TOPビジネスキャリア1日5分 スキルUPラジオ【衝撃)Z世代の「やる気の差」→ 実は親の影響だった!?11:02 2024年11月8日 6,647再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次Z世代のやる気、親の期待が鍵を握るワークス研究所調査、7つの期待パターンとは親の期待と仕事の満足度、意外な関係性マネージャーの対応、2つのアプローチとは?Z世代のやる気を高める、具体的な方策とは?AI文字起こし(β版) # はじめに おはようございます。研修トレーナーの今正康です。 今日のテーマは、Z世代のやる気は実は親の影響があった。 そんな話をします。 2024年4月のワークス研究所さんのレポートに こんな面白い記事があったんですね。 実はZ世代のやる気がある、ない、つまり仕事を面白いと思えるか 面白いと思えないかの差は、実は親の影響だったというそういうレポートだったんです。 確かにね、と思います。今日はそんな話をします。 ですから、もし今親でやるのであれば、親としてやるべきこともあるし、 またマネージメントとして部下を引き受ける場合、 こういった部下がいた場合は、親の影響をこのように受けているんだなと。 だとすれば、今我々はするべきことがあるな。 そんな話で聞いていただければ嬉しいなと思っています。 このチャンネルは、研修トレーナーの生かたからこそお伝えする、 ちょっとしているだけで仕事人生のクオリティがアップする、そんなヒントを紹介しています。 最後までどうぞよろしくお願いします。 # ワークスの調査 さあ、では行きましょう。 Z世代と一括りにするのはあまりにも横着です。 Z世代といっても、仕事にやりがいを感じているZ世代もいれば、 仕事にやりがいを感じないとZ世代もいます。 あなたの職場のZ世代はどうでしょう? 多様化してますよね? そうなんです。 まず、仕事に対してやりがいを感じているという人と、そうではない人。 実は親の期待が色濃く出ていたという話をします。 今から、7つの親から子供への期待を並べますね。 あなたは親からどのような教育を受けていたか? 期待を受けていたか? 世の中の役に立ってほしい。 何かの分野で突出してほしい。 3番目。 良い大学に入ってほしい。または、出世してほしい。 これ1セットでいいです。 良い大学に入ってほしい。出世してほしい。 4つ目。 そんなに仕事を頑張らなくていいよ。 5つ目。 出世しなくても安定した生活を送ってほしい。 6つ目。 早く結婚して家庭を持ってほしい。 7つ目。 当てはまるものがない。つまり、期待を受けた覚えはない。 さあ、では今7つの親からの期待を並べました。 解説します。 仕事の満足度が高いグループは、親からこのような期待を受けていたことがわかりました。 世の中の役に立ってほしいと期待を受けている。 何かの分野で突出してほしい。 親が良い大学に入ってほしいと思っている。 また、出世してほしいと思っている。 今、並べた期待をかけられた子どもたちは、仕事に対するやりがいを高く持っていたという傾向がわかった。 一方で、仕事の満足度が低くなる傾向、これもわかりました。 早く結婚して家庭を持ってほしい。 特に期待を受けた覚えがない。 どちらにも影響しないものもわかりました。 仕事をそんなに頑張らなくていい。 出世しなくても安定した生活を送ってほしい。 これはやる気にそんなに大きく影響していなかった。 こういう話なんですね。 あなたはどのような期待を受けてきましたでしょうか。 そして、これはZ世代を対象とした調査ではあるんですけれども、 もし親御さんであれば、どんな期待をかけてあげたいかというのが変わってくるんじゃないかなと思います。 僕自身が、この前息子が帰省していたので、27歳ですね。Z世代なんですよ。 どれを当てはまるという話をしたんですね。 確かにと思いました。 親父、つまり私ですよね。 父親から受けた言葉と母親から受けた言葉が違うと言っていましたね。 父親からは、世の中の役に立ってほしい。 何かの分野に突出してほしい。 これが当てはまると。 あと、いい大学に入ってほしい。 出世してほしい。 これ、僕は一回も行ったことがないんですけれども、 これが当てはまると言っていましたね。 一回も行ったことがないんですけれども、当てはまると感じていたんでしょうね。 妻、つまり母親から受けた影響で何かあると聞いたときに、 いい大学に入ってほしいとかはあったかな。 他はあるか。 早く結婚して家庭を持ってほしい。 これは当てはまっているな。 そういう意味では、どちらにも触れるような期待をかけられていることがわかったんですけれども、 ただ、本人がそれに対してどれほどの優先順位をつけて聞いているかというのはあるのかなと思います。 仕事で面白いと言ったら面白いと言っていたので、よかったと思いました。 さあ、そこでね。 親としてというのもあるんですけれども、 もしあなたがマネージメントをする側だとすれば、 さまざまなZ世代のメンバーが入ってくるわけですよね。 それではそれに対してどうやっていけばいいのか。 そんな話をしていきます。 # 対策 最近、ホワイトすぎるからと言って辞めるZ世代もいる一方で、 しんどいのが嫌だと言うことで辞めるZ世代もいますよね。 だからこそ、この分け方が使えるんですよ。 仕事の満足度が高い群いますよね。 世の中の役に立ちたい、何かの分野で突出して欲しい、 出世して欲しいというような期待をかけられた子どもたちは、 仕事のやりがいを感じているんですが、 そのような機会が欲しいんですよね。 役立っているという機会とか、何かの分野で専門を磨いていきたいとか、 そういった機会が欲しいんですよ。 もしくは、ポジションが欲しいとかね。 だとすれば、マネジメント側は、それに近しい機会を作ってあげることになります。 世の中に役立つ、貢献度のわかる仕事ですよね。 どんな仕事でもあえて、それは職種と違いますので言いません。 世の中に役立つ仕事、専門性が磨ける、ポジションアップできる可能性がある、 こういった機会を作ってあげるということが、マネジメント側には必要になってきます。 一方で、満足度が高い群ではない方ですよね。 そんなに頑張らなくてもいい、出世しなくても安定した生活を送ってほしい、 早く結婚して家庭を持ってほしい、当てはまるものが特にないといった群の子どもさんもいらっしゃるわけですよね。 そのZ世代がいらっしゃいます。 その方に対してやるべきことは、いきなり機会を作っても、しんどいなあになっちゃうわけですよね。 さあ、そこでやるべきことがあります。 本来であれば、親御さんが世の中のために役立ってほしいとか、何かの分野に突出してほしいというような価値観を与えてきた人がいる一方で、 与えられなかった人たちなんですよね。 だとすれば、社会人の早い段階で仕事感を伝えることです。 この仕事というのは、実は世の中に役立っていて、こういったことをもっとやっていきたいと思っているのだが、 今の仕事がどのように役立っているのかということを言う必要があります。 もう一つが、この仕事を身につけると食いっぱくれないよ。 何かの分野に突出すると食いっぱくれないよ。 この仕事は、こういった能力開発に役立つんだよということをしっかりと伝えるという機会が必要かなと僕は思います。 その上で、機会を作っていくんですよね。 いきなり機会を作るんじゃなくて、仕事感をしっかりと伝えてあげないと。 仕事というのは、つまらないものとまでは思っていないと思いますけれども、 仕事というのは、楽したいですよねと思っている人に対して機会をあげてもピンとこないですよね。 仕事感をしっかりと伝えてあげる必要があるかななんてことを思っています。 マネージャーさんは、メンバーさんのこの仕事に対する価値観、どうなのかということをちょっと確認してからやっても面白いかもしれませんよね。 今言った7つの価値観、どれが当てはまるなんてことを私が子供にやったようにやってみるのも面白いかもしれませんよね。 ゲーム感覚でね。ぜひやっていただいても面白いと思います。 # おわりに では、締めていきましょう。今日の内容はお役に立ちましたでしょうか。 このチャンネルでは、 研修トレーナーの岩田からこそをお伝えする、仕事に役立つ本物の ティップスを紹介していくチャンネルになっています。ぜひフォローお願いします。 更新通知チェックしやすくなり、インプットの習慣が磨かれます。 そして、プロフィール写真、私の顔写真ですね。そこをクリックしていただきますと、 さまざまなお役立ち情報を掲載しています。 まず一つは、私の会社、ラシサラボ研修の会社です。 200回、僕自身の研修に登壇をしており、リピート率も ずっと9割以上ですので、きっとご満足いただけると自負しております。 リーダーシップ、タイムマネジメント、ストレスマネジメント、 ロジカルシンキング、そして営業力、さまざまな研修をやっております。 そして、それらを個人でも学習できるように、 オンライン学習のUDEMYで講座をアップロードしています。 先ほど申したものに加えて、JATGPTの話などもありますので、 ぜひ覗いてみてください。今、15万人を超える方が今の講座を受講いただいており、 皆様にご満足いただいています。 そして他、 書籍のURL、YouTubeのURL、 メルマガのURL、さまざまな情報を載せていますので、 ぜひお役立てくださいませ。 さあ、では、進めていきましょう。 今日のあなたの一日はどんな一日でしょうか。 僕は今日はオンライン講演ですね。 オンライン講演が入っているのと、 あとオンラインでのお打ち合わせが入っているのと、 今日はそんな一日でございます。 精一杯頑張ります。 あなたも最高の一日にしてください。 お互い頑張っていきましょう。では。 もっと見る #仕事術 #リーダーシップが身につく思考習慣 1日5分 スキルUPラジオ伊庭正康/研修トレーナー・ビジネス書著者01:011.はじめに04:582.ワークスの調査03:323.対策01:334.おわりにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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