英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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  1. 00:40
    1.

    言語接触には付きものの本来語による説明

    チャプター添付画像
  2. 09:54
    2.

    要するに「アーカイヴ(保存記録)」問題のことです

  3. 05:06
    3.

    英語史でもドイツ語史でも似たような現象がありました

  4. 02:00
    4.

    改めて「アーカイヴ(保存記録)」問題を考えてみませんか?

コメント

avator
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camin
2022年12月14日
ああ、言われてみればと、目から鱗回でした。フランス語での言い換えが思い浮かんだからです。16世紀におけるラテン語からの借用はなし崩しというか、積極的に行われていましたが、近年はフランス語では英語からの借用に神経質になっていて思いつくところでは、コンピュータ関係の用語がフランス語化され、それが定着しているものがいくつかあります。hard diskがdisque dur、computerがordinateur、emailはcourrielなど。
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camin
2022年12月14日
これはフランス語話者に理解されやすいようにと言うよりは、「英語帝国主義」に対する防衛措置の意味合いが強そうですが、フランス本国よりもむしろ英語圏に取り囲まれたカナダのケベック州で、フランス語化が積極的に進められているような印象があります。外来語の受容というトピックは、対照言語史的に深められそうですね。
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camin
2022年12月14日
質問ですが、「外来語」と「借用語」というタームはどう使い分けるのが適切でしょうか?日本語については外来語と言われることが多いように思います。借用語は、mot emprunté を想起しますので、西欧語についてよく使われるのかなという気がしますが。動詞で「借用する」とは言えるけど、「外来する」は言えないというのもありますが。
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camin
2022年12月14日
あとさらに、新語、造語の問題。ドイツ語では今でも積極的に新語・造語が行われているのだろうか?とか。フランス語は現在では新語・造語の「公認」についてはかなり慎重で、積極的ではありません。新語造語については、アカデミーフランセーズの承認やLe Petit Robertなどの代表的な辞書での採用が問題になるように思います。
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五島のうみしお
2022年12月14日
言い換え提案、そういうことなんですね。補助輪という言葉がしっくりきました。門前読み、という呼び方は全く知りませんでした。英語史にあわせて日本語の知識も披露してください!
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TenTem+81 OMOTENASHI頑張れー
2022年12月14日
芸術(art)がぱっと浮かんだのですが、これも言い換え提案の一つでしょうか。

法律英語のA&Bという言い方はリズミカルで面白いです
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

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 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
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