英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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mozhi gengo
2023年10月11日
#1822. 文字の系統
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2014-04-23.html

#2417. 文字の保守性と秘匿性
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-12-09-1.html

#2577. 文字体系の盛衰に関わる社会的要因
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-05-17.html
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mozhi gengo
2023年10月11日
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mozhi gengo
2023年10月11日
漢字仮名交じり文と同じ言語で楔形文字が出てくる深い造詣に感服します。楔形文字が始まったシュメール語、系統の違う言語のセム系アッカド語で音節文字や「送り仮名」が発達し、さらに系統の違う印欧系ヒッタイト語でもその方法が継承された流れは、文字好歴史きにはとても興味をそそります。

個人的には、シュメール語やアッカド語以外の周辺の民がいかに先進国の文字を導入しようとがんばったかの歴史に興奮します。
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mozhi gengo
2023年10月11日
古代ペルシャ楔形文字が登場するときに異色である点も興味を引きます。それまでの楔形文字と全く関係のない音素文字として出てくること、さらにバビロニア帝国に取って代わった際、公文書は引き続き楔形文字でアッカド語やエラム語・アラム語で書かれるも実務的には古代ペルシャ語はあまり使われていなかったことに思いをはせると、膨大な年月で蓄積・醸造された文化の豊かさを、ぽっと出の異民族の覇者が根こそぎ覆すことなど容易ではないのかなと思ったりします。それもhellogをたどれば網羅されていることに感服いたします。
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liming_0(り〜みん)
2023年7月21日
普段何の疑問も持たずに使っていましたが、言われてみるとなるほどという新鮮な驚きがありますね。
仏語でも1erをpremierと読ませているので、送り仮名も意外と普遍的な発想なのかもしれないと、言語の面白さにまた一つ気づかせていただいたことに感謝いたします。
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TenTem
2022年1月13日
日付の時にはthとか確かにつけますね。
西暦+sで年代と付けるのは送り仮名なのでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2022年1月14日
形式的には確かに送り仮名ぽいですね。ただ…機能的には 1st の st とは異なり、数字部分の読みを変えるわけではないので、ぽくないですね。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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