TOPエンタメ音楽小松正史【旅行術】近隣県に日帰りで行くのがマジお薦めな理由。16:57 2024年5月3日 188再生 問題を報告する 再生する シェアする 同じ場所にじっとしてるとつまんない。京都市民の小松は近隣の滋賀県に出向いて、今まで行ったことのない2つのスポットを体験。ミシガンクルーズ(デッキ)の静謐さは予想以上によかったし、石山寺の音風景といったら極上。そんな知られざる滋賀の魅力について話してみました。もっと読むAI目次近隣県日帰り旅行の魅力とは?京都市内から滋賀県へのアクセス方法琵琶湖クルーズとミシガン号の体験石山寺の癒しと創造力を刺激する音風景日帰り旅行で得られる新たな視点とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール みなさん、おはようございます。 作曲家で大学教員の小松正文です。 この放送では音や音楽についての自分の独り言を 10分ぐらいで話し切っている番組でございます。 今日はですね、あの、 滋賀県にちょっと1日でね、日帰りで旅行してきたんですけど、 滋賀県について思うことがめちゃくちゃ出てきたので、 ちょっとご当地的な感じで今日はね、 本題喋ってみたいなと思います。 # 本題 京都の人はね、あんまりね、他府県に行かないっていう傾向があるんですね。 これあのね、いこじの京都っていう感じじゃないんですけども、京都市内にいるとですね、 半径100メートルとか200メートルぐらいのところに、大体のものが揃ってるっていう、まあこれ特に田野寺地区っていうね、 そういう超中心街なんですけども、そこにいるとですね、結構スーパーはあるわ、銀行はあるわ、本屋さんはあるわ、 商店街はあるわって感じで、かなり歩くだけで、もう10分歩いて10分より遠いところはもう行かねえっていうような、 そういうところがね、京都の中の人っていうのはあってですね、いやこれは良くないなと僕は思うんですよね。 日頃の生活の中で、やっぱりこうちょっと違和感とか、メタ認知とかね、ちょっとこう離れてみることってすごく大事じゃないですか。 だからそこをね、あえて僕デブ症ってこともあるんですけど、外にね、他府県に行こう行こうっていうことで最近はちょこちょことね、 月1回ぐらいかな、それぐらいで行ってるんですけど、それでね、今日は、今日というか、5月の1日の日、平日なんですけどね、 京都言いましょう、その日にちょっと行ってきましてですね、いろいろ思うことがあったんですね。 それは何かというと、めちゃくちゃ面白いというか、一つ一つが、よくね、有名だったりとか、 そういう感じで、有名ということでも片付けちゃってるところが結構あって、それでも行かないとその良さが分からないなっていうので、 今日はですね、琵琶湖基線のミシガンクルーズっていうね、琵琶湖の大津の浜大津から就航してる、 60分ぐらいの、くるっと回るね、南釜をしょろっと回るような、そういうクルーズ線の話とですね、 あとは、その近くの同じく大津市なんですけど、石山寺ですね、紫色部ゆかりの花の寺と呼ばれてるところにちょっとね、 夫婦で出かけてきたんですけどね。いや、二つとも行ったことないんですよね。今だとね、もうタイガードラマのね、 あの、NSKのあの、ね、すごく有名なね、あれ、光の君へだったか、ちょっとすいません、めちゃくちゃ僕うといので、僕は見てないんですけどね。 まあ、すごくさばいているわけですよ。で、石山寺ってね、ものすごくこう、文学のね、もう人たちが、 もう本当に小僧って好んで、そこに滞在したというね、紫色部をはじめとしてね、そんな場所なので、まあ、そうかっていうね、知識だけでは、まあ、いたんですけど、 まあ、二つともすごく良かったんですね。で、まあ、そこをちょっと言語化で解析してみましょうかね。まずですね、朝、あの、早めに行って、まあ、あの、うち、あの、 まあ、京都市中心部なので、東西線っていうね、地下鉄に乗ると、えー、もう浜大津までね、なんと30分ぐらいで行けちゃうっていう、もう乗り換えなしで、 浜大津まで行けちゃうという、意外とそういうところね、まあ、知られていないことが多いんですけど、まあ、大津だとね、京都駅のJRから行くんですけども、浜大津だとね、 京阪で乗って、えー、はじめは地下鉄で、で、地下鉄が京阪と、まあ、相互乗り入れしてまして、それで浜大津に着くというところなんですけどね。で、浜大津からも歩いてね、2、3分でその、えっと、まあ、港に行くわけですね。大津湖。で、そこでね、乗るというか、で、ミシガンって今年で40周年だそうですね。 これ、あの、まあ、有効都市のね、あの、えっと、アメリカのね、あの、ミシガン州というところとね、あの、えっと、滋賀県の大津だったかな、ちょっと忘れちゃったんですけど、まあ、有効都市で、まあ、その、大津というか、琵琶湖でも新しい観光を作りたいっていうことで、それで、えー、洋風のね、全く縁もゆかりも関係ないようなね、日本の大津に、あの、アメリカのね、文化をこう、持ってきて、それで、まあ、日本風にこう、アレンジしていくということなんですけども、 まあ、これがね、あの、ほんと前からよく知ってるんだけど、行かなかったんですよね。で、まあ、そこで、まあ、行ってみて、思ったのはですね、すごくあの、ベタなエンタメをすごくされてるなと思ったんですね。最初にね、あの、乗船するときに、いらっしゃーいとかいう感じで、あの、えー、アメリカナイズっぽいようなね、こう、あの、コスプレを、あの、着ていらっしゃるこの、クルーズのね、メンバーさん3人がですね、男性2人と女性1人、すごくもてなしてくださって、 いらっしゃるんですよね。もう、ほんとにテンション高い。朝9時40分から何このテンションの高さみたいな。で、そこで乗っていってですね、えー、それでこう、ずーっと行ってみて、で、はじめはまあ、説明がありながら、まあ、あの、デッキの方がいいかなと思ったときに、まあ、行ったんですけど、とにかく渚というか、まあ、湖だけありますよね。すごくね、あの、揺れないんですよね。 しかも、後ろが、あの、くるくるくるって、こう、なんていうのかな、こう、動く、動くというか、あの、筒が動くような感じの、あの、歯車で、こう、動力でね、あの、まあ、推進するんですけどね。それはすごくね、静かなんですよね。で、僕、あの、タンゴ半島で、あの、育ったので、あの、船とかね、いろいろな、あの、ディー、あの、ディーゼルエンジンの音を聞いてきたんですけど、いや、こんなに船の上が静かなのかなっていうね。 音環境的にすっごい良かったんですよね。それで、穏やかな感じで、近くのね、街並みをね、大津の街並みを見たり、そして、遠くには比叡山とか平山とか、あとは遠くに、あの、ちょっと、中域だったかな、あの、琵琶湖橋も見えたりとかしてね、えー、なんとも言えない、この遠近のね、妙味みたいな形で、こう、えー、漂ってましてですね。 それで、えーと、ちょうど東側の、あれは琵琶湖のプリンスホテルっていうのがあるんですけど、そこで一旦、あの、ちょっと留まってですね、もう一回また帰るっていう、30分とど、あ、30分で大体こう往復っていう感じだったんですね。それで思ったのはですね、やっぱり、あの、すごく、あの、琵琶湖に包まれてる感覚がすごくしてて、静かで。 で、まあ、いろんなおもてなしはあるけれども、やっぱりこの、普段見ていない、京都市民にとっては、あの、接することの少ないこの、水面の上からね、あの、風景を見たりしてると、やっぱすごくね、自分の今の立ち位置が客観的に見れる感じがしたんですね。すごくそれが良かったです。 で、さらにね、僕は一番実はね、萌え、萌えポイントとしては、望遠鏡が一台あるんですよね。あの、一番上のね、4階のところ。すると、すっごいね、あの、倍率高いので、遠くまで見えるんですよ。もう、ほんと遠くのところなんだけど、あ、電車が見えるとか、あの、風景が見えるとか、比叡山のね、あの、展望台が見えるとかね、そういう見え方をして、もう一人じめ、一人じめでですね、そればっかり見てたというか、いや、良かったなっていう。 僕、あの、望遠鏡で遠く見るのすごく好きで、だから京都ターボも好きなんですけど、あの、本当にそういうね、あんまり、あの、多くの方がこう、注目しないところがすごく好きで、それ遠くを見ながら、あの、チリとかね、風景見るのすごく好きなので、それを見ながらすると、もうすぐに、えー、大塚に戻ってきたというね、そんな感じでございました。音環境静かで良かったです。 そしてね、石山寺の話になるんですけども、これ、あの、えー、緑が、まあ、この季節だからっていうこともあって、とっても豊かで、ね、しかも、川とか水の流れがね、あちこちで聞かれるんですよね。ちょっと中腹とか山の、えーと、この側面にね、あの、ぽつぽつぽつと、あの、建物が、あの、建っておりましてですね、そこをゆっくりゆっくり登っていくんですけれども、えー、その随所随所に、もう、水というかね、流水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、 あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水があって、あの、水 で、まあ、もちろん、遠くの音も聞こえるし、鳥の声とか、えー、葉のね、あの、えっと、擦れ合う音も聞こえるんですけど、水があちこちで聞こえて、そして、滝もあるんですね。そこで、カエルも鳴いておりましたですけど、あの、なんかね、水の音が鳴る、あの、ずっと聞こえると、なんとも言えない安定感と安心感がね、感じられて、で、クリエイティブになるんですよね。 あ、こんな、なんか、世界観を作りたいとか、えー、こんな、あの、フレーズね、音楽のフレーズが出てきたとかね、そういうのを、やっぱ、なんかね、クリエイティブというか、そういう風にさせてくれる、あの、場所だなと思いました。行ってみて、それがね、初めてわかりました。 だからね、紫式部にしても、えー、他の作家さんもね、本当に滞在して作品を作っているんだなっていうのが、やっぱ、実感できたというね、この実感っていうのがね、やっぱ、情報とかネットとかじゃなくて、現場に行かないとわからないことなんだなというのがね、やっぱ、水の音を聞きながら、あの、思ったので、ここ、ぜひ、おすすめですね。 音を感じるポイントがね、ほんと、4、50カ所くらいあったので、そこをちゃんと、こう、宣伝して、PRした方がいいんじゃないかなという風に思ったので、石山寺も含めてですね、音で包まれる音を、あの、音でゆったりできる、あの、雰囲気のあるところがね、滋賀県で2カ所見つけたよというね、そんなお話をしてみました。 # おわりに 今日はシガの音の良い場所を2つ見つけたということで、ミシガンクルーズのビアコキセンの話と、石山寺の音風景の話を2つしたんですけれども、 それに比べてというわけじゃないですけど、京都はものすごく人口が多い。お客さんもオーバーツーリズムでめちゃくちゃ多いわけですよね、外国人の方とか。 普通の、一般に我々生活している人にとっては、本当にゴミゴミしてて、行きたくないぐらい、今は多いんですよね。 だからね、それネガティブに言うわけじゃないんですけれども、多分ね、多くの京都の人は京都以外の場所でゆったりしたいなという気持ちになってきてるんじゃないかなというふうに思いまして。 最近は奈良とか滋賀とかですね、ちょこちょこ京都市外のところで、物を思いにふけたり、見物したりしてることが多いかなというふうに思いますね。 皆さんの住んでる場所もね、ちょっと飽きてくること絶対あると思うので、それでちょっと近くの場所、遠くに行かなくてもいいんですけど、日帰りゆったりできる感じで、 お昼食べに別の場所に行くとかね、ゴールデンウィークの真っ最中なので、そんなふうな旅をね、いきなり朝起きてここ行こうぐらいでもいいと思うんですよ。 無計画でサラッと行く気軽な旅もいいのかなと思って、そんな意味で2つお話をさせていただきました。 ここから先、ちょっと近況なんですけど、おかげさまで風邪の方がですね、まあまあぼちぼちということがありまして、ほぼ治りつつなんですけど、ちょっと鼻がね、鼻声がすごくまだ残っているので、 半年かね、1年に1回ぐらいはね、こういう声になりますよね。ボイシーは声なので、全部体調が伝わると思うんですけど、ちょっとあまり無理せずにこのゴールデンウィークは過ごしたいなと思いますね。 テンションもいささか低いね。低い感じがしますけど、皆さんもね、ゆったりできるときにはしてみてください。 それではお知らせをね、2つばかりさせていただきます。 まずですね、漢方音楽2のアルバムが5月15日にリリースすることになりまして、それで小松サイトの方では先行販売をしておりましてですね、早くも多くの方から良き感想をいただきまして、本当にありがとうございます。 とっても嬉しいですね。そんな感じで発売しているという感じですが。 よく聴いていらっしゃる方はですね、今回本当にね、前作を上回る素晴らしいメロディーでびっくりしたとかね、完成度が高いとかね、さすが小松先生、これはたくさんの方に聴いていただきたい作品ですという。 いつも感動ありがとうございますという。僕の曲、多くの人には聴いていただいていないんですけど、ヘビーに聴いていただいている方はですね、本当その良さがじわりと伝わるという感じで、僕も商売的に言っていたら変ですけどね。 それは多くの方に聴いてほしいですけど、でも僕はそんなに欲張らないですしね。人生は期待値を調整する連続だって僕は思いますので、期待値は下げるということです。 上げたらね、上げるとそれにまみれていかなくちゃならないというところがあるので、現状維持とは別の話ですよ、これね。現状維持とは違うんですけども、別に多くの方じゃなくても、特定の方に深くじっくりという、まさにこの音声配信のような広がり方でも十分じゃないかなと思うんですよね。 すごくそれ思います。だからこういう風にね、聴いていただいて本当に良かったということでね、これはたくさんの方に聴いていただきたいと思ってくださるだけでいいですよ、すごく。一人の人に届けばいいと思って作ってますからね。深くね、もうそれに尽きますよ、創作活動は。 その連続で40枚作ってきたという、本当にそれで聴いてみようかなと思われる方に聴いてくれたらいい、本当。そんな感じでこちらにリンク貼っておきますのでね。禁断のリンクを踏むかどうかはあなた次第ですからねというね、それが一つの話題提供でございました。 声がガラガラしてるな。そして二つ目はですね、地元でライブをすることになりまして、5月18日の土曜日なんですけど稲町で小松のピアノ演奏を行います。30年ほど前にフィールドワークした稲浦の音をバックに、当時僕は執筆した稲浦物語っていうのがね、これ本で7つの音風景、サウンドスケープかな。 サウンドスケープ7つの音風景だったかな。なんかそんな本を作ったことがあって、参加させていただいたことがあって、そこで僕が書いた小松音物語をですね、朗読しながら音を出していく。そしてピアノももちろんやるよというね。 そのホールがすごいね、あったかいんですよ。木で作られて、ものすごくゆったりした感じの船屋に近い空気感っていうのかな。そんなところで弾かせていただくのですごく楽しみにしています。 2024年5月18日の土曜日の15時からでございます。ホット館、稲町のホット館ふれあいホールで開催しております。なんと料金は無料だ!っていうね、そんな感じで良き時間になることと思います。 こちらに画像で紹介しておりますので、よかったら開いてみてください。それではここまで今日、ちょっとガラガラ声で大変失礼いたしておりますが、聞いていただきましてありがとうございました。毎日直前で、前の日にちゃんと最近は収録してますよ。新鮮じゃないですかね、そっちの方がね。ということで、皆さんも良い音の風景、そして一日をお過ごしください。 もっと見る #滋賀県 #GW #音風景 #石山寺 #オーバーツーリズムにひとこと #ミシガンクルーズ 小松正史プレミアム放送配信中!00:301.タイトルコール09:582.本題06:303.おわりにhttps://nekomatsu.shopselect.net/items/84928001コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
マイクは、平等に拾う 14分・昨日・ 15再生AI目次体調不良の部下から甲子園の歓声?甲子園を「高知県」とごまかす部下の真意40度の熱で甲子園へ?見え透いた嘘の背景有給取得を避け小細工に走る心理の謎マイクは音を平等に拾う背景音の重要性
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敏感すぎても、生きられない──耳にまぶたがなくて困ったこと 18分・10月2日・ 24再生AI目次日常に潜む音の脅威と寝室の葛藤集中を阻む人の声と思考の干渉演奏家が直面する聴衆の無理解気分で変化する音への過敏反応敏感な耳との折り合い方と脳の適応
100年、残る曲を作っている 23分・10月2日・ 23再生AI目次稲町との深い繋がりと校歌依頼の背景「いいね」から「100年残る曲」へ著名アーティストの校歌と作曲の難しさ校歌に求められる「空気感」と「刻印」3ヶ月の探求と奇跡のメロディー誕生
忖度しないのは、僕のほうだ──新幹線でリクライニングを倒す前に 16分・10月1日・ 25再生AI目次新幹線リクライニング全開の衝撃「忖度」なき振る舞いが招く波紋座席に残された”置き土産”の謎息子が見せた「眼力」の威力とは公共空間で問われる”全意識”の壁