英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
  1. 01:08
    1.

    リスナーさんからの質問

  2. 01:13
    3.

    エンディング

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年8月13日
今回のお話を拝聴して、改めてB&Cの第4節 The Importance of a Language を読み返さずにはいられませんでした。
感傷的になっても仕方がないことだとは思いつつも、雄叫び(slogan)を上げながら大剣(claymore)を振るって戦うも虚しく敗れ、酒(whiskey)を飲んでは暴れる(hooligan)ことで憂さを晴らすしかないケルト系先住民という物語が浮かんできまいます。
返信
avatar
liming_0(り〜みん)
2023年8月13日
英語史というとついついヴァイキングやノルマン征服といった被征服の歴史、英語が受けた影響の歴史に注目してしまいがちでしたが、征服の歴史、英語によって塗り潰されてしまった言語の歴史にも目を向けるよいきっかけとなりました。ありがとうございます。
avatar
五島のうみしお
2022年10月31日
ラテン語がキリスト教を通じてケルト語に入り英語の語源になった!世界史とあわせて英語を学ぶ、外国語学習の妙味であり、このラジオの真骨頂ですね。応援してます🎵
返信
avatar
camin
2022年6月11日
ケルト語源の語彙について取りあげて頂きありがとうございます。英語語彙のなかのケルト語の影響があまりに希薄であることに驚きました。先住民族をほぼ根絶やしにする、あるいはほぼ完全に追い出してしまうというのは相当なことですから、大陸からブリテン島に侵入したアングロ・サクソン人の数は、先住民族のケルト人を圧倒していたということですね。このあたりになると言語史と一般史を突き合わせてという感じになるでしょうが。このあたり大陸のフランス語とフランク語、ケルト語、ラテン語の関係と比較してみたくなります。
返信
avatar
堀田隆一
2022年6月11日
camin さん,ケルト語が及ぼした影響の英仏語比較,まさにその辺りが「対照言語史」的にたいへんおもしろいところですね.http://user.keio.ac.jp/~rhotta/cgi-bin/clsearch.cgi?key=3752,3753,4577 辺りで多少考察していますので,ご参照ください.
avatar
camin
2022年6月13日
リンク先の記事、いくつか参照しました。現代フランス語の語彙のなかのケルト語も少ないですね。大陸でもブルターニュ半島では現代までケルト語系言語が話されていると言うのに。隣接しているからといって互いに借用が起こるというわけではなくて、言語の威信が高い語から高くない語に語彙がもたらされるということですね。

私はケルト語系の言葉は勉強していませんが、個人的にはケルト贔屓、アイルランド贔屓なので、英仏語におけるケルト語系の影の薄さはちょっと残念な気がします。
avatar
takeshi sakamoto
2022年6月11日
今回は悲しい話だったなぁ〜😭
返信
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

新着の放送

特商法に基づく表示