will 意思未来に単純未来が「重層化」して「両義的」になったため、単純未来が未来進行形 will be doing に「玉突き」した、というお話し。hellog 記事も含めてスッキリしました。 この玉突きした意思を含まない表現が、「丁寧表現としての未来進行形(ジーニアス英語語法メモランダム、大修館書店のサイト)」につながるのかなと思います。
▼このチャンネルでわかること 英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか? ?なぜ A pen なのに AN apple なの? ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの? ?なぜ be going to は未来を意味するの?
この玉突きした意思を含まない表現が、「丁寧表現としての未来進行形(ジーニアス英語語法メモランダム、大修館書店のサイト)」につながるのかなと思います。