英語の語源が身につくラジオ (heldio)
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    heldio のバナーの画像,何かお分かりでしょうか?

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    旧著の紹介:服部 義弘・児馬 修(編) 『歴史言語学』朝倉日英対照言語学シリーズ[発展編]3 朝倉書店,2018年.

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    つづれ織り,ハレー彗星,ノルマン征服,英語史

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    関連過去回「#250. ノルマン征服がなかったら英語はどうなっていたでしょうか?」もどうぞ📻

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コメント

avator
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阿拝桃青
2023年7月29日
ずっと、何かなーって思ってました。これか。いいな。若かったら、バイユーも、ブルターニュも、行きたかったな。
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マリー
2023年3月19日
ずいぶん前にドライブ旅行でバイユーに立ち寄りタペストリーを見たことがあります。当時は知識も乏しく浅い観光をしてしまいましたが、いろいろお話を聞き、いかに貴重なものだったか、現地で買った絵葉書を見ながら今更ながら味わっています。いつかまた本物を見たいです。
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camin
2023年3月19日
数年前にバイユーに行ってタペストリーは見ましたが、そのときは英語史/フランス語史のことは意識して見ていなかったですね。堀田先生のバナーがバイユー・タペストリーの一部であることに今日の放送を聞くまで気が付きませんでした。イングランドで使われていたアングロ・ノルマン語では、中世フランス文学史上、重要な作品が書かれました。イングランド王国の言語ということで、アングロノルマン文学は、アングロ・サクソン系の研究が多いように思います。
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月20日
そうですね、アングロ・ノルマン文学は、媒体としては「フランス文学」ですが、土地がらやテイストといいますか、「イギリス文学」との関係や文脈で研究されることも多いですね。両者は切り離せない、というのがおおよその見方だと思います。
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Anna
2023年3月19日
面白すぎて、あらためてPCでhellogと関連リンクを読みながら聴き直しました。Reading Museumのサイトで他のタペストリーも観て圧巻でした。英語史と歴史をもっと学んだら、ぜひ実物を見てみたいものです。さぞ楽しいかと。教えて頂きありがとうございました😊

バナーのタペストリーでは、”STELLA”に目がに留まり、ブログでは「タコクラゲ」の登場率に笑ってしまいました。
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Grace
2023年3月19日
私もReading Museumをチェックしてみました。
Scene12の真中右辺りに
人の手が上から出されているように見えるところがあり、何だろうと気になりました。


情報の記録、保存そして共有の方法はさまざまあって面白いですね。
タコクラゲはこれまであまり聞いたことがなかったため、語彙が一つ増えて良かったです。
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Anna
2023年3月19日
Graceさん、こんにちは。
このタペストリー、相当楽しめそうですよね。バナーの存在は知っていましたが、こんなストーリーがあるなんて。教えて頂きありがたいです。
タコクラゲ、私も知りませんでした。先生がお好きなのでしょうか…。
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Grace
2023年3月20日
メインとなる真中の部分だけでなく、下部にもいろいろと描かれているようなので細部まで本当に楽しめそうですね。
私もいつか実物を見てみたいです。
ちなみにひまわり、古代エジプト遺跡、ロケット、タコクラゲの選択肢であったら私はひまわりを選ぶと思います笑
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堀田隆一(英語史研究者) #heldio公式アカウント
2023年3月20日
特にタコクラゲに思い入れはないのですが、アレだけを見せられてもハレー彗星じゃないよね、という静かなツッコミのつもりです😅
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umisio
2023年3月19日
いや~感服です。美術も取り入れた知のエンターテインメント!ブログにも飛びましたがまるで百科事典!(*゚Д゚艸)heldioリスナーにはたまらないコンテンツだと思います🙋
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▼このチャンネルでわかること
英語の語源の話しを中心に、英語の歴史の話題をお届けしています。「英語史をお茶の間に」をモットーに英語の歴史のおもしろさを伝え、裾野を広げるべく、日々配信しています。毎朝6時更新です。英語に関する様々な「素朴な疑問」にも英語史の観点からお答えしています。例えばこんなギモン持っていませんか?
 ?なぜ A pen なのに AN apple なの?
 ?なぜ不定詞には to 不定詞 と原形不定詞の2種類があるの?
 ?なぜ be going to は未来を意味するの?

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http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/hellog-radio/index.html

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▼プロフィール
堀田隆一(ほったりゅういち)
慶應義塾大学で英語史を研究しています。詳しくは下部のプロフィール欄、あるいはこちらの note 記事より?? https://bit.ly/3PnXWQ3

▼主著
 家入 葉子・堀田 隆一 『文献学と英語史研究』 開拓社、2022年。https://bit.ly/3WjY3iX
 サイモン・ホロビン(著)、堀田 隆一(訳)『スペリングの英語史』(早川書房、2017年)。https://bit.ly/3MXEfQ3
 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』(研究社、2016年)。https://bit.ly/3MV16fc
 『英語史で解きほぐす英語の誤解 ー 納得して英語を学ぶために』(中央大学出版部、2011年)。https://bit.ly/3OGj8Tx

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「The History of the English Language Radio」 を縮めたものです。

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