長くなるかも。went という、過去分詞、って、あったのでしょうか? 授業で she has gone shopping とか問題集にあって、変な感覚だな、と思ってて、ALT(アメリカ人)と話してたら、方言で、she has went shopping と言うところもあるよ、と聞きました。方言だから使うなよ、と言われましたが、なんか、感覚的には、こっちの方が合う気がしました。歴史の中で、こんな使われ方があったのでしょうか?なんて、思ってまーす。
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堀田隆一
2023年5月26日
has went のような用例は17世紀からみられます.標準英語では後に廃れましたが,ALT の方がいうように現代でも方言では用いられているようです.過去形と過去分詞が一致する現象は,近代英語期(や現代の非標準変種)ではわりと多くみられると思います.
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goodの比較級や最上級で,gooderやgoodestについても仮に考えると,
使用を避ける力が働く気がします。
幼い表現ですが,
よりよい神や一番の神,
または
より神っぽい,最も神っぽい
のような意味でとられることは,特に一神教の文化圏では避けたいか
万が一聞き間違いがあっても、神の意味が出ないように,全く異なる系統の
betterやbestが補充されたのではないか。
根拠がないままこのようなコメントをして恐縮ですが,以上のことを考えられて,有益な時間を過ごせました。
また,goneの場合は,dが入っていないので,Godとは遠く,goneのままで大丈夫と感じられる気がします。
go 形容詞で ~の状態になる(通例好ましくない変化を表す)という意味で使われる場合,例えばgo madやgo badの過去形でgoed madやgoed badなどを仮に考えると,(宗教または国家の)指導者にとっては受け入れがたい意味,状況になりかねない気がしています。みだりに神の名を唱えてはいけない文化がありますが,一瞬でさえも必要のないタイミングで神のことが頭によぎらないように誰かが配慮した,ということを考えました。根拠はありません。
Goedは発音しづらいからwentに取って代わられたという説もあるようですが、もしかしてgoedだとGodに似てしまい畏れ多いからwentに言い換えましょうという当時のマナー講師によって捏造されたマナーが定着してしまったのではないかという妄想が止まりません。