英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    3月は farewell party,4月は welcome party という1年の季節ですね🌸

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    note に「今週 (2023/03/06--12) よく聴かれた heldio 過去回」のランキング50を掲載しました📖

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    リスナーさんとのやりとりから思いついた話題です,farewell と welcome は語源的にビミョーでした😅

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    welcome は意味的には「will + comer」だった~😲

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    反対語ペアらしき単語でしたが,ちょっとした罠でしたね~✨

コメント

avator
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umisio
2024年1月29日
再聴しました!
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Grace
2023年3月15日
Thank youに対するYou’re welcomeが現れたのは20世紀になってからとのことですが、私たちが現在ペアと思っているものは、決していつの時代もそうであったわけではないのですね。自分にとっての「当たり前」も、歴史の流れの中である時に生まれた一つに過ぎないのだと感じられました。You’re welcomeの前はどんな返答が一般的だったのか、また他のペアにも「時差」があるのか等いろいろと調べたくなります。
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umisio
2023年3月14日
Graceさんのいうように、「さよなら」には永遠の別れの意味がつきまとうので大人になってからはあまり使わないような気がします。もっとも、「さよならパーティー」のように一つの単語になってしまうと使う頻度が高まれば、永遠の別れというニュアンスも徐々に抜けていくような予感もします。「送別会」も当たり前のように使っていますが、改めて字面を眺めてみると「おー」すごい言葉使ってるな(*_*;
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ノッコ
2023年3月14日
こんにちは😃
farewellは趣きのある別れの言葉で素敵です。あと運賃のfareは、farewellと「旅」という共通の語源がありますね。
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H74
2023年3月13日
farewell の類義語に日本語からの借用である “sayonara”がありますね。
(hellog~英語史ブログ#3872より)
英語の母語話者の中にも好んで使われる方がいます。
日本語の母語話者である堀田先生やリスナーのみなさんにお尋ねします。
”sayonara party”と言う表現には違和感がありますか。
違和感の有無だけでもいいですし、可能であればその理由もお聞かせいただければ嬉しいです。
私自身は聞きすぎて違和感を感じません。自分でも使うようになりました。
よろしくお願いします。
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Grace
2023年3月14日
sayonara partyという表現は初めて聞きました。この語がどのように使われるのかわかりませんが(送別会のような意味でしょうか)、私は寂しさを感じます。なぜなら、さようならには二度と会わない、離別の意味が含まれていると感じられるからです。だからもし、「今度あなたのためにsayonara partyを開催するね!」と言われたら、もう帰ってくること=再会することは望まれていないのかな?とどこかで思ってしまうかもしれません。もちろんそのような意図で相手が言っていないことは十分理解できますが。

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Grace
2023年3月14日

H74さんの意図と逸れてしまうかもしれませんが、「さようなら」はいろいろな意味があるようなので、確かに皆さんがどのように使われているのかお伺いしてみたいですね。
私は別れの挨拶として日常で「さようなら」とはほとんど言いません。それは上述のような意味合いを感じることもありますし、特に職場ですと「お先に失礼します」や「お疲れ様です」という別の定型句があるからです。幼稚園や小学校では「先生さようなら」「皆さんさようなら」と言っていた気がします。
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Grace
2023年3月14日
さらに話が逸れますが、「お別れ会」という言葉も面白いと思います。
学校では転校するお友だちやお世話になった先生のお別れ会というように使われることがあります。しかし一般にお別れ会と言うと、私は故人に対してのお別れ会を想起します。学校の用法が特殊なのでしょうか…

長文となってしまい、読みにくいですよね。失礼いたしました。
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ノッコ
2023年3月14日
こんにちは😃
私は、farewellはwellがあるので、達者でね!となんか元気に送り出すイメージ、今までの感謝の気持ちを込めてるような感じがします。
一方sayonara party は、別れの寂しさを感じますね。
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H74
2023年3月14日
Graceさん、ありがとうございます!参考になりました。
私は聞きなれているせいか、何も感じなくなりました。聞いたことがない方がいらっしゃると知り、勉強になりました。
外国人が使う"Sayonara Party"には悲壮感はありませんね。むしろ楽しそうです。"外国語"だからニュアンスが変わったり和らいだりするのか、"party"によるものなのか....。
"お別れ会"は楽しい響きはないですね。"送別会"なら少しは悲しい響きも和らぎますね。和語と漢語の違いなのでしょうか。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月14日
英語表現としての sayonara party はさほど違和感がないと思っていたのですが、皆さんの意見、および日本語としての語感を改めて考えてみますと、悲壮感が漂っているというのも頷けます。さよならは死別も含みうるからでしょうかねえ。
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H74
2023年3月14日
ノッコさん
ありがとうございます。参考になります。
「運賃」と「旅」についても気づかなかったことを気づかせてくれてありがとうございます。
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H74
2023年3月14日
堀田先生、ありがとうございます!
他の方のご意見を聞く場を提供してくださり感謝しています。
私も先生と同じく、違和感や悲壮感はありません。"さようなら"もしくは"さよなら"と"sayonara"を別々に認識しているのかもしれません。
話は変わりますが、タイ語など言語によっては最初にも別れ際にも使う挨拶もありますね。
英語の "Good morning / afternoon / evening."も同様ですね。
最初にだけ使う、別れ際だけに使う、どちらにも使う。
興味は尽きません。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月14日
H74さん、こちらこそ放送でたまたま取り上げた farewell という単語(←いや、これもリスナーさんからの入れ知恵でした☺)から、ここまで話題を広げていただきましてありがとうございます。コメント欄も盛り上がっていて素晴らしいです (^^)//
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月14日
 この Voicy heldio に集まってきているリスナーの皆さんは、言葉に対する好奇心が旺盛で、学びの姿勢も前向きで、しかもノリが良い(←最重要事項)という3拍子揃い組ですので、意見交換していて、とても楽しいですね。他のSNSサービスなどではなかなか実現できないような「英語史の輪」コミュニティが少しずつ拡がっており、とても嬉しいです。「英語史をお茶の間に」がモットーですのでネ。
 リスナーの皆さん、今後もどうぞよろしく!
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H74
2023年3月14日
このような場を作ってくださっている堀田先生に感謝です。
様々なリスナーさんがいること。穏やかな雰囲気が好きです。
これは堀田先生の
「白黒をつける議論よりもある視点に立てば真実だけれど別の視点に立てば事実ではないといった『事実』にすら相対的に対したい」
というお考えがこのコメント欄にも反映されているからだと思います。
これからも自分のとは異なる視点に立った見方に触れることも楽しんでいきたいと思います。
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堀田隆一公式アカウント
2023年3月15日
H74さん,ありがとうございます.私は,自分の専門とする英語史も言語学も基本的には「見方の学」だと思っています.もちろん「学」ですから真実追求の側面はありますけれども,とりわけ「見方の学」ととらえるほうがおもしろいんですよね.
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつも放送を聴いていただき、ありがとうございます。「英語史はおもしろい」を伝えたいと思い、日々お話ししています。差し入れとともに質問やコメントを添えていただければ、チャンネル内で積極的に取り上げます❤

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 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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