英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    リクエストにお応えして完了形の起源と発達について取り上げます💪

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    新著『文献学と英語史研究』を紹介する放送回 ##609, 611 もお聴きくださいね~📻

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    完了形は実はけっこう古い文法事項です💡しかし,本当に確立したのは中英語から近代英語にかけてです✨

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    「文法化」という現象の1種です.ぜひ保坂道雄(著)『文法化する英語』(開拓社,2014年)もどうぞ📙

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    関連する過去回 ##552, 83 もお聴きください📻コメントもいつもたくさんいただいています,ありがとうございます♥

コメント

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inami
2023年2月10日
(続き)現在完了の基本形である “have + 過去分詞” が、どのような経緯でこのように用いられるようになったのかずっと気になっていました。素人質問で恐縮ですが、ぜひご回答いただけますと幸いです。
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inami
2023年2月10日
いつも楽しく聴いていますが、今回はじめてコメント(質問)させていただきます。現在完了の “have + 過去分詞” という形が、現代英語において時折「二つの動作の時制がズレていることを示すサイン」のように使われることがありますよね。たとえば “I seem to have left something at home.” や “I’m proud of having been a student of Keio University.” などです。(ごめんなさい、字数オーバーなので次に続きます)
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堀田隆一公式アカウント
2023年2月11日
初コメありがとうございます.不定詞や動名詞の時制という問題ですね.「完了形」と「過去時制」はやはり近い,ということになるのではないかと思っています.
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Grace
2023年2月10日
言語変化が必然なのか偶然なのかわかりませんが、今回のお話を聴いていて、ある環境で特定の道が耕されることにより、次に進む方向が決まって行くのかなと感じました。
上手く言葉にできなくてすみません。
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Nobu英語
2023年2月10日
後置修飾の形容詞からメイン動詞へと変身できた過去分詞のフットワークの軽さに感動を覚えると同時に、常にbe動詞のエスコートが必要な現在分詞のジャジャ馬感にも気付きました。

They had their shop running.

They had running their shop.
があってもよかったのに実際は…

They had BEEN running their shop (at that moment).
とbe動詞の先導が必要。

現在分詞の成り立ちも教えていただきたいです!
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umisio
2023年2月9日
聴いたことがある気がするのは過去回のせいでしょうね💦おかげでよく理解出来ました✌️中英語期までyesterdayおっけーだった👌初学者をぐっと惹き付けます(*^^*)
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この放送に「差し入れ」しませんか?
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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