英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    3日前の「#624. 「沈黙」の言語学」の続編です

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    旧著『英語史で解きほぐす英語の誤解』(中央大学出版,2011年)に反響をいただきまして感謝🎉

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    リスナーさんからいただいた文化比較の観点から改めて「沈黙」を考えます✨

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    注目度ランキング第3位のおかげで,ここ1,2日で多くの新しいリスナーさんに聴いていただいています📻

コメント

avator
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mai
2023年2月17日
今日の放送も楽しませていただきました✨
沈黙の概念が、世界でこんなに違うとは、驚きました。
沈黙を尊ぶ文化の方々は、物事を深く思考することに長けているのかな?と予想しました。

全く違う視点ですが、世界的歌手のセリーヌ・ディオンさんが、喉を温存するために日頃は会話をなるべく避け、身振り手振りを使っているという話を思い出しました🎵
沈黙が当たり前の文化の方々は、喉を酷使しないため、声が綺麗だったり?😁笑
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mai
2023年2月17日
ネットで調べた所、日本ではコロナ禍で個々人の「沈黙」が増えた結果、逆に「声が出にくい」「声が枯れた」という問題が起きてるそうです😱そのような症状で、病院を受診する方が増えているという記事を見つけました。会話が減ったことで、声帯やその付近の筋肉が衰えたことが原因のようです。
(言語と直接関係のない話ですみませんでした🙇‍♀️)
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umisio
2023年2月17日
旧著「英語史で解きほぐす英語の誤解」の「はしがき」胸熱ポイントその2 英語を学ぶ意味を追及!「英語は世界中で通用するから重要に決まっているではないか」という常套句に斬り込んでますね👀‼️確かにこの常套句を全面に押し出して英語は今や入試市場を完全に制覇してますが、その代償たるや…⚠️先生には是非このバブリー体質にメスを入れてもらいたいですね🙏
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umisio
2023年2月17日
旧著「英語史で解きほぐす英語の誤解」を読み解く!「はしがき」胸熱ポイントその1 掲げた目標が熱い😱☀️ ①能動的に英語に向かい合えるよう促す、②英語への好奇心を促す、③言語の不思議と魅了へ誘う。こうした学問への姿勢が英語の教科には欠けていたような…(私の時代)。そうした姿勢を最初に堂々と打ち上げたのが胸熱!年数を重ねてもイケイケドンドン🍜
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月17日
「はしがき」の読了ありがとうございました笑。
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Grace
2023年2月17日
沈黙の文化差について取り上げていただき、ありがとうございました。
ある言語の話者になる、つまりある社会の成員になるためには、実にたくさんのことを学んでいることがわかりました。
日本語と英語(プラスいくつかの印欧語)しか知らないと、それを基に言語はこういうものだと考えがちですが、実際はもっと多様であるため、出来るだけ他の地域の言語にも目を向けたいと思いました。
言語を知ることはその文化への入口と言いますが、これからも言語をとおしてあらゆるものを見ていきたいです。
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堀田隆一公式アカウント
2023年2月18日
そうですね,古今東西の言語を見渡すことが大事ですね.これを私は「言語観が安定する」と表現しています.
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Grace
2023年2月18日
ありがとうございます。
先日の朝活についての回を聴き、時間は捻出するものであるとつくづく思いました。
私は学生ではないのでどうしても制約はあるのですが、これからも積極的に勉強を続けたいです。
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Charon
2023年2月17日
こんにちは。質問です。日本語のひらがなは、あいうえお、から始まりかさたなはま…と清音を言ってから濁音、がざだ…に入ります。アルファベットで清音と濁音のセットはcとgだと思います。これはアルファベット順では清音が先に来て濁音が後、の順です。しかしtとdはなぜ濁音のdが先で清音のtが後なのでしょうか?そもそもアルファベット順はなぜこの順番なのでしょうか?
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年2月17日
hellog #2105 でこの話題を取り上げていますので、そちらをどうぞ。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2015-01-31-1.html
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Charon
2023年2月17日
ご返信ありがとうございます!アルファベット順はかなり歴史があって紆余曲折あるんですね。。Gの位置にZがあった、とか驚きました!🤣これからも楽しみにしています。
この放送に「差し入れ」しませんか?
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感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

▼放送回一覧
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

▼プレミアム限定放送「英語史の輪」(helwa)
英語史をお茶の間に拡げていく「英語史活動」(hel活)の拠点です。活動をご支援いただける方は、ぜひプレミアムリスナーになっていただければと存じます。アプリより月額800円です。http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2023-05-29-1.html

▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

▼#heldio とは?
「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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