英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    ウクライナ語とロシア語を巡る言語戦争が始まっています

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    新著『文献学と英語史研究』のお知らせです

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    一昨日から続けている英語史小ネタのツイート連投企画のお知らせです

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    4.

    12月31日の朝日新聞朝刊2面の記事「ウクライナ語学ぶウクライナ人」より

  5. 05:22
    5.

    エンディングに替えて,決して英語(史)と無縁な問題ではありません

コメント

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阿拝桃青
2023年10月30日
584、585、続けて聴きました。
高校英語の教科書にも、マイナリティー言語の消滅(チェロキー語、とか)について扱っています。いや、いました、かな。
大事な事だと思うのですが、改訂がかかると、そういうのは消えていって、テクノロジーとか言った、心地良い話が増えてきました。
残念な傾向です。だからこそ、このような発信は、とても貴重です。こういう話、生徒たちに聞かせたいです。
(コソッとICTで流したろかな…)
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liming_0(り〜みん)
2023年7月26日
関連🔗
#271. ウクライナ(語)について
https://voicy.jp/channel/1950/284833

(戦争の言語への影響繋がり)
#441. 戦争と英語の語形成
https://voicy.jp/channel/1950/371454
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umisio
2023年1月6日
自国民になるために自国語を学ぶ、そんなこと考えてみたこともありませんでした。英語の便利さの裏側に覇権言語としての脅威、たしかに🤔遊び盛りの子どもたちに幼少期が大事だと英語教育が押し付けられる、そんなところにも覇権言語の脅威を感じます。そんなに大事なら大人たちがやればいいのに…というわけで頑張ります!
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camin
2023年1月6日
ナショナリズムが排外主義、マイノリティ抑圧につながる事例は数多あるため、その強化をどう評価するかはやっかいでデリケートな問題です。昨日のユーゴの諸言語もそうですが、ウクライナ語とロシア語はなまじ似ているだけに複雑であるように思います。ウクライナでのウクライナ語学習の高まりは、逆に言えばロシア語系住民がウクライナでロシア語を話し続けることが難しくなっているということでもあるように思います。
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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