TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#457. 中英語の言語資料と方言26:17 2022年8月31日 1,513再生 問題を報告する 再生する シェアする #方言 #中英語 #言語資料 #文献学 #中世英文学 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!01:091.リスナーさんから「言語資料」についての硬派な質問をいただきました,ありがとうございます!http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-11-20-1.html09:582.中英語前半の言語事情と方言事情http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-03-04-1.html10:003.中英語後半にかけて事情が変化してきました05:104.Voicy のコメント機能でのご質問やコメントを優先させていただきますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 阿拝桃青2023年8月11日https://r.voicy.jp/RY918EZBmqG↑#330にコメントしましたが、話し言葉と書き言葉の変遷についてです。堀田先生の古英語音読、いつも感動なのです。ホントに別の言語みたい。ふだん、語源やつづり(発音してくれるのですが文の方が感じ易い)、文法の話しが多く、それも充実してるのですが、今日の祝日(この放送の一年後)、音読を聴いていて、はて、つづりの変遷と、音の変遷って、一致?してるのかしら、と。この回の、歴史背景聴いて、少し解った(想像できる)気がしてきました。1返信 camin2022年9月1日質問をとりあげて頂きありがとうございます。中英語と同じ時期の古フランス語にも様々な記述された方言がありますが、残存している文字資料の傾向はかなり違うような気がします。説教集や修道会戒律などは古フランス語でも重要な文献資料ですが、抒情詩、演劇、ロマンス、叙事詩、聖者伝等の多様な文芸ジャンルが古仏語の様々な方言で書かれ、古仏語の文法書や辞書の用例の多くはこうした文芸作品から取られています。英仏言語史の比較対照では、中世語の場合はコーパスの偏り・性質の違いも考慮する必要がありそうですね。2返信 堀田隆一2022年9月1日放送では言葉足らずでしたが、ジャンルということでいえば、13世紀以降の英語には、フランス語と同様の多様性が出てくることは出てきます(およそフランスから輸入されたジャンルですが)。それでも英仏語間で細かく比べてみると、コーパスの偏り・性質の違いは出てくるかもしれませんね。量的にいえば、中英語の前期と後期とでは、後期からのほうが圧倒的に多くの文献が現存しています。2 マリー2022年8月31日ここ1週間、オランダの田舎で高齢の友人と過ごしていました。英語の苦手な友人の話すオランダ語混じりの英語でのコミュニケーションも最後、明日帰路に着きます。オランダ語は英語にもドイツ語にも近いと言われますが、今日のお話を聞くとオランダ語もフランス語と英語からの方言の一種という感じでしょうか?何か英語/オランダ語の歴史/関係性、ご存じのことがあれば教えて頂きたいです。2返信
#1958. 正しい発音が尊ばれた18世紀 --- 1780年刊行の Sheridan の辞書 19分・一昨日・ 102再生AI目次シェリダン父:俳優兼教育者の横顔H-droppingを批判した先駆者発音規範確立を目指した辞書の全貌影に隠れたシェリダン辞書の運命18世紀規範主義とスイフトとの絆
#1957. Helvillian 2026年10月号 --- 校了後の編集室から 1時間3分・10月8日・ 140再生AI目次トイレの張り紙に潜む言語学的発見形態論的生産性の「整理」とは?語学学習「実用」と「教養」の双方向チャーハンにかけられた「呪い」の正体未来を現在形で表す副詞節の謎
#1956. 川上さんの「英語のなぜ5分版」やってます通信 --- 第33弾 26分・10月7日・ 106再生AI目次READの活用形、発音と綴りの謎WH疑問詞、語源と発音の変遷HONESTのH、なぜ無音のまま?生徒の素朴な疑問と深い考察英語の歴史が解き明かす文法のなぜ
#1955. 10月10日(土),朝カルで『なぜさんたんげん』出版記念講座を開きます 13分・10月6日・ 115再生AI目次英語学習の謎を解き明かす英語史文法規則の背後にある人間ドラマ「妄想モード」で解く英語学習の鍵英語学習の常識を覆す英語史の醍醐味参加方法と著者・編集者との交流
#1954. トリム城 --- アイルランド最大のアングロノルマンの城 16分・10月5日・ 112再生AI目次アイルランド最大級「トリム城」の魅力12世紀、アイルランド英語化の原点城内で話された意外な言語とは?イングランド支配の複雑な道のり名作映画「ブレイブハート」の舞台裏
#1953. まさにゃん・川上の「『なぜさんたんげん』のなぜを考えよう」 --- 今回は「比較」に注目 44分・10月4日・ 169再生AI目次ゲストによる比較級選定の意図「junior to」なぜtoなのか?ラテン語とMORE型の比較級の矛盾juniorが比較級ではない可能性著者が語る「ラテン比較級」の裏側
↑#330にコメントしましたが、話し言葉と書き言葉の変遷についてです。
堀田先生の古英語音読、いつも感動なのです。ホントに別の言語みたい。ふだん、語源やつづり(発音してくれるのですが文の方が感じ易い)、文法の話しが多く、それも充実してるのですが、今日の祝日(この放送の一年後)、音読を聴いていて、はて、つづりの変遷と、音の変遷って、一致?してるのかしら、と。
この回の、歴史背景聴いて、少し解った(想像できる)気がしてきました。