英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    1.

    リスナーさんからいただいた重要な質問にお答えします

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  2. 09:59
    2.

    日本語史の内部でのみ通用する「外来語」という用語

  3. 08:56
    3.

    ニュートラルな言語学用語としての「借用語」

  4. 00:52
    4.

    適切なのは「借用語」だけれど,やっぱり使いやすい「外来語」

コメント

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おかもと はるお
2023年1月8日
方言からの流入として、「知らんけど」は借用語
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Sakiko Honjoh
2022年12月23日
とても面白かったです。自分の手元に残るので借りられても特に気にならない、場合によっては気付きさえしないのがほとんどで、でも本来の意味とかけ離れた意味、印象で使われると気になる場合もありますね。キム・カーダシアンが下着ブランド名をkimonoにしようとした時、日本人から大きな反発があったのを思い出しました。
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五島のうみしお
2022年12月19日
日本語の場合は、大和言葉、(漢語)、借用語という分類ですね。外来語と聞けば、長崎のカステラをすぐ思い浮かべるのですが、これも正確には借用語ですね。
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五島のうみしお
2022年12月19日
話題は離れますか、昨晩M-1グランプリを観ていたら言語学ストレートなネタがチラホラ見られました。漫才師が言葉について研究しているのはある意味当然ですが、二組ほどかなりアカデミックなところを掘ってたような気がします。言語学全般にわたりお茶の間化が進んでいる⁉️
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camin
2022年12月19日
外来語と借用語の用語の違い、すっきりしました。日本語について言えば、借用語のなかで漢語と外来語(戦後に入ってきたカタカナ語を指すことか多い)が区別されることが多いし、ということですね。私も今後、特に西欧語については借用語というタームを使うことを心掛けようと思います。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

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英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
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