英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    1月8日の「515通りの through」回 (YouTube) が多く視聴されています📺

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    1週間前に発売された新著『文献学と英語史研究』のお知らせです📕

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    なぜ through に515通りのスペリングがあったのか?

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    とんでもない「515通りの thourgh」現象への感想をお寄せください📪

コメント

avator
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kitako
2023年4月20日
ご笑納くださいシリーズ3です!
千本ノックおつかれさまでした!⚾⚾⚾
アーカイブでお聴きするのを楽しみに待ちたいと思います☺
https://twitter.com/nyaokitako1986/status/1648951077033889793?t=bGmnA_F6avdQV1drtLKMeQ&s=19
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のーで
2023年1月20日
楽しく聴かせていただきました!
だんだん書き方も収斂していったと思うのですが、統一した文法教育がされたりマスメディアの発達した現代では、昔のようなダイナミックな通時的な言葉の変化は起きにくくなってきたのではないか、と思ったりしました。
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umisio
2023年1月20日
through回、ホント面白かったです!内容もさるとこながら、テンポも良かったです。気のせいか先生がいつもより積極的だったような…。特に手書きのフリップは味があって番組を盛り上げてました\(^o^)/
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Peeman
2023年1月20日
throughの綴りは(今はまだ米略式の)thruに統一してもらいたいものです。through, thorough, tough, thoughは綴りが似ているものの、ややこしい。thoroughはthroughから派生したようですね。
それにしてもthroughの綴りが515通りあったというのは、いくら説明があっても私には理解不可能です。
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Anna
2023年1月20日
この回のYoutubeは楽しく拝見したのですが、補足して頂き奥深さを感じ、ためになりました。
この綴り字の話は英語がもっと自由だった時代のひとつの産物なのかなとも思いました。
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堀田隆一公式アカウント
2023年1月20日
そうですね,言葉の自由というのは何なのでしょうね.世界語として偉くなった今の英語は,案外,自由ではないのかもしれませんね……
この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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