野球公認規則の件、hellogで取り上げて頂き有難うございます。記事を2つとも拝読しました。用例としてはやはり稀な物のようですね。これと米国の公式規則がshallで溢れてるのを踏まえると、元々はthat節中の文章だけだった所を、とある理由(既に使ってる球場が60ft未満と後から分かったとか)で後から冒頭にIt is recommended thatを書き足した時の修正漏れでshallが残ってるのかな…という気がしています。公式規則の改訂履歴を調べた訳では無いので、完全な推測ですが…。
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H74
2022年11月12日
"It is recommended that ... を書き足した" に激しく同意します。 日本語で書かれた規程でも、「原則として」や「ことができる」が書き足されることがありますからね。
▼このチャンネルでわかること 英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか? ?なぜ A pen なのに AN apple なの? ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの? ?なぜ be going to は未来を意味するの?
①"動詞"というとき、品詞の分類での動詞と文の要素の分類での動詞があります。
自動詞,他動詞というのはどちらかというと後者の分類に近い気がします。
②日本語の文法もおそらく、西洋語での文法分析法、用語、概念をあてはめて研究されて、学校で習う文法のような分析になっていると思います。そのため、しっくりこないことも多いかもしれませんが、自動詞,他動詞に関しては本家の西洋語より日本語の方がはっきりしていておもしろいですね。
日本語で書かれた規程でも、「原則として」や「ことができる」が書き足されることがありますからね。
英語に対する長年の疑問や違和感の正体がわかって、スッキリします。
TOEICの勉強をしているのですが、なかなか覚えられない単語の語源を逐一調べていると、時間が足りません。
実用性を優先するなら、問答無用で暗記した方がいいと思いますが、気になるのにわからないままというのもイライラします。
「未知の単語が出てきた時のイライラ」と、「語と意味の組み合わせに納得できないイライラ」は、どう対処するのが良いでしょうか。