日本文化ラジオ
セバスチャン高木
  1. 00:29
    1.

    実際に行っておすすめだった展覧会を紹介する「アートラジオ」

  2. 16:01
    2.

    セバスチャン流、作品のみどころや木版画の楽しみ方を解説

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
ゆっちょ
2021年8月10日
いつも楽しく聴いています!

どこかの配信ですでにお話していたら恐縮なのですが質問があります。
「北斎は雅号を売ることで収入にしていた」という話ですが、雅号を買った人はそんなに得することがあるのですか?
例えば私が「セバスチャン高木」というお名前を買って、名乗らせていただいても、高木編集長の同じお仕事をもらえるわけでもないでしょうし…。何のために買うのですか?
返信
avatar
和樂web編集長 セバスチャン高木公式アカウント
2021年8月11日
ゆっちょさん、コメントありがとうございます。北斎は絵師人生で30回以上名前を変え、そのたびに弟子たちに旧名を売っていたといわれています。弟子たちにとってはそれは実利ではなく「あの北斎先生の名前を名乗れる!」みたいな名誉だったのではないでしょうか。また、北斎が名前を変えたのは販売目的ではなくて新しい創作ステージに上がるための決意表明だったのでは?という説もありますが理由は定かではありません。またコメントお待ちしていますね。
avatar
ゆっちょ
2021年8月11日
なるほど!名誉のため…というのは腑に落ちました。
「名前を受け継ぐ」と聞くと歌舞伎の「○代目誰々」というように流派を継承するイメージがあったので、「葛飾派」みたいな系譜がないのは不思議な感じがしました。北斎はあんまりそういうことに興味無さそうですが。。笑

ご回答ありがとうございました(^^)
avatar
秋桜
2021年8月9日
アートをラジオで紹介するって新しいですね
葛飾北斎の作品は有名なのしか知らないので他のも見てみたいです。
北斎漫画は津和野だったかな?で見たことがあるのですがいろいろな動作とかを細かく丁寧に描いてありビックリした覚えがあります。
返信
avatar
和樂web編集長 セバスチャン高木公式アカウント
2021年8月11日
秋桜さん、いつもありがとうございます。北斎尽くし、北斎漫画もですが富嶽百景と読み本の挿絵が見所です!
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます

日本文化ラジオ

セバスチャン高木

世界BF値導入推進委員会会長のセバスチャン高木がMCをつとめる日本文化に関するラジオです。

新着の放送