#634. "colonial lag" は本当にあるのか?
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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コロニアルラグって聞いたことありますか?
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一昨日の YouTube 放送からの流れで "colonial lag" を深掘りします
- 08:564.
"colonial lag" 批判を展開します
- 03:485.
いつでもコメントをお待ちしています👯 そして,関連過去回リンク共有プロジェクトもヨロシク✌
コメント

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/cat_false_friend.html
※heldioでは、[false_friend]関連の過去回は見当たりませんでした。
そこで質問です。アメリカ英語とイギリス英語では使われている周波数帯がかなり違いますが、どのようにしてこのような違いが生じたのでしょうか。
最近、多くの方のコメントを読むのがとても楽しく、ためになります。
hellogの関連記事も読んでまいりまして、
とても面白いお話でした!
(もう十年も前から堀田先生が
一番心に残ったのは、
堀田先生の「ひっくり返します」のあとに
変化の4パターンの経緯を辿ったうちに名前が特別付けられて
いるのはこの“colonial lag”だけである、という点でした。
現象に名前が付けられる時は
なんらかの取捨選択がされていることがあると、
悪いだけの意味でなく
この言葉には意味以外の意図も付け加えられていないだろうかと
眺める姿勢は大事かなと
うまく表現したいのですがこの場合だと、
4つのパターンのうちに“colonial lag”にだけ名称化して
他を取り上げなかったこと、取捨選択していること自体にメッセージ性を感じました!
2つの対象を比較した時、差があるのであれば
それは力関係的に劣っていると見なしている側が後退というか、
取り残されているという説明を私たちは受け入れやすいのかもしれないのだなと。
言語のコミュニケーションとは別の、
社会的な力関係を示すための道具になっている面を
痛感しました次第です!🍀
ところで、アメリカは独立宣言をしましたか、なぜ米語でなく英語と呼ばれ続けているのでしょうか。#487で言語か方言か、それは政治性が関わるとのお話がありましたが、それなら「米語」とはならなかったのでしょうか。また近年EnglishでなくEnglishesと複数扱いされることが注目されていますが、Americanと名乗る道はなかったのでしょうか。