TOPエンタメ音楽小松正史【情報収集】情報の取り方はフローとストックの2種類で完璧❗️09:54 2024年3月8日 68再生 問題を報告する 再生する シェアする 情報の取り方は、ふとしたときに入ってくる情報を取るフローのやり方と、メモされた情報をさらに深掘りして定着させていくストックのやり方があります。この2つを重ね合わせてより有効な情報収集を心がけていきましょう。AI目次情報収集は「フロー」と「ストック」の2種類「フロー」:偶然の出会いを逃さずメモする術「ストック」:メモを基に深掘りし、体系化するフローとストックの連携:最強の情報収集メソッド情報収集の質を高めるための具体的なステップとは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 皆さんこんにちは、小松正文です。 今日はですね、欲しい情報の取り方ということで、 僕が常にですね、意識している2つぐらいのポイントについてね、 今日は喋ってみたいなと思います。 この放送は、作曲家で大学教員の小松正文が、 山あり谷ありの人生を攻略するためのティップスを探り、 リスナーの皆さんに音のエールを送る番組となっております。 もしよろしかったらですね、チャンネル登録よろしくお願いいたします。 それで、僕の情報の取り方っていうところなんですけど、 ちょっと抽象的なところから説明させていただきましょうかね。 フローとストックっていうことですかね。 フローっていうのは、流れる情報っていうことですね。 ストックっていうのは、溜めるというか、 集積していく、イメージでいうと、 入ってきた情報がですね、1つの容器があったら、 そこにどんどんどんどん良いものが溜まっていくっていうような、 そういうイメージしていただいたらいいと思うんですけど、 その2つのやり方というか、 情報の取り方っていうのがめちゃくちゃ大事かなって思うんですね。 最初のフローの情報、例えばSNSとかですね、 なんとなしに聞いた、立ち聞きした話とか、 あと知り合いとね、立ち話したときに、 なんか急に出てきた話題とかってあるじゃないですか。 そういうのがフローの情報なんですよね。 フローの情報っていうのは、他にはパッと今思いついたんですけど、 新聞読んでて、新聞でもね、 自分が取りたい情報以外でも目に入ってくるじゃないですか。 インターネットのブラウザ的な情報だったら、 自分で取りに行かないと回想が進まないですけれども、 新聞、メディア、紙媒体だと、 もう何でもパパッと入ってきちゃうっていうようなところがありますよね。 それにまた関連して言うと、本屋さんで、 自分が目当てとして探る本があったとしたら、 その隣の書棚とか、よくわからない平積みしてある本があるじゃないですかね。 それに対してちょっとはって目に止まるときがあります。 それがフローの情報なわけですよ。 そのフローの情報っていうのも、これ偶発的というかね、 本当に偶然に集まった情報なんですけれども、 フローの情報でめちゃくちゃ大事なのは、 引っかかった情報はメモしておくっていうことですよね。 これフローなだけに、すっとどっか消えちゃうと忘れ去ってしまって、 あそこの本屋さんでね、 入ったときに平積みになってた本が気になったなっていう記憶は残るんだけど、 じゃあそれが具体的にどんな本なのかっていうのは覚えてないですよ。 メモしてないと。 だからその都度パパッとメモするっていうのがめちゃくちゃ大事なわけですね。 ちなみに僕はメモするときなんかは、 もう打つのがめちゃくちゃ苦手でめんどくさいので音声でとってます。 メモはね、僕はiPadなんですけどね。 これメモってやつあるじゃないですか。 メモのアプリ。 メモのアプリで新しい文章を立ち上げるときに、 立ち上げてからですね、僕は音声で入力するっていうことをやってます。 するとね、ちょっとごじだすじあるかもしれないけれども、 結構割とちゃんと後で情報を持っていくとですね、正確になるので、 そういうふうな感じでフローは常にメモしておくっていうことがめちゃくちゃ大事なわけですね。 それでストックの情報。 これ先ほど少しね、ちらほら言っておりますけれども、 フローで引っかかった情報を自分から取っていくっていうことなんですよ。 自分から取っていって、それで本を買うなりですね、ネットで調べるなり、 図書館で借りてきてもいいと思うんですけども、 それをですね、自分で大事な部分をピックアップしていくとかね。 Kindleでもいいと思いますよ。僕Kindle結構使うんですけど、 KindleでLINEを引けるそういう機能がありますよね。 そこの文字だけピックアップして、あとちょっと書き出しができるっていうのがね、 あると思うんですけれども、そういうふうな形にして、 自分がいいなと思った本なり何なりを実際に読んでみて、 そこからさらに必要な情報をピックアップして記録しておくっていうことなんですね。 これがストック記録、ストック情報ということになります。 この2つをうまいこと活用していくことがめちゃくちゃ大事です。 これどっちかでもダメなんですよね。 どっちかだけあったとしても、この本いいな、あの人と喋ったからこれいいなとかね、 そんなのがあっても、そこで、その時その時で調子づいてというか、 ピックアップした時の高揚感は絶対あると思うんだけども、 それだけでは定着しないわけですよね。 大事なのはやっぱりストックするためにどう自分が活動というか行動していくか。 これめちゃくちゃ面倒くさいんだけどもね。 そういうふうな感じで本だと先ほどピックアップしたようなやり方もあると思うし、 僕はお勧めなのは、1週間とか1ヶ月だったらちょっと長いな、 3日とかできたらその日のうちがめちゃくちゃいいんだけど、 自分が引っかかったメモの断片がありますよね。 単語でもいいと思う。 それをちょっと眺めていく時間がいるわけですよ。 もうメモしっぱなしだったら、 例えば10日前のメモってこれ何ってことになるじゃないですか。 そういうことを避けるためにパートを持ってね、 短期記憶が消えないぐらいのレベル、 これ30分とか1時間とか、 その日のうちだったらだいぶ覚えてることがあるので、 その日の寝る前っていうことをね、 フィールドワークしたときもそんなことを学生には言っておりますけれども、 その日のうちにメモしたものをピックアップしておいて、 それでちょっと見ておくっていうね、 そこからその日のうちに別に本買わなくてもいいんだけど、 この本書いたいなとか、 この人に今度は話を聞きたいなみたいな、 次すべきリストみたいなものを、 フローでビビッときた情報の下に書いておく、 書き足していくっていうのがすごく大事かなというふうに思いますね。 それで時間がまたあったときに、 ストックに変えるための行動をしておくっていうような、 二重構造でですね、 情報の取り方をしていくっていうことが、 実は大事なんじゃないかなという。 これフィールドワークしたときもまさにそうです。 地域に行ってインフォーマントといってね、 住民とか情報提供される方にお話をしてですね、 それでその日のうちにテープを起こすといいますかね、 聞いた内容をね、 音声でそれを聞き直すのに時間がなかったらですね、 僕の場合は録音をさせていただいて、 それでメモを取るんですよ、両方。 録音だけで終わるんじゃなくて、 メモも取るってめちゃくちゃ大事ですから。 それで分散させて記録しておいて、 それで自分でメモを取ったテキスト汚い字ですよ、 めちゃくちゃ汚い字も。 こんな自分でも解読できないわみたいなね、 そういう文字ですけどね、 それを解読できるうちにある程度ね、 記憶がそことを乗っかってますからね、 それでできるうちにテキストとして記録しておくっていうことが すごく大事かなっていうふうに思います。 何でもそうですよ。 ひと手間かけると全然違いますから。 ひと手間かけていくというね、 そういうところで。 僕、実は作曲もしてるんですけど、 作曲する前もそうなんですよね。 これ作曲するときの手法はちょっと部外秘なところもありますし、 あとこの10分間の尺では到底喋りきれないので、 いつかプレミアムで喋ろうかなと。 こんなふうにして作曲してるのかっていうのは 言語化できたらなというふうに思っておりますが、 今日は普段の日常生活の中での情報の取り方、 それをテキスト化していくためのやり方みたいなものを フローとストックの2つに分けて話をしてみました。 ちょっと掛け時間があるのでそれをもう1回まとめると、 フローっていうのはたまたま出会って流れてきた情報で 自分がはっと思った心が動いたそういう情報を ピックアップしておくっていうところがまず1つですよね。 それをその情報をきっかけに深掘りしていったり また調べていくとか、 自分で新たな情報を取りに行くっていうのが ストックっていうことやね。 その2つをうまく組み合わせて ぜひとも普段の皆さんの生活に役立てていただけましたら 幸いでございます。 ということで今日は情報の取り方についてお伝えしました。 こんな番組いいなと思われたらぜひともフォローいただきまして 毎朝5時に配信しておりますのでね。 いいねもつくと明日もちょっと更新しようかなっていう モチベになりますのでどうぞよろしくお願いします。 それでさらにもうちょっと深掘りの話とか もっと本音の話。 最近ちょっとこのボイスでも本音でベラベラ喋るようになってきておりますが さらにそのエグい話も含めてね 聞きたい人がいればの話なんですけれども それをですね、プレミアムで。 日曜日にプレミアム会をやったりとか あとは最近ちょっと突発的にこれ喋りたいなっていうのをですね 隙間時間を使ってプレミアム放送にしているところもございますので そういうのがですね、月に何度かな 4回以上、5、6回、7回、8回ぐらいはあると思うので よかったらワンコインで楽しめますからよろしくお願いいたします。 それでは今日ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。 音の良い一日をお過ごしください。 もっと見る #情報の取り方 小松正史プレミアム放送配信中!09:541.チャプター 1https://voicy.jp/channel/1779コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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わざと、不完全な言葉を使わせる──音のワークショップでやっていること 14分・10月1日・ 32再生AI目次記号設置とは?情報化で失われる感覚言葉にできない「全意識」と音の響き音のワークショップが育む共感力とは「不完全な記号」があぶり出す感性の差記号設置の3段階プロセスとその課題