4月8日 家畜の命に花束を〜29万頭の殺処分 あの時、そこは戦場だった
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家畜の命に花束を~29万頭の殺処分 あの時、そこは戦場だった 西都市長 橋田和実(2020/04/13掲載)
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コメント

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こんな生々しい現場があったんですね。
畜産農家さんの気持ちを考えると言葉になりません。
そのなかで市長みずからが真摯に寄り添って行動している姿があったからこそ地元の理解を得られたんでしょうね。
その後の復興は素晴らしいです。
辛く大変な状況下、防御服に書かれた「いちなが」さんはよく動かれているというお話で暗闇のなかでも一本のろうそくの明かりは絶さないという橋田市長の信念を感じました。
辛かったでしょうね。
感染拡大防止のために、健康な家畜まで殺処分しなければならなかった。
職員さんまで駆り出された。
みんな辛い思いをしている。
防護服の背中に市長と書いてもらった。
感染の広がりが止まらない。
ワクチン接種の反対を訴えた。
しかし、口蹄疫が発生した。
ワクチン接種やむを得ず。
法律で決まっているので仕方ない。
畜産農家との葛藤。
聞いているだけで、辛いですね。
他に方法がないものなのでしょうか。
ありがとうございます。