TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#411. 英仏独語教育間の微妙な関係11:43 2022年7月16日 1,379再生 問題を報告する 再生する シェアする #語学 #ドイツ語 #フランス語 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!00:281.リスナーさんからの質問です10:002.英仏独語各々のプライド01:163.皆さんの意見をお聞かせくださいコメント感想・質問・応援メッセージを書こう liming_0(り〜みん)2023年7月10日独語の先生が、学生の独語表現が英語に引き摺られがちなことを嘆いて「英語帝国主義」と口にされていたことを思い出しました。しかし、堀田先生がおっしゃるとおり、私も独語、仏語を噛った後には少し英語の文法、語彙に対する解像度が上がった気がします。変な拘りを捨て、相互に行き来しつつ相乗効果を出していけば、よりそれぞれへの理解も深まり、豊かな言語土壌を育めるはずなので、もっと相互互恵の仕組みが広まることを期待しています。(それを英語側から提唱すると反発もあるのかもしれませんが……)2返信 ノッコ2022年7月16日こんにちは。私はフランス語の番組をよく見てますが、語源的に英語を例としてサラッと説明されている場面を見て、昔のある種のフランス人のプライドをほとんど感じなくなりましたね。2返信 堀田隆一2022年7月16日ノッコさん,直接的な情報をありがとうございます.語学番組では,決して腫れ物に触るかのような「タブー」というわけではないようですね.時代も変わりつつあるということでしょうか…1 camin2022年7月16日確かに微妙な話題ですね。確かに仏語の教科書・参考書の類いで英語との比較に言及しているものは稀だと思います。英語を利用した説明を下手に導入すると、英語を基準とした仏語理解になることへの懸念や心理的抵抗が大きいというのはあるように思います。ただ仏語の理解や関心を高めるのに、英語の知識はとても有用なので、うまく使っていきたいですね。古い本ですが川本茂雄『英語からフランス語へ』第三書房、1963は、優れた英仏対照文法参考書なので、私は時折学生に薦めます。3返信 堀田隆一2022年7月16日camin さん,貴重なご意見,そして関連書籍(『英語からフランス語へ』)の情報をありがとうございます.このような参考書や単語帳などは,確かにたまに見かけることはあ李ますね.集めてみるとおもしろそうだなと思いました.2
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しかし、堀田先生がおっしゃるとおり、私も独語、仏語を噛った後には少し英語の文法、語彙に対する解像度が上がった気がします。
変な拘りを捨て、相互に行き来しつつ相乗効果を出していけば、よりそれぞれへの理解も深まり、豊かな言語土壌を育めるはずなので、もっと相互互恵の仕組みが広まることを期待しています。
(それを英語側から提唱すると反発もあるのかもしれませんが……)
私はフランス語の番組をよく見てますが、語源的に英語を例としてサラッと説明されている場面を見て、昔のある種のフランス人のプライドをほとんど感じなくなりましたね。