TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#498. なぜ colonel 「大佐」は kernel のような発音なの?14:38 2022年10月11日 1,085再生 問題を報告する 再生する シェアする #ルネサンス #イタリア語 #フランス語 #ラテン語 #異化 #語源的綴字 #綴字と発音の乖離 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!01:331.先日の千本ノックで答えた colonel の綴字と発音の関係についてしっかり説明しますhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2016-11-20-1.html10:002.ポイントは2つ,異化とルネンサスの語源的綴字ですhttp://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2017-07-30-1.html03:053.各単語に人生あり!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ノッコ2022年10月11日こんばんは🌇謎のcolonelの解明に、気分がスッキリしました。ありがとうございます。英語の荒波の人生に感動しますね。3返信 camin2022年10月11日う、思いがけない展開で面白かったです。ルネサンス期に語源のラテン語の綴りが、当時の実際の発音とは関係なく取り入れられてしまうというのはフランス語でもよくあるのですが、取り入れられたラテン語風綴りはたいてい黙字だと思います。colonelのような例もあるのですね。あとフランス語でも綴りは16世紀以降、ラテン語の影響でcouronnas がcolonelになりましたが、発音も変更された綴り字に合わせてlに変わっています。同じラテン語の語の綴りを復元しながら、英語とフランスこれの違いも面白いです。3返信 camin2022年10月12日打ち間違いがありました。Dictionnaire historique de la langue française (A. Rey)によると、16世紀ないし17世紀はじめには、coronel, couronnel, couronnalという綴りでした。2
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謎のcolonelの解明に、気分がスッキリしました。ありがとうございます。
英語の荒波の人生に感動しますね。