英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    私は「やり切る」よりも「やり続ける」が好きなんですよね

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    grit の語源 --- 根性論はイマイチですが根性は大事ですよね

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コメント

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maimama
2022年12月21日
先日はコメント返しで、ありがたいお言葉をくださりありがとうございました。🥲(私のコメントの内容が薄く、また長ったらしかったので申し訳なかったです)

言葉の「借用」のお話、大変興味深いと感じております😊日本語の「借りる」は英語のborrowに比べ、「返す」ことを前提としていないパターンが多く存在する気がします。
「トイレを借りる」「力を借りる」「言葉を借りる」など。
いずれにしても「ちょっと使わせてもらう」という意味ですよね。
またネガティブな意味では、「借りパク」という言葉が思い浮かびました😂
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Aki
2022年12月21日
「やり切る」「やり抜く」と、「やり続ける」の話は語源と関係なく大変参考になりました。

そこでふと疑問に思ったのは、「終える」「終わった」の感情についてです。メインの質問は「did」についてです。endと関係がありそうなのは気のせいでしょうか。接頭辞のen-とは無関係でしょうか。
宿題ならfinishedかdoneですよね。やはり話者の感情が重要で、もはや語源とは関係ない気もしますが。ジョンレノンの「War is over」が流れる季節にもなりましたね。
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五島のうみしお
2022年12月21日
ロマンス諸語や英語史における無生物単語への人間の性の借用にも同じような限界が生じるのかな?門外漢の独り言です。
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camin
2022年12月21日
私の指導教授が学問に一番必要なことはpersistance だと言っていたことを思い出しました。やり切ることなくずるすると勉強を続けています。でも面白そうだと思って手をつけたもののやりかけて放置したままになっているものも多くて。
毎日更新の先生のheldioとhellog はまさに根性とpersistanceの賜物。偉業です。
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五島のうみしお
2022年12月21日
備忘録。単語をモノとするメタファーは便利だけど限界ある。「借用」の相手先を考えると①相手に許可不要=盗みに近い、②貸したという認識ない、③手元からなくならない=コピーに近い、④盗られても喪失感ない、→つまり純増いいことづくめ (結論)言語を司る人の精神には無限の可能性が秘められている!うまいこと言う🎉
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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