#434. 意外と知られていない世界中の英語の「種違い」
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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英語は世界語と言われるけれど
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世界諸英語が互いに異なっているのは種が異なるから
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コメント

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堀田隆一
2022年8月8日
camin さん,前半部分のご指摘については,その通りの理解でよいと思います.後半部分でご指摘の通り,もしフランス語の世界展開では種が同じだったとすれば,確かに対照言語史的には英仏の比較は非常におもしろそうですね.つまるところ,英仏語では近代における標準化の仕方と速度が大きく異なっていたということになるのかもしれません.重要な示唆をいただきました.ありがとうございます!
camin
2022年8月8日
前から気になっていたことでした。14世紀以降、英語では書き言葉での標準化は進んでいったけど、話し言葉の標準化はもっと後の時代に意識されるようになった、そして話し言葉の標準化は現在もなお行き渡っていないという理解でよろしいでしょうか?植民地帝国で世界に伝播したフランス語の地域変種と比較したい内容でした。フランス語は標準化が英語よりラディカルに進行しているので、もしかすると旧植民地の仏語変種の種はパリ地方の仏語が主なベースなのかもしれません。調べてみたいと思います。
camin
2022年8月8日
コメント連投で失礼します。カナダ、合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、インドなどのイギリス以外の英語の「種」が、どの英語方言なのかも知りたいです。
堀田隆一(英語史研究者) #heldio
2022年8月8日
ありがとうございます。近々に放送で取り上げたいと思います。フランス語との異同が気になりますね。