TOPエンタメ音楽洛中日記【書籍紹介】時間の使い方の納得度を高める秀逸本を見つけました。15:36 2024年5月1日 203再生 問題を報告する 再生する シェアする 様々な時間論の本がありますが、今回見つけた本は時間のタグづけを行ったり、ポートフォリオを作ることによって、時間意識を向ける知恵がちりばめられていました。秀逸の本です。AI目次時間の使い方を変える4つの時間軸時間へのタグ付けで人生を豊かに時間管理術「時間磨き」とは?充実感を得るための時間ポートフォリオ幸福な時間を増やす具体的な方法とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ みなさんこんにちは。作曲家で大学教員の小松正文です。 この放送では音や音楽諸々について小松の思っていることをですね、 一日一個お伝えしているそんな番組となっております。 おかげさまでちょっと喉とかですね、風邪の方だいぶ治ってきたんですけど、 ちょっとまだお聞き苦しいところがあるかもしれないのでね、ご勘弁いただきながらね、聞いてほしいなと思います。 今日はですね、もう久々の本の紹介しようかなと思っております。 リスナーさんからですね、ちょっとたまには本の紹介してよっていうような連絡があったので、 これはちょっと最近いいなと思った本をね、ちょっとお伝えしようかなと思います。 この本はですね、時間論なんですね。 現代人はね、時間がなかなかないというか、何かに追われてる感覚ってないですかね。 僕は結構ね、ちょっとありすぎて、もうなんか藁をもつかむ思いなんですけども、 この本のタイトル、このプリン、今食べるか我慢するかっていう、 全然時間と関係ないやんっていう、そんな本のタイトルですけど、 しかもですね、これ帯を見るとプリンの写真が書いてあるんですよ。 プッチンプリンみたいな写真なんですけど、これ見るとね、時間論じゃないやんっていうね、 なんでそうなのかっていう、そういうところからこれ多分興味を引かせるところだと思うんですけど、 ヒントがね、時間のタグ付けっていうことが書いてあって、これすごいなと思ったので、 早速本編のほう行っていきましょう。 # 今日の一言 時間のタグ付けってすごい言葉だなって思うんですね。 我々生きている中で、24時間って平等に流れていくじゃないですか。 24時間の中で充実している時間もあるし、 矢のように飛んでいくような、だらだらしているような時間もあるだろうし、 いろんなところがあると思うんですけど、 時間に対する意識付けをどうするかっていう、 そこを具体的に61項のコツとして書いてある本だったんですけどね。 これでちょっと面白いのが、時間にネーミングというかタグ付け、 名前付けをしていこうということで、 これ帯にも書いてあるんですけど、帯には書いてないか。 書いてありますね。4つの時間のパターンが書いてあるんですね。 まず、役割の時間と投資の時間と浪費の時間と幸福の時間なんですね。 役割、投資、浪費、幸福ね。 これいちいち喋ると、なかなか本文にぜひ読んでいただきたいんですけれども、 普段、我々が時間がすぐ経ったな、浪費したなという、 無駄な時間だったなというふうに思う時間の過ごし方ってありますよね。 それがおそらく浪費の時間というふうな意味付けになると思うんですね。 ダラダラした時間とか、何もできなかった時間とか、 無意識に過ごしてきて、無駄と感じる時間というのがまず、 浪費の時間ということなんですね。 これは生きてる姿勢にもつながると思うんですけど、 時間とか生きてることに意識をあんまり強く向けなかったら、 ダラダラ過ごしちゃう。 ダラダラが決して悪いことではないんだけど、 過ごすことってありますよね。 僕も、ちょっと疲れたときなんかこういうモードになると思うんですけど、 これが典型的な、後で振り返ると少し残念に感じる時間なんですね。 それから優先順位といいますか、レベルを上げていきましょうかね。 その次にあるのが、役割の時間っていうね。 これダラダラした時間ではないんだけれども、役割。 これは義務に近い時間なんですよね。 やらないといけないことにかける時間っていうことなんですよ。 例えば家事とか雑務とか生活のための行動というね。 仕事なんかこれ典型的ですよね。 これもっと細かく言うと仕事に行かれる方で、 今、通勤電車に寝載って聞いておられる方結構いらっしゃると思うんですけども、 そういう通勤の時間、何か支度をする時間とかね。 生活のために何かすべき。買い物でもね。 どうしても食材を買うときってあるけど、それってもう役割ですよね。 そういうふうな時間が流れていくっていう、それが二つ目なんですね。 その上に何があるかというと、投資の時間っていうものがあるんですね。 この投資の時間っていうのは、特定の目的があったとしたら、 そのために努力している時間なんですね。 これ僕で言うとですね、音楽、僕日々関わってるんですけど、 指の練習、ピアノで言うと指の練習ですよ。 これしないと動かないから、やめるわけにはいかない。 でもやるのすっごくめんどくさい。 本当に自分が快楽のためにしたいことって音楽でもあるんですよね。 楽器を演奏したいとか、自分の好きな曲を弾きたいとかね。 それじゃなくて、その手前にあるようなすべきというか、 やると次の演奏がうまくなったり、自由にどんどんフレーズが弾けるようになるとか、 そういうふうなところになるので、これ投資ですよね。 未来に対する演奏向上のための投資の時間として、 例えば波紋の練習があるとか、フレーズの早いパッセージの練習があるとかっていうことがあると思うんですけど、 これが投資の時間なんですね。 これ他に聞いてらっしゃる方で、何か資格を取るっていうことを今されてる方いらっしゃいますよね。 英語の資格とか、あとは仕事に必要な様々な資格の時間ってあると思うんですけど、 その勉強時間、将来のためにこれ絶対いいだろうって言うんだけど、 手前の目の前の時間だと結構これもきついなとかね。 そういう時あると思うんですけど、それが投資の時間というふうになりますね。 そして最上のところにあるのが、幸福の時間です。 やりたいこととか、喜びを得て幸せを感じる時間なんですね。 これ例えばなんですけど、僕は結構それを毎日のお土産のように意識的に作ってます。 例えば朝起きた時とか寝る前にストレッチとかですね、あと深呼吸とかですね、ロングブレスとかヨガとかやってるんですけど、 これ自分の幸福の時間だと思うんですね。 頭が空っぽになるとか、今日1日どんな風に過ごしたかなっていうのを振り返りの時間になるわけですね。 これ振り返りもね、ちょっとこれ話ずれていきますけど、振り返りを1日の中でした人、してない人では充実度が全く違うんですよね。 忙しくても最後寝る時にね、10分とか15分くらいなんですけど、ベランダに出て、ベランダのない人は出なくてもいいんだけど、 そこでロングブレスしたり、ちょっとトークノートを聞きながら1日何したかなとかね、 これちょっと良くなかったなとか、これでも1つ気づきがあるからいいなとかね、 そういう風に思う時間っていうのが、いわゆる今ここに存在してるということでマインドフルネス的なところだと思うんですけれども、 これを僕はもう楽しみに変換とかしたりしてますね。 あと幸福の時間はね、やっぱり散歩したりとか、僕は自転車に毎日乗って通勤仕事に行っているんですけどね、雨の日じゃない日はね。 そういう時は役割の時間、先ほど伝えた生活のために必要な行動ですよね、移動っていうのはね。 それをしながらでも幸福の時間として両方のタグ付けしながら時間を過ごしていくことも可能なわけなんですよね。 とするとですね、やっぱり時間一つ一つの意味っていうのをその都度都度、同じ1日我々24時間しかないですからね。 ほんと長いことあってほしいって思うんだけどね、無理なんだよね。 それで一つの時間、今から何か過ごすっていう時間があるじゃないですか。 そんな時に、この4つの中で今は役割の時間なのかな、投資してるのかな、浪費なのかな、幸福なのかなっていう風にね、あったとしましょうかね。 すると、今はもうこれは浪費だから、浪費の時間だったんだなっていう風にすると、色々な気づきがあると思いますしね。 あとはね、僕流に言うと幸せの時間っていうのは、幸せというか満足していくためにはですね、色んな時間があったとしても、この時間をプラスでタグ付けできないかと。 幸福の時間にもね、つなぐことができるんじゃないかっていう風に思うことがですね、結局のところですね、人生を充実になっていくことのきっかけになるのかなという風にね、この本を見ながら思いました。 あとはですね、ほんと時間の都合上で、それこそ時間ね、言えなかったんですけど、キーワードとしては、時間磨きとか、時間の選択力とか、あとね、すごいよ、時間のポートフォリオっていう言葉も書いてあってね。 さっきのね、4つの時間を1日の中でこう、例えば過ごしたことの時間を関数して、パーセント、大体のね、どれぐらいだったかなっていう円グラフをね、書いていくと、1日のね、自分の時間の使い方が分かってくるんですね。 結局のところ、この本の素晴らしいのはですね、じゃあ幸福の時間をたくさん作れよとは一切書いてないんですよ。タグ付けするのは自由だと。選択するのはあなたの自由っていうね、これがいいなと思ったんですね。 ということで、これ一生役立つ時間の法則、これ素晴らしいなという、こんな本がね、僕は時間論が本当に好きでね、いろいろ読んでるんですけど、これは数年の中で秀逸だったですね。 ということで、こちらのチャプターに一応リンクを貼っておきますので、Amazonの。よろしかったらね、ちょっと目次見るだけでもすっごくいいので、ぜひぜひお勧めということで、このプリン、今食べるか我慢するか、これはね、どっちでもいいんだよ。 これタグ付けしたらいいので、どっちも正解も不正解もないっていうことなので、そんな感じで時間をね、我々ね、皆さんをぶん回していきましょう。自分の思うままにぶん回すと、より幸福の時間につながるんじゃないでしょうかね。 # 終わりのあいさつ まあということで、今日はですね、ちょっとあの このボイシーのやり方ね、3部構成にしてみました。 1チャプターが10分ぐらいなので、どのチャプターが自分にとって一番リズム感あるかなと思ってやったんですけど、 なんかね、やっぱ1筆書きでやるっていうことを本来したかったんだけど、つまり1チャプターで終わらせようとすると、 シンプルでいいじゃないですか。でもね、やっぱこれパッケージですよ。やっぱボイシーって生の目の前にいるような雑談とかそういうのもあるんだけど、 やっぱね、10分とか、すごく構成を考えると、やっぱちょっと緊張感が湧くっていうところがありますから、 こんな感じで今日は3部作で過ごしてみたんですけども、いかがだったでしょうかね。 明日はもうちょっと声が良くなってるかもしれないなと思います。 あとね、ちょっとこの番組で変えてみたのは、ちょっと取り溜めしてたんですよ。 1日多い時だったら3本とか4本ぐらい一気に取り溜めしてやってたんですけど、取り溜めするとすごく楽なんですよね、本当に。 1日1日やっていくとすっごくしんどいんだけど、しんどい以上に伝わるのは、今日何かこまつこう近い時間で生きてるなっていうのがたぶん届いてると思うんですよね。 そういうことができるのがいいのかなと思ったり、いろいろ無理のないように気持ちよいところでこのボイシー続けていこうかなっていうふうに思っております。 それでは最後にお知らせをいくつかさせてください。 僕の40枚目のアルバムね、漢方音楽2がついにリリースしまして、すっごい満足なんですね。 いろいろ毎日満足してるってことをこれで伝えてるんだけど、今日の発見ポイント伝えましょうかね。 今日ですね、ジャケットのデザインが改めていいなって思ったんだけど、それが何かというと質感がいいんですよね。 今回ジャケットが18センチの大判なんですけども、この紙、紙ジャケットの紙がバガス紙っていう、ちょっとザラザラした雰囲気の繊維が見えるような紙なんですよね。 それが今回の松本さんにデザインをいつものしてもらったんですけどね、ちょっといい感じで浮き立ってるんですよ。質感のあるビジュアルデザインなんですよね。 それがバガス紙とうまいこと調和して、なんとも言えないほど立体感があるっていうね、紙というか物としての価値がめちゃくちゃ上がったなっていうふうに思うんで。 そんなふうな体感性。本当に今って音声をデジタルで聞くっていうのが普通なんで、なんであえてCDで買うかっていうことですよ。 しかもね、ちょっと申し訳ないけど、今回価格が高いっていう。3850円ですからね。なので、なかなかどうしようかなって思われる方もいらっしゃると思うんですけど、やっぱりね、製作費がかかってる。 しかもクオリティ上げましたので、そういう価値を感じていただける方にぜひね、ちょっと流通というかね、ちょっと届いてほしいなと思ってます。 こちらのほうにCDのベース経由の申込サイトのURLをお伝えしておきますので、ご覧いただければと思います。 それでは今日ここまで聞いていただきましてありがとうございました。それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #ライフスタイル #時間 #生活術 #タグ付け #計画 #時間論 洛中日記プレミアム放送配信中!01:541.初めのあいさつ09:532.今日の一言https://amzn.to/3UoddnC03:503.終わりのあいさつhttps://nekomatsu.shopselect.net/items/84928001コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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