#651. farewell と welcome の微妙な関係
23:29
1,871再生
英語の語源が身につくラジオ (heldio)
プレミアム放送配信中!
- 00:431.
3月は farewell party,4月は welcome party という1年の季節ですね🌸
- 04:592.
note に「今週 (2023/03/06--12) よく聴かれた heldio 過去回」のランキング50を掲載しました📖
- 05:043.
リスナーさんとのやりとりから思いついた話題です,farewell と welcome は語源的にビミョーでした😅
- 10:004.
welcome は意味的には「will + comer」だった~😲
- 02:455.
反対語ペアらしき単語でしたが,ちょっとした罠でしたね~✨
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
farewellは趣きのある別れの言葉で素敵です。あと運賃のfareは、farewellと「旅」という共通の語源がありますね。
(hellog~英語史ブログ#3872より)
英語の母語話者の中にも好んで使われる方がいます。
日本語の母語話者である堀田先生やリスナーのみなさんにお尋ねします。
”sayonara party”と言う表現には違和感がありますか。
違和感の有無だけでもいいですし、可能であればその理由もお聞かせいただければ嬉しいです。
私自身は聞きすぎて違和感を感じません。自分でも使うようになりました。
よろしくお願いします。
H74さんの意図と逸れてしまうかもしれませんが、「さようなら」はいろいろな意味があるようなので、確かに皆さんがどのように使われているのかお伺いしてみたいですね。
私は別れの挨拶として日常で「さようなら」とはほとんど言いません。それは上述のような意味合いを感じることもありますし、特に職場ですと「お先に失礼します」や「お疲れ様です」という別の定型句があるからです。幼稚園や小学校では「先生さようなら」「皆さんさようなら」と言っていた気がします。
学校では転校するお友だちやお世話になった先生のお別れ会というように使われることがあります。しかし一般にお別れ会と言うと、私は故人に対してのお別れ会を想起します。学校の用法が特殊なのでしょうか…
長文となってしまい、読みにくいですよね。失礼いたしました。
私は、farewellはwellがあるので、達者でね!となんか元気に送り出すイメージ、今までの感謝の気持ちを込めてるような感じがします。
一方sayonara party は、別れの寂しさを感じますね。
私は聞きなれているせいか、何も感じなくなりました。聞いたことがない方がいらっしゃると知り、勉強になりました。
外国人が使う"Sayonara Party"には悲壮感はありませんね。むしろ楽しそうです。"外国語"だからニュアンスが変わったり和らいだりするのか、"party"によるものなのか....。
"お別れ会"は楽しい響きはないですね。"送別会"なら少しは悲しい響きも和らぎますね。和語と漢語の違いなのでしょうか。
ありがとうございます。参考になります。
「運賃」と「旅」についても気づかなかったことを気づかせてくれてありがとうございます。
他の方のご意見を聞く場を提供してくださり感謝しています。
私も先生と同じく、違和感や悲壮感はありません。"さようなら"もしくは"さよなら"と"sayonara"を別々に認識しているのかもしれません。
話は変わりますが、タイ語など言語によっては最初にも別れ際にも使う挨拶もありますね。
英語の "Good morning / afternoon / evening."も同様ですね。
最初にだけ使う、別れ際だけに使う、どちらにも使う。
興味は尽きません。
リスナーの皆さん、今後もどうぞよろしく!
様々なリスナーさんがいること。穏やかな雰囲気が好きです。
これは堀田先生の
「白黒をつける議論よりもある視点に立てば真実だけれど別の視点に立てば事実ではないといった『事実』にすら相対的に対したい」
というお考えがこのコメント欄にも反映されているからだと思います。
これからも自分のとは異なる視点に立った見方に触れることも楽しんでいきたいと思います。