TOPハウツー・学習語学英語の語源が身につくラジオ (heldio)#609. 家入葉子先生との対談:新著『文献学と英語史研究』(開拓社)を紹介します23:55 2023年1月30日 1,433再生 問題を報告する 再生する シェアする #英語史 #heldio #新著紹介 #文献学と英語史研究 #開拓社 #家入葉子 英語の語源が身につくラジオ (heldio)プレミアム放送配信中!04:111.新著の共著者である家入葉子先生(京都大学)との対談です🎉https://note.com/chariderryu/n/ncd78487eea4b08:492.第1章から第4章までのご紹介📙https://castlecliffe.jp/144108:193.第5章そして第6章のご紹介📙https://iyeiri.com/category/books02:394.本書についてコメントをドシドシお寄せください,家入先生にもお伝えします♪https://iyeiri.com/147コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Grace2023年1月31日門外漢ですが、面白そうだったので通読いたしました。締め括りはどんな内容なのだろうと楽しみに読み進めましたが、「通史としての英語史」というのは少々意外でした。個々の研究は特定の期間や現象にフォーカスしたとしても、大きな流れの中での位置づけを捉えることのリマインド、また「ある種の帰着点」である通史の執筆者がいずれ読者の中から生まれることを予期した激励のメッセージでもあると勝手ながら解釈しました。今後英語史研究の世界がますます発展されますこと、祈念しております。2返信 Anna2023年1月30日以前にこちらの第6章をご紹介された「境界を意識し、境界を超える」の放送が好きだったので、今日もお聞きする事ができ嬉しかったです。境界を意識しつつ必要に応じ取り払う事は一般的な物の見方にも通じると実感しています。次回のご対談も楽しみにしています。2返信 umisio2023年1月30日うーん🤔今回ばかりは門外漢には荷が…いいや、ここは歯を食いしばって一言。日本における英語史研究の意義とは?ネイティブでないから見えるものがある?英語史研究を通して日本語の謎が解ける?(;-ω-)ウーン ダメ押しで「謎とき」をば。開拓社の本とかけて、成人向けDVDと解く、そのココロは?タイトルでマニアックな人間を虜にする!というわけで、おやすみなさ~~~い😴(福田純也著「外国語学習に潜む意識と無意識」のタイトルだけで手を出した私。ゆる言語に登場で鼻高々の巻✌️)1返信
#1939. 英語史の古典的名著 Baugh and Cable を読む (65-5) with Taku さん --- helwa 北千住オフ会より 33分・昨日・ 76再生AI目次キリスト教用語の土着化戦略ゲルマン語に映るキリスト教信仰「福音」God's spellの意外な語源「神」を表す古英語の多様な表現聖霊をholy ghostとした言葉の寛容さ
#1938. author 「著者」を深掘り--- 『英語語源辞典』読み解きシリーズ by 寺澤さん&lacolacoさん 34分・一昨日・ 118再生AI目次Authorの意外な初期の意味ラテン語源と中英語の綴りの形なぜ"Author"に"H"が入ったのか"Author"と"Authentic"の混同劇英語独自?複雑な語源的綴りの魅力
#1937. 気合いを入れて「気合い語」を語る --- ari さん・みーさん「HEEと学ぶ英語史」 47分・9月18日・ 123再生AI目次GとYの語源!気合語の難しさとは?Factの意外な「闇落ち」の歴史Januaryの神話とカレンダーの謎Iceに見る大母音推移の神秘鍵に秘められた方言と意味の広がり
#1936. 「プロ」とは「公言すること」である 17分・9月17日・ 113再生AI目次「プロフェッショナル」の語源と核心ラテン語に遡る「公言する」行為とはキリスト教信仰とプロフェッションの原点専門職に繋がる「誓い」の変遷現代における「プロ」の真の姿とは
#1935. Samuel Beckett Bridge --- ダブリンの早朝ジョギングでいつも眺めていた Irish Harp 14分・9月16日・ 108再生AI目次ダブリンのシンボル Samuel Beckett Bridgeの魅力ノーベル文学賞作家 Beckettの文学世界Beckettの格言「Fail better」の真意実践的「Fail better」の捉え方とは?アイルランドに根付く「進言」文化の背景
#1934. bank 「長椅子」を深掘り--- 『英語語源辞典』読み解きシリーズ by 寺澤さん&lacolacoさん 19分・9月15日・ 121再生AI目次「長椅子」の"bank" その語源と意外な変遷三つの"bank"が辿るゲルマン祖語の源流"bank"が示す同音異義語と二重語の構造シェフとチーフとは異なる珍しい二重語の形全ての"bank"は三重語の可能性を秘めるか
締め括りはどんな内容なのだろうと楽しみに読み進めましたが、「通史としての英語史」というのは少々意外でした。
個々の研究は特定の期間や現象にフォーカスしたとしても、大きな流れの中での位置づけを捉えることのリマインド、また「ある種の帰着点」である通史の執筆者がいずれ読者の中から生まれることを予期した激励のメッセージでもあると勝手ながら解釈しました。
今後英語史研究の世界がますます発展されますこと、祈念しております。