英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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阿拝桃青
2023年7月23日
おお、やっぱり。こういう、歴史の流れの中での変化の話し、好きです。
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Charon
2023年3月14日
こんにちは。命令するときはそりゃ変化形なんて考えられないからでは?と思いましたがそういう経緯があったのですね。イタリア語のBravoも感動して思わず出る言葉なのにちゃんと、感動した相手が男女/単複でBravi,Brava,Braveと使い分けるので人は感情が昂ってもきっちり言語のルールは守る動物なのでしょうね。。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月14日
印欧語の歴史をみて分かることは、命令形は意外と冷静な語形(?)だということです。何千年かけたか分かりませんが、感情よりも理性を優先させるルールを作り出したということなのでしょうか。感慨深いです。
 一方、日本語の語幹止めの「寒(っ)」「怖(っ)」などは、先祖返りでしょうか!?
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umisio
2023年5月26日
慧眼!ですね。
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umisio
2023年5月26日
👨‍🏫命令法は深イイですね。いろんな要素が入ってきて。
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camin
2022年9月16日
動詞の「原形」original formという名称は、現代英語の動詞の形態から出てきた名称で、歴史的な観点、機能的な観点から見ると適切ではないように思うのですがいかがでしょうか?
フランス語文法ではinfinitifは「原形」ないし「不定詞」という名称ですが、私は「原形」という名称に若干抵抗があって、「不定詞」を使うことが多いです。不定詞という訳語もなんかしっくりこないのですが。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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