洛中日記
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    聴覚の衰えの自覚は難しい / 難聴は鬱や認知症が悪化する遠因 / 年1回の聴覚検査が必須

コメント

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のんき
2022年11月17日
小松先生、皆さん、おはようございます。
補聴器も、眼鏡のレンズのような安価で簡単な調整デバイスがあれば、良いのに、と思います。
SF的な妄想であれば、AirPods程度の筐体に、人間の可聴周波数範囲の周波数特性調整可能な人工鼓膜と空気振動で自励するマイクロアンプ付きの補聴器、なんてのがイメージできるんですが、実現できそうなのは何十年か先の非現実的な機器ですね。
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こん
2022年11月17日
小松先生、みなさんおはようございます😃 タイムリーな話題をありがとうございます♪
補聴器ってハードル高いと思います。確かに金銭的にも調整にも課題は多い様ですね。
今、一緒にお仕事をしている30代の方が少し耳に不調があって、
2週間無料の補聴器の試聴レンタルを試してみたそうですが、周囲の音を全体的に拾ってしまうので、
頭痛がして来て購入には至らなかったそうです。
AirPodsも試してみたそうですが、合わなくてと仰ってました。
今日もありがとうございます😊
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noboke narita
2022年11月17日
小松先生、みなさまおはようございます。

子どもの頃ヘレンケラーのお話を読んで、目と耳と口の、どれが悪くなったら嫌かな?と考えたことがあります。
その時はやっぱり見えなくなったら困るよね、と思っていたのですが先生のお話を拝聴するようになって、仕事でご年配者と接するようになり、聴覚も重要…と思うようになりました。
もちろんどれも大切ですので、気をつけられることは気をつけていきたいと思います。
ありがとうございました♪
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洛中日記

小松正史|作曲家・京都橘大学教授

京都・洛中を歩きながら、思いついたことをそのまま話しています。

マイクは街に開いたまま。京の日常感あふれる生活音、三条通のにぎわい、鴨川の涼音。50年以上、京都の音を録りつづけてきた耳で、話の後ろに流れる街の音ごとお届けします。編集も取り直しもしない、その日かぎりの記録です。

話すのは、音と耳のこと、創作のこと、大学の現場、くらしの気づき。大学の教壇と、近所の中華屋さんのランチ。専門の話と日常の話の落差も、このチャンネルの味わいです。話はよく脱線しますが、脱線の先に思わぬ発見があるのが、歩きながら話すことの面白さだと思っています。

毎朝ひとつずつ積み重ねている、日記のようなチャンネルです。

🔸歩きながら話す
京都を歩き、大学へ通い、街の音と一緒に記録します。

🔸即興ピアノ ── その日かぎりの音
気が向いたときだけ、その場で弾いて、それきりです。二度と同じ音にはなりません。

🔸プレミアム放送(水・土)
・ひとりごと:伝えたいと感じた瞬間だけを、短く。
・即興ライブ:ゲリラ演奏と、その日の心の動きをセットで。
通常回より一歩踏みこんだ、ここだけの話と音です。

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小松正史|作曲家・ピアニスト/京都橘大学教授/博士(工学)
ピアノ歴47年、サウンドスケープ教育25年。NHK『あさイチ』ほかメディア出演多数。CDアルバム40作以上、著書20冊以上。

▼近著
『耳を澄ませば世界が変わる 〜京都の音風景に学ぶ、気づきのレッスン〜』(立夏堂)
『デジタルクリエイターのトビラ 〜創造の原点を育てる』(昭和堂)
▼音楽:Spotify・Apple Music「Masafumi Komatsu」
▼公式サイト:nekomatsu.net

放送目安
レギュラー放送:月・火・木・金・日 05:00〜
プレミアム限定放送:水・土 05:00〜

聞き流しても、ぜんぜんよろし。

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