TOPエンタメ音楽洛中日記秋深まりゆく京都瑠璃光院で音と景色の不思議を語ります。11:08 2024年12月12日 79再生 問題を報告する 再生する シェアする 音と景色が調和してはじめてその空間のクオリティが上がります。京都の観光地で起こる現象。それは、景色はキレイなのに音が最悪。その事例を垣間見て、理想の京都空間のあり方を存分に語ります。AI目次京都瑠璃光院の紅葉と音風景の妙視覚と聴覚、調和と分断の境地音環境が創り出す風景の変容瑠璃光院の音風景から観光の未来を考えるピアノ即興配信プレミアム生放送のお知らせAI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、みなさまこんにちは。 ちょっと小さな声でございますが、 今日は京都の査協区の岩倉の近くの 瑠璃公園というところに来ております。 実はここね、床もみじというか、 本当は机の上にもみじがね、 映っている姿をね、見て楽しむ観光客の方が 今目の前にいらっしゃるんですけど、 今ね、その2階に実は今いてて、 周りの音聞こえますでしょうかね。 観光客の声、そして履物をですね、 持って動くんですけど、 ナイロンの音が結構するんですけども、 音だけでは全くこれどこにいるかわけわからないですよね。 でも風景は、おそらく京都の随一の、 随一か随一かちょっとわからないけど、 すごい場所なんですよね。 あとでここ、写真貼っておきますけど、 とにかくすごくね、いい感じなんですよ。 紅葉がほぼ終わって、今12月の10日に収録しているんですけど、 すごくね、落ち葉がちょっと残って、 7割ぐらい落ちたぐらいかな。 それで木の枝が見えながらですね、紅葉を楽しみつつ、 観光客の方はこの机の上、テカテカなんですけど、 もみちが写って、 その風景は本当に満員電車ぐらいですかね。 そんな感じで撮っていらっしゃる。 ほとんど7割から8割ぐらいが海外の方ですね。 おそらく韓国とか中国とか台湾とかの雰囲気でございますね。 日本人はどうだろう、2割ぐらいかな。 っていうところで皆さんね、インスタ映えの写真を撮っておられますけど、 今日の話題何かというと、 視覚と聴覚って離れてるよねみたいな話なんですね。 今目の前めちゃくちゃ綺麗なんですよ。 本当に引き込まれるぐらいの万州の京都のもみじ。 そして奥の方はまだ青い上緑樹があるので、 そのコントラストがすごいんですよね。 そういう空間の中で、周りに観光客いるけど、 集中して切り取られた風景を見るとすごくいい感じなんですよね。 そのままもみじを見るっていうよりも、 一応とは言ってるんですけど、窓際越しの窓の枠があるじゃないですか。 そこを遠近の尺径にしながら遠くの風景を見ると、 より枠取り効果っていうんですか。 それがあるのですごくいい感じで風景を眺められるわけなんですよね。 その一方で、今日注目したいのは周りの音なんですね。 今も聞こえてると思うんですけど、 観光客の方が静かなお声で話されてるのは素晴らしい。 素晴らしいなと思います。何せ配管料2000円ですからね。 そんなに安くないところではあるんですが、 まあまあ静かに喋っておられるっていう。 今日も僕はちょっと静か目で収録をしているので、 お聞きづらいところがあったら申し訳ないですね。 そんな中で、スマホのシャッターを開ける音のサインとか、 あと先ほど伝えたナイロンの中に履物があるのでコソコソしている音とか、 あと畳の上を歩いておられる音とか、 物を触るような音とかっていう感じで、 これボイシーだけ聞いてるとね、音声配信だけ聞いてると結構ですね、 どこにいるかわからないっていうところで、 視覚と聴覚の整合性が分離されているような場所になっておりますよね。 音を録音している人はほぼいないと思います。 僕は音中心なので、音から風景を見ていくっていうね、 手と銃が逆になってますけども、やっぱりすごく断絶をしてるって感じしますよね。 さっき耳に指を置いて蓋をして風景を見るとね、やっぱり風景がすごく引き立つんですよね。 その一方で目を瞑って音を聞くと、 これどこにいるのかな。 普通の道場のね、そういう場所の和風の、 そこで何か人が順番待ちをしているような感じの音にも聞こえるし、 まあ本当不思議なところがあるなっていう、音と風景のギャップ。 おそらくここに本当僕一人でいたいなっていう感覚になるんですけどね。 そういう場合はお客さんの声はしないし、内論の音もしない。 そしてピチャピチャっていう、シャッター音も電子音もしないし、 それで人のね、独特な足音とか気配もしないですよね。 自分と風景が一体になって、それで眺めていくっていうことがあると思いますね。 そしてちょっと近くにね、大原から流れている川があるんですよ。 それもおそらく静かにしていると聞こえてくると思うんですよ。 ちょろちょろしてほんの小さな、全意識で聞こえるような音量で、 川の音が遠くから聞こえてくるっていう感じが、 多分ここはふさわしいんじゃないかなっていうふうに思いますね。 とはいえですね、音に対してほとんどそうした意識もないですし、 気配の音なので皆さんそういうことは耳にも止めずに、 写真撮ったり、風景綺麗なーって思って見られていると思うんですけど。 そうした中でね、京都の観光地って風景綺麗なところが多いんですけど、 音でいうとどこも一緒というか、 逆に音に対していい状態だと風景も綺麗に見えるしって感じだから、 なんかね、常々思うんですよ。京都とかいろんな観光地って、 風景というか、一緒やなって思うんですよね。綺麗ですよ、風景。 木とかね、山とか川とか京都らしいとかあるんだけど、 どこ行っても同じっていうのは、おそらく音の状態が近い、 似てるからそういう風に思うのかなって今ね、発見しました。 そんな感じで瑠璃公園、今目の前に風景あるんですけどね。 あのー、すごく不思議な感じですね。 ちょっと外国人の方がすごくいいなと今回思うのは、 ベラベラ喋ってる人って、僕今ベラベラ喋ってるから矛盾してるんだけど、 相当ひそひと静かに喋っておられるんですよ。 これはすごいいいなと思いますね。 中国人うるさいですからね。すいませんね、ちょっと悪口になるけど。 ここ静かなんですよ。やっぱ環境が静かにさせているっていう感じもするから、 やっぱ音環境っていうのが大事なのかなっていう風に思ったりしますね。 ちなみにこのところね、京都世科大学から自転車で20分ぐらいで行けるという、 本当に今日は午前中に会議があって、 一元からの会議なのにそれが終わって、瑠璃公園に行って帰ろうかなと思ってるんですけどね。 いい感じですね。 ちなみに僕の事務所が4階でここで受付のバイトをしているので、 そういう意味でちょっとやってきたっていうところもあるんですけどね。 ありがとうございますという感じでございます。 そんな感じです。 今日は視覚と聴覚が調和している、あるいは分断しているっていうところで、 どんなその環境の雰囲気が変わるのか、 そしてよりクオリティの高い視聴覚の空間というのは、 どんな関連があるのかっていうね、そういうところについてお話しましたね。 だからもっとね、瑠璃公園も含めて音環境を良くしたら変わるんじゃないかなと思うし、 逆にノイキャンやって音楽聴かせるといいかなっていうところもあるし、 すごくね、逆にまだまだ音の側面からの聴覚資源を大事にした観光っていうのはあるような気がして、 美しいこの瑠璃公園の風景を見ながら今日は終わりたいと思います。 じゃあ今日はここまで聞いていただきましてありがとうございました。 じゃあバイバーイ。 ちょっと音だけ最後整えておきますね。 失礼いたします。 # 12/13(金)20:30〜「ピアノ即興沼配信」プレミアム生放送を開催します!! ここで一つお知らせをさせていただきます。 12月の13日金曜日なんですけれども、プレミアム配信で月1回のですね、ピアノ演奏の沼配信、これ即興でですね、完全即興で1時間やるっていう、そういうね、あの企画を毎月1回考えておりまして、それでプレミアムの方には大変あのごきょう、ごきょう、ごこうひょうで楽しんで聞いていただいております。 実は明日っていうことになりますけれどもね、よかったら、こんなん聞いてみようかなと思われたらですね、またプレミアムの方へご参加いただけましたら幸いでございます。 こちらにリンクを貼っておきますので、それだとアプリじゃなくてブラウザからの登録がとてもお得となっております。 で、その他にもですね、プレミアムでは週3回の特別の放送をやっておりますので、なかなかいい感じで使っていただけるかと思います。 それではバイバーイ。 もっと見る #観光 #京都 #音 #サウンドスケープ #視聴覚 #視聴覚の相互作用 #瑠璃光院 洛中日記プレミアム放送配信中!10:001.チャプター 101:082.12/13(金)20:30〜「ピアノ即興沼配信」プレミアム生放送を開催します!!https://voicy.jp/channel/1779/premiumコメント感想・質問・応援メッセージを書こう たらさん2024年12月12日不思議でした。先生のヒソヒソ声に耳を澄ませていたら、自分も静かな場所に行ってきた錯覚に陥りました。あれ?4返信 noboke narita2024年12月18日それ分かります!自分までヒソヒソ喋ってしまいそう😊 たらさん2024年12月18日ね!だから、私、心がザワザワする時、今度からヒソヒソ声でしゃべろうかなと思いました。
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自分までヒソヒソ喋ってしまいそう😊