TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#359. 総合的な古英語から分析的な現代英語へ --- 英文法の一大変化13:56 2022年5月25日 2,165再生 問題を報告する 再生する シェアする #heldio 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!00:321.タイトルコールhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2020-05-01-1.html03:252.「総合」と「分析」は synthesis と analysis のマズい翻訳http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2020-05-01-1.html10:003.「総合」と「分析」の心を分かりやすく説明しますhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2020-05-01-1.htmlコメント感想・質問・応援メッセージを書こう liming_0(り〜みん)2023年8月7日総合⇔分析の観点は深淵への入口に過ぎないのでしょうが、既に興味深い話題ですね。あまり深入りすると形態論沼に嵌りそうで怖いかも。古英語から現代英語への変化が、教育コストの高い多能工によるマルチタスク依存体制から教育コストの低い単能工によるシングルタスク分業体制への移行のように見えてきました。この移行を時間的空間的効率性追求から導入・運用コスト効率性追求へのシフトと捉えると、イメージしやすくなるかもと感じています。(もちろん何でも単純化できるものではないということには常に留意が欠かせませんが)2返信 liming_0(り〜みん)2023年8月7日比較的自律的・ボトムアップ的なジェネラリスト体制と異なり、スペシャリスト分業体制を維持するためには職務定義書を抜け漏れなく定義し、それに合った人材を集め、適切に管理する強力なマネージャとトップダウン体制とが欠かせないはずだが、それは統語構造として現れているのだろうか、それは比較的自由だった語順が固定化されていったことに対応するのだろうか、などと疑問が拡大再生産され、終わることのない旅の片鱗を見た思いです。2 SilverGrass2023年1月20日総合的な古英語では、ラテン語並みに語順が自由だったのでしょうか。また、古英語の頃から冠詞は使われていたのでしょうか。2返信 五島のうみしお2022年11月6日語順か▶️語順や、の誤りでした。2返信 五島のうみしお2022年11月6日総合的古英語とはラテン語、というか屈折語的なものに近く、それが徐々に語順か前置詞を活用しながら膠着語的、分析的になっていった、と勝手に理解しました。知らんけど(笑)3返信 H742022年6月5日ありがとうございます。"野菜ジュース" と "野菜サラダ" の比喩は、"melting pot" と "salad bowl" から思いつきました。これからも学ばせていただこうと思っています。2返信 もっと見る
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古英語から現代英語への変化が、教育コストの高い多能工によるマルチタスク依存体制から教育コストの低い単能工によるシングルタスク分業体制への移行のように見えてきました。
この移行を時間的空間的効率性追求から導入・運用コスト効率性追求へのシフトと捉えると、イメージしやすくなるかもと感じています。
(もちろん何でも単純化できるものではないということには常に留意が欠かせませんが)
"野菜ジュース" と "野菜サラダ" の比喩は、"melting pot" と "salad bowl" から思いつきました。
これからも学ばせていただこうと思っています。