TOPエンタメ音楽小松正史仕事漬けの私を救った白鍵黒鍵の魔法11:02 2024年6月14日 122再生 問題を報告する 再生する シェアする 多忙な日々に心が折れかけたとき、ピアノを弾くと不思議な癒しの調べが響き渡りました。音の力で心を蘇らせた奇跡の体験をお話します。AI目次音楽演奏がメンタルヘルスに及ぼす効果多忙な毎日とピアノ演奏の意外な関係性仕事のストレス軽減、その効果的な方法とは?ピアノ演奏がもたらす創造性と活力の源泉音楽を通して得られる、心の癒し、そして明日への活力AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさん、おはようございます。 作曲家で大学教員の小松正文です。 今日もですね、ちょっと歩きながらの配信にさせていただきます。 たまにちょっと車の音とか聞こえますけれども、 臨場感あふれるという感じでご了承いただけましたら幸いでございます。 今日の話題はですね、やっぱり音楽を演奏したりとかアウトプットすることによって、 メンタルがめちゃくちゃ整うなというような、 これも当たり前の話になりますけど、 そんなことを実感込めてお伝えしたいなというふうに思っております。 というのも僕、今大学で働いたりしておりまして、 もうこれ50代なので中間管理職なんですよね。 さまざまな役があるというね。 一つのユニット、楽部の中のユニットがいくつかあるんですけど、 そこの専攻長をやったりとか、 そこで教務系の仕事とか学生生活委員とか、 また別の1年生の実習があるんですけど、 それを結構大人数で1年がかりで取りまとめていくような、 そんなかなりクラスが多いので、 そのクラス的に公平性を保ちながらやるというところがあるんですけど、 そういう仕事をやっていると、やっぱりすごく時間が取られてしまいます。 それに対して、日々皆さんもお忙しいところがめちゃくちゃあると思いますよね。 さまざまな職種の中で皆さんもいろいろと工夫を重ねて、 時にストレスも感じつつ、 自分なりに試行錯誤をしながらされていることを、 すごく見えないところでお互い頑張っているのかなと思ったりするんですけど、 そういう感じで生活していると、やっぱり疲れとか疲弊感とか、 ちょっとイライラとかそういうこともあったり、 僕も人に当たるってことはないですけど、 やっぱり自分の感情に浮き沈みがありますし、 それでぶつけたりとかっていうことを、 やっぱりどっかに何かぶつかりたいなとか、 なんかもうはしゃはしゃになっているときは正直あります。 それは真綿で首を絞められる感じで、言い方悪いですけれども、 そういう感じで仕事が一つ一つは些細であっても、 大量にあると、それが本当に人をだんだん蝕んでいくわけですよね。 これ僕に限らずなんですけど、そんなときにどうするかなんですけど、 ちなみに今喋っているのが10時半頃でして、 昨日と引き続き京都の街をほっつき歩きながら収録をしているわけなんですけど、 意外と元気なんですよ。 これまた自分があたりで、 本当に聞きづらい配信になって申し訳ないんですけど、 自分があたりが良くないと分かっていて、 あえてさせてもらうわけなんですけれども、 朝起きて、朝ごはん食べて、お弁当作って、自分の弁当ね。 それでお掃除して、洗濯とかして、いろいろやって出かけてですね、 朝9時から会議なんですね。早いですよね。 最近朝が多いよね。朝多いよめちゃくちゃみたいな感じで。 それでやって、あともいろいろな細かい会議、 そして事業運営、もろもろ夜まで先まで続きましたけどね、 10時間くらい今日は仕事したよね、10時間ね。 ちょっと老気に、いえいえそういうことは言うと炎上なるのでやめておきますけれどもですね、 そこでちょっと30分くらい時間が余ったというかですね、 ちょっとほっとできたんですよね。 そんなときに何をするかというと、ピアノですよ、ピアノ。 ピアノが、食堂2階にですね、昔からのピアノがあります。 あるというかね、ちょっと移動したんですけど、 昔はね、ちょっと別の大きな教室にあってですね、 そこでピアノが、グラノピアというかかわいいのね、めちゃくちゃいい音の、 ちょっと調律は狂ってるというところはありますけれども、 そういうピアノがありましてですね、 それをですね、30分くらい弾きまくったんですね。 それで日頃練習とか、触れることがすごく少ないので、 それではやっぱり良くないということで、 僕は毎週1回土曜日にピアノ演奏練習をね、 家の近くの民家のスタジオでやってるんですけど、 週1回ではやっぱりね、指がなまっちゃうわけなんですよね。 そういう意味もあってですね、ちょっと鍛えたいなと思いながら、 でもこの好奇心ってね、忙しすぎるとね、慣れてくるんですよね。 なんかピアノやりたいでも忙しい、ピアノやりたい忙しい忙しい忙しい、 ピアノやりたい忙しい忙しい忙しい忙しいになっちゃうと、 だんだんとピアノやりたい気にならなくなるっていうのはこれ怖いですよね。 仕事があまりにも多すぎるとそうなっちゃって、 これ結局やめちゃう原因になるかなというふうに思ったりしてて。 ちなみにこのボイシーもですね、スタンドFMもそうなんですよね。 これ毎日やらないとやらないからやってるっていうのがあってですね、 日によってはね、なんかよく伝えたいことがあって、 比較に皆さんのお役に立つような情報が伝えられたらなみたいなそういう時もあるし、 今日みたいになんかもう所詮自分語りで終わっちゃうって回もね、 あるっていうクオリティが上がったり下がったりするわけなんですけれども、 それはね、毎日やるっていう枠組みでしてるので、 これはもう仕方ないなと思って、 そのクオリティを高めるというか、そこを求めてやってると、 今日朝で終わりますからね。 これぐらいのクオリティでもいいかなと思いながら喋ってるわけでね。 それに関係なく聴いてくださる、特にプレミアムリスナーさんとかですね、 日頃聴いていただいてる方、本当にありがとうございます。 感謝の会にもなってしまいましたけれどもね。 そんな感じでですね、言いたいことはピアノでもなんでも、 ボイシーでもスタンドFMでもね、リスンでもいいんですけれども、 やっぱりちゃんと仕組み作らないと、やっぱりできないというかですね、 やっぱり関わっていかないと、すぐに辞めちゃうとかね、終わっちゃう、 継続がなくなっちゃうってことになりかねないんですよね。 これ怖いことですよね。 で、そこで先ほど30分くらい時間があったっていうことなので演奏をしたらですね、 まあ音が良かったり、自分で自分の音を客観的に見れたり、 弾けば弾くほどググッとね、ピアノに力が入ったりとか、 そういう風になってくるわけなんですよ。 これ本当に言い古された言葉になっちゃうけど、 演奏することによって自分が蘇るっていうのがやっぱあるんですよね。 もうこれ意識とか理論とかじゃなくて、勝手にそうなっちゃうっていう。 これ多分ね、音の神様がいるんだと思うよね。 音楽の神様っていうの。 神様とでしか言いようがないですよね。 そこに関わることによって、演奏してる本人がね、また気持ちがクリアになって、 甦りね、蘇生され、そして今回それは配信はしなかったですけども、 それを聴いてた周りがですね、やっぱり立ち止まって聴いてる人もいらっしゃいましたしね。 ガッツリ弾いたんですよ、小松曲をね。 するとやっぱり周りにも少なからず影響を与えるっていうような、 そういう面があったりとかしてね。 ちなみにそういうものがあるっていうのはこの大学のいいところですよね。 自由に演奏できる。 仕事は忙しいところあるけど、そういう場所があるっていうのはやっぱりね、 一つ良い特徴だと思うんですよね。 それをやることによってですね、今もう11時になろうかとしてますけど、やっぱり元気、そうそうそう。 先ほどの話で言うところね、ピアノを弾いた後で、また結構ね、僕が取り仕切る会議がね、 ちょっとシビアな会議があるんですけど、何らかこなすことができましたし、 その後の面談もありましたし、ちょっと同僚との細かいやり取り、 ちょっとシビアなやり取りもありますけどね、それをやった後で、 3時間ぐらいね、実習をやってですね、4人体制でヘロヘロというかね、 200人の授業の中の音楽専攻の提供ということで、4人体制でやってるわけですけどね。 クラス数2つなんですけど、そうすることによってですね、結構すごくね、いい感じで授業終わりました。 で、授業終わった後、明日のね、準備をしながら全部終わってですね、 あとコマゴマと事務連絡とか処理がまたあるんですけど、それもやって、自転車で家に帰ってですね、 それでご飯を食べて、かなり食べましたけどね。 それで、あ、待てよ、今日、これボイシーやってないというかね、 スタンドFMね、オフィス配信やってないなということで、今こうしてほっつき歩いてる第2回目なんですけどね、 2本目、1本大体10本くらいやってるので、2本目ですよね。 それで喋るとですね、いやー、やっぱこれも含めてアウトプットですよ。 やればやるほど元気になるってね。 これ自分にとってね、いろんな話を、人の話を聞いたりとか、コーディネートとかっていうよりも、 自分からやりたいことをドーンと出していく、それなんですよ。 やっぱり皆さんの中でストレスがあっと溜まってる人いるじゃないですか。 それってね、出さないんですよ。出そう、早く出そう、みたいな。 それが必要なんですよね。 それによって僕、やっぱね、保たれてると思いますね。 ともすれば忙しすぎるので、うつになったりね、病気になったり、死んじゃったりすることもあると思うんですけど、 可能性として、誰しもそういうのありますよね。 でもね、そこでとどまるってことがあるっていうのを、やっぱね、 今日ちょっとお伝えしたいということで、どん詰まりになりましたけども、 そんな感じで生きてるという配信でございました。 良い一日も今日お過ごしください。 # チャプター 2 最後にお知らせをさせていただきます。 7月7日の日曜日になります。来月になりますけれども、 京都タワー展望室での小松政文ピアノコンサートをね、 今年もやることになりました。 おそらく2部に分かれておりましてね、 40分ずつ演奏する、多分夜のあたりの時間帯なんですけども、 行いますのでですね、よかったら今日、今回も、 もしご興味ございましたら、お越しいただけましたら幸いです。 登場料金のみで入りますので、 それからライブに別料金はかかりませんのでですね、 普通に展望室で夜明けを見ながらね、 ついに小松の音も聞こえるなとかね、 そんな程度でお越しいただくことがございましたら幸いでございます。 そんな感じで年1回のですね、ピアノライブの演奏、京都タワー、 七夕の日にちょうど今年はね、決まりましたので、 よろしかったらまたお越しくださいませ。 それでは失礼いたします。 もっと見る #仕事 #癒やし #ピアノ #多忙 #奇跡 #仕事漬け 小松正史プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 101:022.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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