英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    Brexit の政治経済的なインパクトは皆さんの知る通りです.しかし,実は言語的なインパクトもかなりあるのです🎉

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    質問回答サービス Mond のお知らせです✨

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    Brexit の言語上の波及効果はなかなかスゴいですよ☄ 関連回 「#53. brunch と Brexit ‐ かばん語がときめく現代」もお聴きください📻

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    リスナーさん(と私)からのコメント,いよいよ盛り上がってきましたね☺イケイケドンドン♪

コメント

avator
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Grace
2023年2月13日
このようなニュースを基にした新語はたとえ頻用されたとしても一過性で終わるイメージがありました。しかし初出の2012 年からこれまでに様々なパターンの関連語が生み出されてきたということは、それだけ影響が大きく、話題に上るということですね。

効率性に関して、私は話す時より書く時の方が短くまとめたい!という欲求があります。
このコメント欄も文字制限がありますが、長いとダラダラしている印象を与えてしまうし、何とかコンパクトに収まらないかなといつも考えています…
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umisio
2023年2月13日
文字数制限あると語彙力、というかピッタリはまる言葉を探す力💪がつくような気がします🤔文字数制限に時間制限、文章力を鍛えるためにこの場をお借りしちゃいましょう🎵
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月14日
ぜひ!
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Grace
2023年2月14日
そうですね。これまで私はこういう形で発信したことが無かったので自分でも驚いているのですが、考えをまとめる良い機会になっているなと思います。
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umisio
2023年2月13日
面白かったので洗い物しながら再🦋‪しました(*^^*)Brexitを英語史の集積をもとに実況中継というのはいかがでしょうか?「いや~アメリカはこうくるんじゃないですか?」と大相撲の親方解説みたいに…こうした現場に立てるのはそうそうない(-˙˘˙-)ソーソー
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mai
2023年2月13日
英語にこんなに混成語があったとは知りませんでした。
言葉にも効率性を求めているなんて、興味深いですね。現代は会話がせっかちになっているのかなぁと思いましたし、これからも造語の誕生は加速化するのではないかと感じました。
日本語と比較して英語の方が造語が多い気がしますが、原因の一つは英語が世界言語になっているからでしょうか。原因が気になるところです。

セルビアの件、私も笑いました☺️
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堀田隆一公式アカウント
2023年2月13日
Brexit や混成語については過去に「#53. brunch と Brexit ‐ かばん語がときめく現代」でも話していました.ぜひこちらもお聴きください.https://voicy.jp/channel/1950/181429 📻
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inami
2023年2月13日
Brexit 周辺の造語、先生の紹介されていたもの以外だと、Bremain も同僚がよく使っていました。

こういった真面目な政治関連の文脈で新語が造られ、ましてそれがフォーマルな新聞などでも用いられるという事例、ちょっと日本語では思いつかないかも……と思っていたら、「アベノミクス」がありました。

セルビアの件、笑いました。ほかにも、余談ですが、exit の発音のくだりで先生が「数%です!」と言ったところ、なぜか「スーパー銭湯です!」に空耳してしまい、思わず巻戻しました (笑) 異分析ですね。
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umisio
2023年2月13日
面白気づきですね。私も聞き直してみます☝️
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umisio
2023年2月13日
それとアベノミクス発見すごい👏
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いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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