英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    この数日でたくさんコメントをいただきました,ありがとうございます!

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コメント

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2022年10月25日
wh の綴りについてのお話、大変興味深かったです。ところで、アメリカ英語では/ʍ/ のようですが、殆ど /w/ の発音しか聞かないような気がしました。
また、ご質問なのですが、I gave him the book. のような二重目的語の文について、英語では him (he)も the book も受動の文の主語になれるようですが、英語で、間接目的語が受動の文の主語になれるかにつき、歴史的な事情などを教えていただければ幸いです。
なお、質問専用のフォームは廃止されたのでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2022年10月25日
コメントありがとうございます。フォームは管理の便のためこちらに一元化させていただきました。よろしくお願いします。
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camin
2022年10月25日
三省堂辞書Web連載『歴史で謎解き!フランス語文法』をご紹介していただきありがとうございました!この連載はまだ38回ですが、コツコツ続け、フランス語史の世界をフランス語学習、フランス語文化圏への関心へと結びつける窓口となりたいと思っています。
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五島のうみしお
2022年10月30日
返信ありがとうございます。実は3年前くらいに、ボランティアで観光ガイドをしている友人が自動翻訳機を使ってみせてくれました。このとき実務中心の外国語教育に風穴が開くのでは?と期待しました。娘は学問全般は好きなのですが英語がなかなか…どうやったらこんな子どもが英語を好きになれるのか?実験的にはじめての外国語に挑戦してみようとフランス語をラジオ講座で学びはじめたところ、「こりゃつづかん」「どうしたら続けられるか?」
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五島のうみしお
2022年10月30日
娘の大学の図書館で「フランス語とはどういう言語か」という本に出会い、名詞の性、可算・不可算などへの興味が沸き、これによりフランス語に対する興味をつなげ、そのときラテン語、ロマンス語の存在を知り、外国語の学びの本質、さらには真の国際人としての素養というものを見つけたような気がしました。同じ時期に堀田先生の本にも出合って、死語、言い換えればネイティブのいない環境下における学問としての外国語学習の楽しさを知りました。(すみません。今のところフランス語はお留守にしています。)
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五島のうみしお
2022年10月25日
ありがとうございます。後先がない、の前に「還暦の私のように」と入れとけば良かったですね(笑)
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camin
2022年10月25日
五島のうみしおさんのコメントを聞いて、昨今機械翻訳の急速な発達で逆説的に、これまで英語教育の実用性偏重に見直しが迫られているということを思い起こしました。知的探求の対象としての英語は、実用性偏重の語学の流れのなかでも潜在的ニーズはあったと思いますし、語学教育のなかで英語史的視点はそのニーズに応える一つであるように思います。
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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