TOPエンタメ音楽小松正史【ライフスタイル】歩くことの効用について。12:11 2025年5月12日 44再生 問題を報告する 再生する シェアする 歩くことの効用を炙り出したら、キリがありません。私にとっての歩く意義は、クリエイティブな発想を生み出す機会になること。音声配信収録は、歩きながらすることが多いんですよ。AI目次歩くことで生まれるアイディアの泉健康増進にも繋がる散歩の効果街歩きがもたらす五感の刺激創造性を高める現代人に必要な「歩く」習慣AI文字起こし(β版) # チャプター1 おはようございます。こまつまさふみです。 今日はですね、歩くことについて話してみようかなと思います。 今も実は歩いてるんですよね。 よく音声配信を収録するときってだいたい歩くことが多いんですよね。 歩く状態だとですね、本当は音声配信とか録音してるときにあんまり良い条件じゃないんですよ。 というのはね、今聞こえてるようにノイズが入りますよね。 街中歩いてるので車の音とかバトカーの音とか、あるいは今風が出てきてるので風とか そういう音が入ると、人の声を聞くための配信なはずなんだけども なんかやっぱりちょっと聞きづらい、聞き取りづらいっていうのがあると思います。 しかも僕は京都の中心街におるので、人の声すごいんですよね。 今インバウンドで大変な状態なんですけど。 でもそれでもなんであえて音声配信を外で録ってるかっていうことなんですよ。 これが今日の答えに近い話なんだけど、歩くことっていうのがですね、色々な紅葉をもたらすっていうことなんですよね。 この紅葉の僕の一番大きな目的、手応えっていうのは、アイディアがどんどん浮かんでくる。 発想がどんどん生まれてくるっていうことなんですよね。 それによって、なんとなく今喋ろうとしてることとか、 僕はこの音声って即興的にセンスオブワンダー的にいつも活用させていただいてるんですけど、 どんどん自分の中のアイディアっていうのが出てくるっていう、そういうメリットがね、 声、僕はいきなり即興で喋ったりしてますけど、そこに現れてるんですよ。 そのモードを助長したり、鼓舞したりですね、発展させたりするっていうのは、やっぱり歩くことなんですね。 こうして歩きながら喋ってると、もともと喋りたいなって思うことが、 多くの場合に良い意味で、すごく科学変化を起こすんですよね。 本当に科学変化を起こして突然出会った風景とか、何気ない光具合とか、自分の体調、歩くとすごくいろんな効果がありますよね。 血流が良くなる、そして血圧が下がる、そして呼吸もより深くなるとか、 良いことばっかりなんですよね。本当に良いことばっかりの歩くところなんだけれども、 それが喋ってる状況を後押ししてですね、思いも揺らないような結論とか方向性に持っていってくれるっていうのが何度も何度もあるし、 多分小松の配信を聞いていただいてる皆さんは、何とも言えない四方八方に広がるところの楽しみみたいなものを感じていただけてる面白さがあって聞いていただいてる方が多いと思うんですよね。 結論があって一辺倒で同じジャンルのことを話すというよりも、日々分散してますよね。 僕の喋りもすべからく分散投資みたいなもんなので、投資じゃないんですけど、分散してしまうから、 その辺りを好んで聞いていただいてる方には、今の歩きながら喋るっていうことの効果っていうのをすごく共感してくれるなというふうに思いますし、 僕が喋りながら配信してると、ミラーニューロン効果って言ってですね、人って周りの環境によってすごく同調する、シンクロするっていう特徴があるんですよね。 楽しい人が笑い声を出して周りにいると、自分も意味も分からずに笑ってしまう、機嫌が良くなるっていうような、そういう傾向があったりしますよね。 これが音声、特に僕今喋ってる状態はどんどんどんどん歩きながらね、さっきから今5分ぐらい経ちましたけど、もう多分300メートル、400メートルは歩いてると思うんですけどね。 そうすることによって聞いていただいてる方も、あれ普段の同じ喋りなんだけど、なんか楽しくなるな、動くな、快活になるなっていうのがあると思うんで。 これがミラーニューロン効果ですね。 人は真似をしてしまうという、しかも視覚的なものもあるし、聴覚的に聞いたものに対してもすごく反応しちゃう、同調しちゃうっていうところがあると思います。 楽しい声を聞くと楽しくなるし、悲しいなっていうような声を聞くとちょっと気分がネガティブになるっていうのがあると思うんですけど。 そういう感じの状態っていうのがね、やっぱり声からも発信というかね、伝わると思います。 なので僕は歩ければ歩くほどですね、すごく楽しいというか、一言で言うと楽しいですよね。 街歩きをして楽しい、そしてその状況をたまたま音声を使って伝えているっていうようなことなんですよね。 あまりここで風景とか視覚的なものって見せてないですから、ただ見せてないんだけど、今ここの通りは新松通り通ってますけどね、北側。 ほんとね、どんどんどんどん喋りたいものが生まれてくるって感じなんですよね。 今から何か発想される、クリエイティブできる可能性みたいなものをやっぱり歩いていると感じるというね、これも紅葉の大きな一つですよね。 京都の街に普段僕がいるので、歩きながらね、遠くを見ながら喋っていることも結構あるんですよ。 そうすると京都って周りをね、散歩を山で囲まれた場所ですよね。 なので今ね、北山の方が見えるんですよね、新松から。 新松はね、祇園祭りの山歩行が通るので、一応電柱はあるんだけれども、南北の電柱はあるけど、東西の電柱はないんですよね。 電柱というか電線ね、意味ちょっと分かりづらいかもしれないけど、東西はないんですよ、区切ったものがね。 なので特に新松というとですね、南に行くと京都駅が見えるんですよ、後ろパッと見るとね。 北側を見ると北山が見えるっていうね、とてつもなく面白い場所だなと思うんですけど、 そういう視覚的なものっていうのもですね、やっぱり歩いていくとすごく気持ちよさにつながってくるし。 今ね、4,500メートル歩きつつありますけど、とにかくね、気持ちが穏やかになったりとか、健康にもかなり結果的につながってきますよね。 しかもこれよく言われてるんだけど、痩せるんですよね、歩くと。ある程度歩くとね。 だいたい1週間のうちで40分以上、週3回ぐらい歩くっていうことで、かなり痩せの典型的な効果が生まれてくるっていうふうに聞いたことがあるんですけど、 そうしたら痩せるための商品って今たくさんあるじゃないですか。 それが売れなくなるから、ただ歩くだけで、もうただですよね。 ただ遊びってね、糸井重里さんがネーミングされてますけど、世の中、ただ遊びたくさんあります。 歩くこともだし、広告の後ろの白紙に絵を描くことだってただ遊びだし、しりとりだってただ遊びだし。 でもそのただ遊びの中に、なんかこうクリエイティブがあったり楽しかったり、 あとお金ではね、換算できないような良さもあったりもするので、 その一環としてやっぱりね、歩くっていうのはただ遊び。 ただ遊びだし、しかもクリエイティブ、そして健康になる、そして痩せる、そしてどうだろう、もっとありますよね、いろんな楽しさがね。 そんなことで身近だし、特に普段着で外に歩いていったりもできますしね。 そんな良さっていうのが、歩くことの楽しさっていう、しかもその手短というかね、そういうところがあると思います。 で、座る姿勢っていうのが、現代人はね、多くそういう姿勢の下で活動してますよね。 典型的なのが、PCの前に座って何かこうやるとかね、仕事するっていうのは確かにあると思うんだけど、 それってすごく体に悪いことなんですよね。 どなたかが言ったか忘れたんですけど、座る習慣はね、新しいね、喫煙だっていう風なことも言ってる人もいますね。 つまり、喫煙って体に百害あって一利なしというね、とこはありますけど、 それが座るっていうことも、実は体に大きな負担をかけている。 しかもね、僕なんかが言うと説得力ないですけど、僕も結構座って仕事をしてるんですけど、やっぱりかなり死亡リスクが高まるんですよね、座ると。 だから僕も定期的にね、配信だっていうことで、歩きながら配信してっていう。 しかも配信もね、僕生配信もしてるんですけど、録音なんですよね、これ録音。 録音っていうのはまた僕好きなんですよね。 なんかね、同時にやってると引っ張られるんですよね、視聴者、リスナーさんに。 でも今ってリスナーさんに引っ張られてることもないですし、自分の喋りたいようにぐるぐるぐるぐる回って喋ってるので、そういう良さもあったりするわけなんですけども、 言ってみればですね、そういう状態で歩きながら撮っていくっていうのはですね、やっぱり座っているリスクを減らすことにもつながってくるので、 本当に歩くっていうことはね、やっぱり現代人はもう一度見直していくっていうことが必要なんじゃないかなって思います。 ということで、今日は歩くことの功用。僕は一番はクリエイティブな状態になるかなと思うことですね。 そして体にも良い、第二の喫煙の座る状態から離れていく。 気分も変わっていく。楽しさが増えていく。メンタルも整っていくっていうことで、お忙しい皆さんもね、暮らしている暮らしの中でちょっとでも歩くこと。 歩くことはですね、サウンドウォークにもつながります。 今日はね、そこまでの話は言わなかったんですけど、出てくる音、聞こえてくる音によって、どんどん気持ちの変化があったり、思わぬ発想が生まれてくるっていうこともあったりするので、 僕は好きですね。歩きながらの配信。ということで、今日も聞いていただきありがとうございました。 もっと見る #クリエイティブ #歩く #徒歩 小松正史プレミアム放送配信中!12:111.チャプター1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
マイクは、平等に拾う 14分・16時間前・ 14再生AI目次体調不良の部下から甲子園の歓声?甲子園を「高知県」とごまかす部下の真意40度の熱で甲子園へ?見え透いた嘘の背景有給取得を避け小細工に走る心理の謎マイクは音を平等に拾う背景音の重要性
まぶたは、未完成のまま渡された──設計ミスではなかった 22分・昨日・ 22再生AI目次音の命名:熊瀬流アプローチの秘密雨の日の地下鉄駅、靴音の表現視覚障害者用信号、独特の音地下鉄接近音、軽い響きの秘密日常の音、その表現の奥深さとは
楽譜に固定するのは好きじゃなかったのに、めちゃくちゃ好きだった 16分・昨日・ 24再生AI目次井戸小学校校歌、待望の編曲が完成固定を嫌ったはずが楽譜制作に熱中した訳シンプルメロディが織りなす壮大な展開初音ミクが歌う校歌が学生にもたらす刺激何十年先へ歌い継がれる校歌への想い
音は、消えた瞬間にわかる──1万人と立ち会ってきたこと 20分・一昨日・ 32再生AI目次音が消える瞬間の神秘ティンシャが教える音の余韻耳トレで変わる音の捉え方ピアノ演奏に潜む音の消し方自然が示す音の移ろいと本質
敏感すぎても、生きられない──耳にまぶたがなくて困ったこと 18分・10月2日・ 24再生AI目次日常に潜む音の脅威と寝室の葛藤集中を阻む人の声と思考の干渉演奏家が直面する聴衆の無理解気分で変化する音への過敏反応敏感な耳との折り合い方と脳の適応
100年、残る曲を作っている 23分・10月2日・ 23再生AI目次稲町との深い繋がりと校歌依頼の背景「いいね」から「100年残る曲」へ著名アーティストの校歌と作曲の難しさ校歌に求められる「空気感」と「刻印」3ヶ月の探求と奇跡のメロディー誕生
忖度しないのは、僕のほうだ──新幹線でリクライニングを倒す前に 16分・10月1日・ 25再生AI目次新幹線リクライニング全開の衝撃「忖度」なき振る舞いが招く波紋座席に残された”置き土産”の謎息子が見せた「眼力」の威力とは公共空間で問われる”全意識”の壁
わざと、不完全な言葉を使わせる──音のワークショップでやっていること 14分・10月1日・ 32再生AI目次記号設置とは?情報化で失われる感覚言葉にできない「全意識」と音の響き音のワークショップが育む共感力とは「不完全な記号」があぶり出す感性の差記号設置の3段階プロセスとその課題