とろりんの秘密基地
とろりん@西村知美
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    「否定され続けて育てられた子は?」

  2. 05:45
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コメント

avator
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まるねえ
2021年7月23日
こんな経験も。とても絵を上手に描いていた子どもが、ある時を境に丁寧さにかける雑な絵を描き始めたんです。それと同時に精神的に不安定になることが増え、大人の言うことを聞かないようにもなりました。
お母さんとお父さんがケンカすることが増え、離婚することになったんです。絵を褒めていても家庭での環境がこんなにも絵に影響する。
バランスの大切さですよね。
子育ては本当に難しいですよね。何が正解で何が間違いなのかわからない。でも結果は子どもが出してくれる。素晴らしいことです。
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まるねえ
2021年7月23日
お子さんの気持ちを聞けたことはとてもよかったですねー!とてもしっかりした考えを持って意見していると感じました。
私が幼稚園の先生だったときの体験を思い出しました。保護者に「なぜ先生は私の子どもの絵を褒めてくれないんですか?」と言われました。
そのお子さんは絵を描くのがとても上手だったので、さらに上手になって欲しくて褒めずに「頑張ったねー」しか言わなかったんです。それが子どもにしたらいやだったんですね、、、上手!と言われたかったんです。その後は褒めるようになりました。
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そら
2021年7月20日
追記…
今は、本当に産んで良かったと思っています。
当時は、私も母のようになってしまうのではないかという恐怖心と、既に夫への気持ちは冷めてしまっていたので、そんな人の子は産みたく無かったのと、自分自身が子供の頃から子供が嫌いだったのと、自分の遺伝子は遺したく無かったのと、こんな私が子供なんて育てられる訳が無いという思いから、悩んで悩んで悩み抜いて決断をしました。
人様のご迷惑になる様な事だけはするな…と言い聞かせ、勿論、厳しくする所は厳しく、が、人格を否定する様な言動は絶対にしない様努めました。
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ボン
2021年7月20日
文章では伝える場合は『聞く』と『読む』の違いで、最後の言葉が印象に残ります。特に人物評なんかで使い分けられているのですが、良い評価をしたい時は先に否定、最後に肯定、悪い評価をしたい時は前後が逆になります。
例として

『〇〇さんは仕事が遅いしミスも多いが、何事にも真面目に取り組み協調性もある』

『〇〇さんは何事にも真面目に取り組み協調性もあるが、仕事が遅いしミスも多い』

この2つは全く同じ語句の順番を入れ替えただけですが、読んだ後の印象が変わりませんか?
子供に対しては前者が良いと思います。
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ボン
2021年7月20日
人を指導する上で『褒める』と『否定』のタイミングは、口で伝える時と文章で伝える時では真逆になります。口では最初の言葉が印象に残り、文章では最後の言葉が印象に残ります。
聞いていて耳に入りやすいのは、結果を先に伝えられて、次にその結果に至る理由を説明してもらう話で、結果で興味を持ち聞く耳を持つようになるからその後の説明もすんなり耳に入るのです。
逆に、一番聞きたい結果を後回しにして、説明が先で最後に結果を言われても話の全容は覚えていないものです。同じ様に、先に褒めておくと聞く耳を持ってもらえます。
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