英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
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    コロニアルラグって聞いたことありますか?

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    一昨日の YouTube 放送からの流れで "colonial lag" を深掘りします

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    5.

    いつでもコメントをお待ちしています👯 そして,関連過去回リンク共有プロジェクトもヨロシク✌

コメント

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SilverGrass
2023年4月18日
hellogでの関連記事[false_friend]
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/cat_false_friend.html
※heldioでは、[false_friend]関連の過去回は見当たりませんでした。
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H74
2023年3月1日
仮定法現在やshouldなど、アメリカ英語とイギリス英語ではどちらのほうがOEやMEの名残りがあるのかということに以前から興味がありましたので、とても興味深く聞くことができました。
そこで質問です。アメリカ英語とイギリス英語では使われている周波数帯がかなり違いますが、どのようにしてこのような違いが生じたのでしょうか。
最近、多くの方のコメントを読むのがとても楽しく、ためになります。
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kitako
2023年2月26日
おはようございます😊
hellogの関連記事も読んでまいりまして、
とても面白いお話でした!
(もう十年も前から堀田先生が
一番心に残ったのは、
堀田先生の「ひっくり返します」のあとに
変化の4パターンの経緯を辿ったうちに名前が特別付けられて
いるのはこの“colonial lag”だけである、という点でした。
現象に名前が付けられる時は
なんらかの取捨選択がされていることがあると、
悪いだけの意味でなく
この言葉には意味以外の意図も付け加えられていないだろうかと
眺める姿勢は大事かなと
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kitako
2023年2月26日
そのように思いました!
うまく表現したいのですがこの場合だと、
4つのパターンのうちに“colonial lag”にだけ名称化して
他を取り上げなかったこと、取捨選択していること自体にメッセージ性を感じました!
2つの対象を比較した時、差があるのであれば
それは力関係的に劣っていると見なしている側が後退というか、
取り残されているという説明を私たちは受け入れやすいのかもしれないのだなと。
言語のコミュニケーションとは別の、
社会的な力関係を示すための道具になっている面を
痛感しました次第です!🍀
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Grace
2023年2月24日
言語変化は「堕落」と言われることもある中で、植民地となると昔の形を残している=「遅れ」と捉えられるイデオロギーの差が興味深いなと思いました。
ところで、アメリカは独立宣言をしましたか、なぜ米語でなく英語と呼ばれ続けているのでしょうか。#487で言語か方言か、それは政治性が関わるとのお話がありましたが、それなら「米語」とはならなかったのでしょうか。また近年EnglishでなくEnglishesと複数扱いされることが注目されていますが、Americanと名乗る道はなかったのでしょうか。
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Grace
2023年2月24日
すみません、昨日の放送が活かされていない変な質問なのですが、「アメリカ英語」と「イギリス英語」と捉え、比較することも一つの見方なのだよなと思いながら、お伺いさせていただきました。
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堀田隆一公式アカウント
2023年2月24日
ここ数日リスナーの皆さんにも関連過去回を教えていただいたりしていることもありまして,インスタグラムのストーリーズでも各放送回をご案内しています.よろしければ,そちらもどうぞ.https://www.instagram.com/stories/chariderryu
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)

堀田隆一(英語史研究者) #heldio

▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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