#627. 「沈黙」の民族誌学
15:43
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:381.
3日前の「#624. 「沈黙」の言語学」の続編です
- 03:012.
旧著『英語史で解きほぐす英語の誤解』(中央大学出版,2011年)に反響をいただきまして感謝🎉
- 10:003.
リスナーさんからいただいた文化比較の観点から改めて「沈黙」を考えます✨
- 02:054.
注目度ランキング第3位のおかげで,ここ1,2日で多くの新しいリスナーさんに聴いていただいています📻
コメント

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沈黙の概念が、世界でこんなに違うとは、驚きました。
沈黙を尊ぶ文化の方々は、物事を深く思考することに長けているのかな?と予想しました。
全く違う視点ですが、世界的歌手のセリーヌ・ディオンさんが、喉を温存するために日頃は会話をなるべく避け、身振り手振りを使っているという話を思い出しました🎵
沈黙が当たり前の文化の方々は、喉を酷使しないため、声が綺麗だったり?😁笑
(言語と直接関係のない話ですみませんでした🙇♀️)
ある言語の話者になる、つまりある社会の成員になるためには、実にたくさんのことを学んでいることがわかりました。
日本語と英語(プラスいくつかの印欧語)しか知らないと、それを基に言語はこういうものだと考えがちですが、実際はもっと多様であるため、出来るだけ他の地域の言語にも目を向けたいと思いました。
言語を知ることはその文化への入口と言いますが、これからも言語をとおしてあらゆるものを見ていきたいです。
先日の朝活についての回を聴き、時間は捻出するものであるとつくづく思いました。
私は学生ではないのでどうしても制約はあるのですが、これからも積極的に勉強を続けたいです。