特番2/25(土)真珠湾攻撃に出撃したパイロットから届いた31通の恋文。「可愛い妻よ」「写真を抱き締めたい」「無駄死にはせぬ」。半年あまりの新婚生活、愛と覚悟を込めた手紙はなぜ届いた
45:50
1,231再生
めっちゃ兵庫
神戸新聞社
- 04:121.
ゲストは神戸新聞報道部の小川晶記者。真珠湾攻撃の指揮官機パイロットを務めた松崎三男さんが31通の手紙を妻に残しました
- 09:012.
「東大より難しい」文武両道のエリートが集まる海軍兵学校出身。真珠湾攻撃では350機を統べる指揮官を乗せ、機体を操縦した
- 07:373.
結婚半年あまりで離れ離れになった妻と文通、妊娠の報に歓喜。「二人の愛の結晶が出来た。こんな嬉しいことはあろうか」。検閲はなかったのか
- 05:584.
「お前に逢いたくなるが当分の間望みがない」文通から5カ月、1943年12月に6機を率いて出撃。全機戻らず、戦死した
- 09:465.
「あなたはどんな記事が書きたいんですか?」松崎さんの長男洋祐さんに投げかけられた問い。小川記者「戦争報道は極端に賛美したり、悲惨さを強調することもできてしまう」
- 06:226.
戦争報道は定型化している?「一つ一つの言葉を一生懸命聞いて、表現を突き詰めていくしかない」
- 02:577.
まいどなニュース編集部の伊藤大介がお送りしました
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう