TOPエンタメ音楽洛中日記【リスク回避】休むべきサインの気づき方06:38 2024年2月20日 132再生 問題を報告する 再生する シェアする 休むべきサインは、身体の悪化の手前で気づくべき話。休むべき感覚の気づきの感度を上げておく。その変化に気づいたら早めに行動するのが、勝ちパターンではないでしょうか。AI目次休むべきサインを見つける方法とは?過労による体の不調を見極める重要性音楽活動における休止の必要性と葛藤心の不調と感覚の変化への早期対応自分自身を大切にするための休養の重要性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 みなさんこんにちは。小松正文です。 今日は、休むべきサインというハッシュタグについてお知らせしたいと思います。 休むべきサイン。さて、あなたはどんなサインを自分の体に感じていますでしょうか。 この放送では、人の心を動かす音や音楽の正体を音響心理学の切り口から深掘って、リスナーの日々の生活に彩りを提供していきます。 この休むべきサイン。これ、自分でわかっていれば苦労しないという話ですよね。 だいたい、過労な人って、その辺りが慢性的になっちゃって、ぶっ倒れるとか、相当体に不調をきたすとか、 そういう目に見えるような、現れるような、そういう状態になって初めて何か次の行動しようというところがあると思うんですけども、 やっぱり休むべきサインは、サインを手前で感じていく、サインの全長でも感じていくということが実は必要なんじゃないかなというふうに思っているんですね。 ここから僕の話にまたなっちゃうんですけれども、僕は音楽活動をずっとやっています。 本格的にといえば、大学のここの大学に就職をしまして、2001年頃から人前で演奏したりとか、 CDを作ったり、アルバムですよね。それを作ったりしているんですけども、 それがちょっと残念なことに、最近過ごしやる時間、やる余裕がなくなってきたんですよね。 これ、いろいろな理由があるんですけど、その一つに、お仕事ですよね。すべきお仕事が、結構タスクがたくさんあって、 それと並行して今まではやっていたんですけども、なかなかボイシーを収録して配信を毎日していますけど、 それぐらいはできるけど、それ以外のクリエイティブはちょっとお休みにしようかなというふうに感じているところなんですね。 これも、自分はできるよとか、またやっちゃおうということで、同じような感じで人前に向けて配信とかYouTubeなんかをやっていると、 もうそこで取り返しがつかないようになるんじゃないかなというふうに僕は思っていて、 あまちょろいですよ。全然それはあまちょろいし、何を持続的にやらなあかんのじゃないかという感じ。 すべき論ですよね。べき論な感じで評価する方も中にはいらっしゃるかもしれないけど、 僕はすべきっていうのはまず否定して、一応精査する必要があるかなと思っているんですよね。 なので、べき論じゃなくて今どうなのかということで、本来だったらできると思います。 YouTubeとかそうしたピアノ配信、スタンドFMとか一部ボイシーでもやっているんですけどね。 それはできるのかもしれないけど、やっぱりそれはちょっと一部分といいますか、やめとこうと思うんですよね。 やってもいいけど、心の檻に疲れがたまっていると好きな音楽もできなくなっちゃうので、そこがやっぱり一番大事かなと思う感じでね。 僕、本当好きなんですよね。音楽とかピアノとかめちゃくちゃ好きで、それを嫌いになりたくはないなって思ってますし、 別に僕、音楽でご飯食べてないですから、アマチョロいこと言えると思うんですけどね。 なので、本当にプロのミュージシャンといったら、プロというのは成形を立てる、成り割としているプロのミュージシャンですよね。 職業的音楽家、あるいは職業的作曲家ですよね。そういう方は本当にすごいなと思いますし、 それと比べて僕なんかね、お金をいただいているのでプロと言えばプロなんですけど、やっているミュージシャンというのは副業、兼業。 今、兼業がめちゃくちゃ多いじゃないですか。それでね、僕も仕組みを作るとか、日々繰り返してやっていくということによって、 何か音楽とか様々な表現活動というのができてくるし、仕組みを作ることで立ち上がりの苦労をあまり… おっ、なんだなんだ、今ね、シリが動いてますね。 あっ、すいません、今シリちゃんが動いてます。おかしいね、僕の声にiMacのエアーが動いたんですけど、これハプニングですよね。 別に編集しなくてやっちゃってるんですけど、びっくりした。シリが動いてしまいましたね。それでどこまで話したのかな。 そうそう、僕の場合、職業的な作曲家じゃないので、好きなタイミングでやれてるというところがありますし、 そういう感じで見つめていくと、本当に好きなものがあなたに対象あるかもしれない。それをべき論家なんかに続けていって、 幸福になるかもしれないけどね、不幸になる可能性もあったりしますよね。 なのでそこら辺の分水嶺を、僕はちょっと手前でね、これは漢方でいうところの予病をするという感じ。 あらかじめそういう病気になる手前で、漢方だったら漢方の力でですね、体の免疫力とか循環を整えていくっていうようなそういう考え方ですよね。 それを今回もですね、休むべきサインとして捉えてみてもいいんじゃないかなというふうに思います。 あれちょっと普段と違う心持ちになったなとか、普段なんか感動してるのに別に感動しなくなったなとか、 そういう心の不調あるいはある音に対する感覚の変化っていうのが生きてるとありますよね。 そこに気づいて早めに行動していくっていうことがやっぱ大事かなと。 なのでそこを進めていくとやっぱ大変な状況になるっていう、そういう事例を僕は現場でたくさん見てきてますので、 止めておきつつ自分を整えていく。自分の命そして自分の存在が一番大事です。 誰もそれは一応大事とは言うけど、やっぱり自分を整えないと自分が一番整える意味では大事ですよね。 誰も整えてくれませんですからね。世知辛い意味で言いますと。 なのでそういう意味でやっぱり休むべきサインっていう感性を磨いておくことですよね。 そこは大切で僕もちょっとお休みをしているということで、僕の言い訳になってしまう回かもしれないけど、でもご安心ください。 このボイシーは毎日というか収録も隙間時間にやってるんですけど、これは僕は向いてますよね。 ということで今日もそんな感じでお伝えをいたしました。 ということで今日はですね、ハッシュタグ休むべきサインということで小松の事情をお伝えいたしました。 参考になりましたら幸いでございます。 それでは今日も良い音の一日をお過ごしください。 もっと見る #休むべきサイン 洛中日記プレミアム放送配信中!06:381.チャプター 1コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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