#624. 「沈黙」の言語学
18:41
1,800再生
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:391.
「沈黙」って音声形式ゼロのことなのに,本当にそれで言語学できるの? --- はい,できます.むしろメチャクチャおもしろいです💪
- 04:342.
旧著のお知らせです😅『英語史で解きほぐす英語の誤解 --- 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部,2011年)をどうぞよろしく📙
- 03:294.
佐藤 信夫『レトリック認識』(講談社,1992年)は名著です📙
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
・・・ ・・ ・-・・ ・ -・
-・-・ ・ / ・・ ・・・
/・・ -・ - ・ -・ ・
・・・ - ・・ -・ --・
先生に、問いかけの後にしばらく沈黙を置くということをしてみると良いと言われた時は、あまり意味がわからなかったのですが、
今回の放送を聞いて、スピーチにおいて沈黙は非常に重要な役割を果たしていたのだと感じました。
沈黙を授業やスピーチ、プレゼンなどに効果的に用いることが出来れば、より聴衆を惹き付けられるひとつの要素になるのだと思いました。
・沈黙の良し悪しは文化や相手との関係、また会話の場によって捉えられ方が異なると思うので比較すると面白そうですね。
・沈黙を貫く、沈黙を破る、沈黙を守る等、慣用表現がたくさんありますね。
・沈黙の意味はどのように学ぶのでしょうか。会話はキャッチボールと言いますが、話し手と聞き手は沈黙も含めて意図を確認し合い、次に進んで行く…なかなか高度な技ですよね。
沈黙を破ろうと二人同時に話してしまった…会話なら気まずいパターンですね笑