全国いろんな場所に旅をしてきましたけども、ここいいな素敵だなぁとは思うけど、ここに住むってなると違うかなと思っていた。 でも今住んでる地域は、実は旅行とかで一回も来たことがなかったんですよ。 でも実際家に住んでみたら、ここが一番しっくりくるみたいなね。 ちょっと私の場合は特殊な例かもしれませんが、ここに住みたいと思う地域が見つかったときは、きっとそこがあなたの移住の候補地になってくるんじゃないかなと思います。 土地土地の波動、エネルギーがあってね、そこに合う合わないとか、ここにずっと自分が暮らしたい、根を下ろして暮らしたいと感じるところって、そんなにたくさんあるわけじゃないと思う。 でもそれを感じたときには、きっと何か自分に合うものをピックアップしているということなので、そういう直感も大事なように思います。 ということで、今まさに地方で生きている道をから、今日は地方で生きる選択肢というテーマでお届けしました。 今日も皆さんお元気で、いってらっしゃい。 もっと見る #みちよ #地方で生きる選択肢 みちよのハート❤️ラジオプレミアム放送配信中!09:101.#地方で生きる選択肢 sponsored by 総務省(地域おこし協力隊)https://event.voicy.jp/kyouryokutai2026コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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