#640. 「--- する人」を意味する -eer 接尾辞
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英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:501.
行為者接尾辞といえば -er ですが,今日注目するのは -eer, -ier です💪
- 01:492.
3月3日(金)15:40~16:40「英語史クイズ」生放送のお知らせ📻
- 07:483.
-eer の起源,発音,意味,用法は独特
- 01:134.
関連回として「#214. -er か -or か迷ったときのヒント」もどうぞ📻
コメント

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〇製●語は掛け算?いや足し算か、割り算はさすがに無い?などと考えてみましたが、いずれにせよ、いろいろなパターンがあるからこそ語彙が拡充していくのですね。
ありがとうございました。
昨年から拝聴しておりましたが、初コメントです。
興味深いお話しでした。
eerが動詞に転換、面白いです。
ボランティアをする、と普通に言っていましたが、名詞ですよね。
-eer、-ierのお話面白かったです🇫🇷
近代に新しく作られた語でもフランス語的、とみなした語には
この接尾辞を使うことを選択し、かつその基準が共有されていたと思うと不思議です。
この時にはもう自前でフランス語的という語が
作ることができるくらい自家薬籠中の物としていたということでしょうか
(今調べてきましたがこの用法であっているか不安ƪ('߸' ƪ)
eerの探しの途中、英語学習サイトさんで
堀田先生の本が推薦されてほっこり致しました🌼(研究社様の📗)
良い一日を〜☺️
関連の記事を読ませていただいて、
堀田先生の#392の中の
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2010-05-24-1.html
"英語は長期の接触と影響により,
ラテン語やギリシャ語の語形成規則や形態論規則を半ばネイティブであるかのように
獲得してしまったのである."の一文ですごく納得いたしました。
借りてきた機械で出力しているうちに部位ごとに
当てはめる適した素材のタイプが分かってきたという感じかなと😊
http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2009-07-12-1.html
ワッフル🧇とモッフル🍡(日本発)とクロッフル🥐(韓国発)の関係に行きつきました。
どちらも同じ鋳型を使って自分たちの身近な素材で新しいものを作るという点で
近いかと思いましたがいかがでしょうか😊この場合は熱で型に添える素材であることが
必要であって、この生地の組成や(餅か小麦か)(未加熱生地か冷凍生地か)
言葉ごとの通奏低音のようなものを獲得したと言えるような言えないような気がします!
どの時代でも日々使用している生きている人がもたらす生命力は
言葉自体に活力を与えていて、言葉は増加と変質を続けている。
(#866と#1878に影響を受けております)
とわたしとしては
ポジティブにとらえております。本当にとらえ方は色々ありますね😊
綺麗にまとまらず恐縮なのですが
堀田先生と皆さんの考えもぜひお聴きしたいです!
それはさておき…異なる語源の要素が組み合わさった表現が生じる過程を考えてみましたが、多くの場合特に奇をてらったり新規性を求めて作られたのではないと思います。話者が伝えたいことを自身の中にストックされた選択肢から選んだだけであり、その際は聞き手に通じることも前提となっていると思います。
意図的に混ぜるとしたら、商品の宣伝の際に使われるでしょうか。日本では英語やフランス語はかっこいいというイメージがありますので、あまり意味がわかっておらず付け焼き刃的に調べてでも、おフランスの高級感を添えるために要素を借りる
最後に入り乱れとの評価についてですが、ある表現の理解可能性が著しく低ければ、恐らく普及しないでしょう。
個人が混種語を作ったとしても周りに受け入れられず広まらなければ、そもそも批判の対象として認知されることがないかと思います。
つまり批判される時点で既に一定程度の市民権は獲得していると言って良いのではないでしょうか。
堀田先生に単純な好奇心からお伺いしてみたいのですが、中英語と現代英語の要素を組み合わせてしまい、周りに通じなかった経験はありますでしょうか。
私はイタリア語学習者の間ではよく使われる?Gambariamo!が好きです。
(頑張る+一人称複数活用語尾のiamo➡一緒に頑張ろう)
返信が遅れてすみません!
頭が良いっぽい言葉をおかえししたかったのですが、出てきませんでした...!ƪ('߸' ƪ)
でも、"自分の中にあるストックで表現しようとした結果出てきたもの""おフランスなどのイメージ""マイナス評価でもされている時点で認知されている"の部分、どれも
正にそういうイメージがあります!
(自分が言語化出来なかったところを明晰に表現してくださって話し合いって凄いなと思いましたし、純粋に嬉しかったです☺︎ありがとうございます!💐💐💐
マリトッツォ、最近(と思ったら2021でしたƪ('߸' ƪ))流行して"○○トッツォ"が色々と出現しましたがこの切れ目は意味の切れ目なのか気になりまして調べると
夫(マリート)」(イタリア語: marito)の俗称である「マリトッツォ」(イタリア語: maritozzo)だということで"tozzo"で切るのは異分析なのではないかと思った次第です!graceさん、ありがとうございます。
https://www.navita.co.jp/special/detail/id=1508449
このリンク先には出ていませんが、見た中で一番インパクトがあった造語は、"イブリガッツォ"でした...!響き的には鰹🐟を感じます。
イタリア語もまた魅力的ですよね☺︎母音の明るい響きが個人的に好きです🌞
良い言葉も教えていただけました!
graceさんも良い一週間をおすごしください!
リンクを参照しましたが、おはぎやおすしなど、純「和」のものと組み合わさっているのが面白いですね。
これからもゆっくりペースで語り合って行きましょう!
見ていただきありがとうございます❕
嬉しかったです☺🌼
話題が難しく感じるときに(自分にとって)ƪ('߸' ƪ)
皆さんのコメントを見て話題の方向を確認することがままあります🙏🏻
graceさんのコメントとても世界が広がりましてありがたいです!(←今回の重要ポイント)
良い1日をお過ごしください🍀🍀🍀ではまた!